任天堂ピクミン4 クリア後の感想とレビュー なぜここまで面白いのか? 2023年でベスト1 

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2023年の8月にして、今年で1位のゲームが登場しました。

ゼルダ?バイオRE4?FF16?いえいえ、どれも名作なんですけど、私はピクミン4です。

ここでは、ピクミン4がなぜそこまで面白いのか?33歳ゲーマーの筆者の心をひきつけてやまないのか(休日に13時にプレイしたらいつのまにか20時になっていた)

ピクミン4の面白さ、魅力を皆さんに伝えるとともに

1人でも多くの人に買ってほしい、感想を聞きたい!!ということで紹介していきます。

このブログでは、switchの最新作のレビューなどを行っています。

ピクミン4 クリア後、エンディング ネタバレストーリー考察とレビュー 黒幕ルーイの目的とピクミンとは何か?

メトロイドドレッド 今の時代に2D探索アクションをフルプライスで? でも決してつまらないことはない、でも難しいから攻略も含めたレビュー

ベヨネッタ3 感想と評価 アクションゲームとして一流ながらネットで炎上?ダサい?爆死といわれている理由なども含めて解説と考察

ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム メインクリア ネタバレ注意 クリア時間と各神殿の難易度の評価について

 

 

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ピクミン4 レビュー のんびりとした序盤が間延びしないための1日制限の妙

ピクミン4の素晴らしい点は、万人もゲーマーも楽しめる難易度設計と、ゲームの導入のうまさにあります。

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(序盤はオッチンやピクミンを複数操作することだけに慣れていきましょう。オッチンに乗ればピクミンも自動的にひっつきますがね)

物語冒頭で、プレイヤーはピクミンを不器用に操作しつつ、目の前にあるオタカラや遭難者を救助していきます。

 

エリアの中には、地下洞窟、ダンドリチャレンジ、ダンドリバトルと様々なチャレンジが用意されており、プレイするかどうかはプレイヤーにゆだねられています。

 

地下洞窟は主に謎解きと戦闘、ダンドリチャレンジは制限時間内にオタカラや原生生物を効率よく回収、ダンドリバトルはダンドリチャレンジの発展形で、1対1で効率よいオタカラ、原生生物の回収を争います。

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(ステージによっては、1日の後半で地形が変わるものもあり、1日という縛りが決して意味のないものになっていません)

エリアに挑戦して、1日の決められた時間の中で活動するのですが、ピクミン1のように30日という決められた日数はありません。

 

最初は「1日の制限も面倒だな」って思っていたのですが、1プレイあたり2,30分ぐらいになり、あまりゲームをプレイする余裕のない人でも満足感の高いプレイができるように決められた縛りなのかなと思いました。

 

もしエリア内の移動や探索が無限ならば、途中で飽きて断念するかもしれませんから。

 

 

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ピクミン4 レビュー 難易度設計が素晴らしい 中盤からは戦闘、ダンドリすべてしっかり考える必要あり、でもそれが楽しい

ピクミン4の最初の目標、オリマー救出まではのんびりと探索しながら、オタカラを回収したり、アイテムのカイハツ、オッチン強化などRPG要素を楽しんで、どんどん探索範囲を広げていきます。

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(中盤からのダンドリバトルは格段に難しくなり、下手だと運がかなりからみます)

オリマーを救出してからこのゲームの内容ががらりと変わります。

 

ちなみにオリマーの救出も5~10時間はかかります。

 

オリマーを救出すると、オリマーに話しかけることでオリマー遭難記が遊べます。オリマー遭難記については、別の記事で語る予定ですが、ピクミン1のように決められた日数の中で、オタカラを回収することが目的です。

 

次に、ルーイを追いかけることが目的になり、ルーイのダンドリバトルや、最後の地下洞窟である王の穴はそれなりに難しいです。準備をしないと苦戦は必至です。

 

最後にオリマー遭難記をクリアすると、さらに難しいダンドリチャレンジが用意されています。

 

エンドコンテンツややり込みも豊富で、ゲーマー向きの難易度に変貌します。

 

