Racket: Nx ラケットNX スカッシュ×ピンボールの全く新しいスポーツVR 一人で自由に壁打ちするこの楽しさ

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今回もVRのスポーツゲームを紹介。トライアルではなく、製品版を購入した感想をレビューしていきます。

今回紹介するのはRacket: Nx(以下ラケットNX)という作品です

 

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ラケットNXってどんなゲーム?

ラケットNXは壁打ちテニスのスカッシュとピンボールの要素を組み合わせた全く新しいVRゲームになっています。

歴史は長く、発売日が2018年のおよそ6年前。

IOC主催の公式eスポーツ大会オリンピックバーチャルシリーズでも実装される予定になっています。

 

独自のゲームながら、ルールはかなりシンプルで、壁に出現するメインターゲットにボールをあてて破壊していくゲーム。

メインターゲットは破壊するごとに出現場所が変わり、すべて破壊しきるとステージクリア

 

ゲームオーバーまでエンドレスに遊ぶモードと、早くクリアを目指すタイムアタックモードがソロプレイで用意されています。

特にユニークな点として「強打」することによって、ボールが壁をはっていき、バウンドして、うまくいけば何度もターゲットにあてて、「ワンショット」で破壊することが可能な点。

 

ちょっと言葉で説明は難しいですが、軽くあてれば普通の壁打ちテニスのようにバウンドするのですが、強くふってあてると軽快な音ともにボールが壁をはいます。

強打すれば簡単にクリアできるというわけではなく、あたったらプレイヤーの体力が減る的などもあるため、ご利用は計画的に。

 

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ラケットNXがテニスや卓球より優れている点 壁打ちをゲーム的に遊ばせる 最も楽しい一人遊び

ラケットNXは要は、壁打ちなので、一人で黙々と遊ぶことを前提としており

以前紹介したファーストパーソンテニスのようにCPUの強さ一つで、理不尽で不愉快な要素が排除されています。

(赤く光っているメインターゲットにボールをあてる。ほかにもいろいろと特徴のあるマスがあるが、とりあえずこれを抑えていればOK)

特にユニークなのが、ボールを引き寄せることができるという点。HUNTER×HUNTERのヒソカのバンジーガムみたいなことができます。

 

ただし、一回うったら壁にあたるまで基本引き寄せはできず、ミスショットによるダメージや時間ロスのペナルティはちゃんとあります。また、引き寄せはボールを引き寄せる時間がかかるため、多様すると時間や体力を食らいます。

 

この引き寄せがあることによって、まるで自分がボールをあやつって、ラケットでうまく打ってるという全能感が味わえます。ゲームで全能感を味わえるのは大切。

 

 

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ラケットNXはよいスポーツになるか?

がちがちのゲーム、スポーツとしてではなく、エクササイズとして、ラケットNXを遊びたいという人もいるでしょう。

テニスのように大振りするため、上半身、特に腕のシェイプアップとしては有効そうに感じました。

 

また、VRゲームは足の動きが少ない作品も多いのですが、ラケットNXは自分でぐるぐるとその場を回るという動作も取り入れることができるので、適度に歩くような運動も入ってきます。

 

一方で音や画面の刺激が多少あるため、1日30~1時間ぐらいのプレイにとどめておくのがおすすめです。

 

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ラケットNX 欠点 他のVR同様にアーケードゲームのような刺激的だが長時間遊びにくいということ

ラケットNXの欠点もあります。

一つは、思った通りに打てなかった時のストレスがあるという点です。特に普通のラリーと強打の打ち分けがどのようにできるのか、まだ試行錯誤中です。

 

ラケットをひねることでカーブをかけられるのですが、カーブをうまくかけてあやつるのも難しいです。

ただ、操作難易度の高さというのは、練習しがいがあるということですね。

 

2つ目は、結局はターゲットに的をあてるだという単調さに気づいてしまうという点です。

他のVR作品と同様に、アーケードゲーム的な瞬間的、爆発的な面白さがある一方で、継続的に遊びたいと思えるような奥深さというのものはちょっとかける気がします。

 

おそらく最初の1時間は、こんな素晴らしいVRスポーツを遊んだことがないという感動があるのですが、それがだんだん減ってきてしまうのも事実…

ビートセイバーなどと同じように、1日2~30分ぐらい遊ぶと面白い、たまに遊ぶとすごく集中できるといった作品ですね。

 

 

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