今までは、ピクミンに対して雑に指示してもなんとかなる人海戦術で問題なしだったのですが、原生生物の攻撃パターン、何匹ぐらいのピクミンを突撃させたらいいのかなどを考える必要があります。

 

特にこのドドロという敵は、ドドロがまとう黒いオーラにピクミンがあたると即死でさらにランダムに叫び声をあげて、ピクミンをパニック状態にして、ドドロに近づいてしまったピクミンが死亡ってこともあります。

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(ドドロはかなり曲者です)

あと感心したのが、最初はオッチンの突撃からのピクミン全員特攻で簡単に敵を倒せるんですけど、中盤以降は、敵にはりつける場所が複数あって、オッチンが突撃すれば基本はピクミンたちは足元ばかりを攻撃して、全くダメージを与えられません。

つまり、最初のうちはとても有効だった攻撃方法が、中盤以降はしっかりピクミンを狙って飛ばす必要があり、ゲーム性があがっているのです。

 

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ピクミン4 新要素 夜の探索 緩いタワーディフェンスが癖になる

ピクミン4の新要素として、夜の探索とヒカリピクミンの登場が挙げられます。

この夜の探索は一定時間まで、ヒカリヅカという拠点を守るいわばタワーディフェンスです。

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私はタワーディフェンスというジャンルはあまり好きではなく、最近プレイしたアクトレイザーでもタワーディフェンスが難しく、つまらなかったので途中でプレイをやめたほどです。

しかし、このピクミン4の夜の探索はいい意味でゆるい難易度です。

 

クリアだけ目指すなら、ヒカリピクミンの性能がかなり高いので、闇雲にヒカリピクミンを投げまくって、強敵にはタメ攻撃で一斉に突撃させて、オッチンはヒカリヅカを見張らせるでなんとかなります。

本編と同様にやり込みを考えていくと、いかに効率よく向かってくる敵を倒すのか、ヒカリヅカのダメージを減らしていくのかというやり込みはあります。

 

またこの夜の探索の素晴らしい点は、クリアするためにはいくつか攻略する必要があるものの、強制的に遊ばされるものではなく、プレイヤーが自由に昼の探索と夜の探索を選択できるのが素晴らしいです。

 

ピクミン4をプレイしていると「のんびり探索するのもいいけど、たまにはバトルしたいな」って気分になるのです。

 

逆に夜の探索ばかりにつかれたら、またオタカラ回収に励むという良いサイクルができています。

 

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ピクミン4はリアルタイムストラテジーではないのか?ほかのRTSより面白いと思った理由

ピクミン4は、公式ではAIアクションといわれており、ゲーマーの中ではリアルタイムストラテジーと言われています。

 

厳密に言えば、ポケモンユナイトなどのリアルタイムストラテジーとは全く異なる作品ですが、だからこそ日本人にも受け入れられたのがピクミン4なのです。

 

通常、リアルタイムストラテジーは、誰かと競うことが基本であり、平面のマップをすべて視野におさめながら、各地の戦況を把握し、指示を出していきます。

 

一方でピクミン4も複数のピクミンにそれぞれ指示をだしながら、戦況はリアルタイムで動くものの、プレイヤーが全ての状況を把握する必要はありません。

 

最終的にダンドリチャレンジでプラチナランクを目指すなら、リアルタイムストラテジーゲーム並みのマルチタスクが求められますが、普通に遊ぶだけならその必要はありません。

 

しかし、ピクミン4はやり込みの導線がとにかく多いので、いつのまにかあらゆる要素を極めたくなるかもしれません。

 

 

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唯一無二のジャンルであるが、ゲームの究極をピクミン4は突き進もうとしている

振り返ってみると、ピクミン4はリアルストラテジーという枠の中に、複数の遊ばせ方、ジャンルが内包されています。

一応、欠点だけあげると、エリア挑戦時などのロード時間が長めという点で、このあたりは長期政権のswitchらしい悩みといえますね。

 

アクション性もあるし、RPGなどの成長要素もあるし、謎解きもしっかりあるし、シュミレーション要素だってある

 

ゼルダのティアーズオブザキングダムが究極のアクションアドベンチャーであるならば

ピクミン4は究極のゲームそのものといっても過言ではありません。

 

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