原神 400時間遊んで、とうとう飽きてしまった話 8か月で総課金額は25000円程度

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今まで、原神通信という形で、不定期に原神の最新情報、キャラ、攻略について発信してまいりました。
ただ、原神についてとうとう飽きてしまったので、なぜ飽きたのか?逆になぜ400時間も遊べたのかについて、まとめ、考察していきたいと思います。

 

過去に原神を長時間プレイしたプレビュー記事をあげているので、よろしければ、そちらと並行して読んでいただけると幸いです。

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原神 クエストをすべて消化したわけではないが、400時間も遊べた理由

原神に400時間ささげたわけですが、まだすべてを遊びきったわけではありません。

サブクエストも未消化が多いですし、デートイベントも全く遊んでいません。

何に時間を割いたかといえば、育成です。

マップにピン止めして、鉱石をほったり、素材をみつけたり、聖遺物を探索したり。それを日常のルーティンにしていたわけです。

youtubeでお気に入りの動画をラジオのように聞きながら、のびのびとプレイしていました。そして、自分が目当てのキャラを育成するなんて、日々を送っていました。

素材を集めながら、デイリークエストも消化してのんびりやるだけで、1日当たり1~2時間は遊べる作品でした。

 

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原神は重課金が必要なゲームなのか? 原神を遊んだ課金額

原神を遊んだ期間は8か月で、プレイ時間は400時間。

原神に費やした金額は、おおよそ25000円でした。

空月の祝福や、天空紀行といった育成をすすめたり、原石を効率よく手に入れる定額課金と、原石も直接買いまいした。一番高い12000円は、2倍ボーナスがあっても、購入しませんでした(笑)

1か月に換算すれば3000円程度です。原神はおよそ1か月に1回のハイペースで、新マップなどの大きなアプデがされるので、妥当な金額かなと思います。

「原神は無課金でも楽しめますか?」って疑問がありますが、無課金でも遊べますが、天空紀行は買った方がいいですね。育成アイテムは、本当に枯渇するゲームです。

別に長い期間、のんびりと遊べればいいや、とかすでに螺旋のために8キャラ分の育成が完了しているっていう人は、課金する対象を減らしていけばいいと思います。

始めたばかりの人は、とりあえずリセマラなどをして、強い星5のアタッカーを軸にして、サポーターは星4の優秀なキャラで固めて、1パーティーだけ作ればOKということもあります。

私はストーリー攻略において、稲妻まで、岩主人公とノエルという本当に無課金構成といえる内容と、ひどいDPSでしたが、なんとかクリアはできました。

このキャラがどうしても使いたいというこだわりがなければ、問題なく遊べます。

ただし、私は時短のためなら、多少のお金は惜しまない性格なので、そういう人は、ある程度、課金したほうがいいでしょう。

結構課金したなと思っても、25000円で400時間遊べれば、十分遊べた方だと思います。フルプライスでも初日で飽きることなんて、ざらですからね。(それがダウンロードソフトなら目も当てられない)

 

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原神の数少ないエンドコンテンツの螺旋に飽きる=原神に飽きる

まず、原神のエンドコンテンツは螺旋というモンスターを一定時間内に効率よく倒すことを目指すイベントです。

素早く倒すとガチャをまわすための原石が手に入ります。

原神のフィールド上の敵は、基本的にプレイヤーのレベルやランクに準拠して上がっていきます。裏を返せば、プレイヤーキャラのレベルが最高の90になると、それ以上に強い敵は現れません。

例外として、螺旋の敵だけは100を超えたりします。そのため、レベルを盲目的にあげるだけでなく、スキルの育成や、元素反応をしっかり逆算して考える必要があります。

この螺旋が楽しいと思えれば、原神はかなり遊べるでしょう。一方で、ただクリアするだけでやりきったと感じる人は、エンドコンテンツ不足によって、飽きるでしょう。

いくら、イベントなどが細かいスパンで開催されるといっても、やるゲームが大きく変わるわけではありませんから。

 

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原神のつまらなかった要素 デートイベント フィールドボスの仕様

原神のつまらないなと思う主な2点について取り上げていきます。

1つ目は、デートイベント。これはテキストを送りまくったうえで、原石をもらえるイベントと割り切ればいいでしょう。

とにかく同じような内容の文章を何度も読まされるのは、苦行でした。

似たような伝説任務というこれもキャラに焦点をあてたイベントがありますが、伝説任務は、メインとなる魔人任務のように、探索や戦闘が小刻みにあるので、飽きにくいつくりになっています。

ただ、キャラ愛があるとか、原神の世界を深く掘り下げたいという人にとっては重要なイベントです。

原神にドはまりしていた時期ですら、「原神のテキストは無駄に長い」と思っていたので、デートイベントはその不満点がさらにつのっていました。

次に、フィールドボス、ウィークリーボスの仕様への不満です。

原神は、キャラの育成のために特定のボスを狩る必要があります。

フィールドボスを狩ってアイテムを手に入れるためには、スタミナである貴重な樹脂を使います。そのため、倒すべきボスは自然と厳選されてしまいます。

さらに、原神は初登場して半年~一年経過しているキャラもかなり強いため、倒すフィールドボスが、無相の岩ばっかりとか、特定のボスに偏ってしまい、新規のフィールドボスと戦う理由が、全くありません。

新規のフィールドボスを倒したら、原石ボーナスとか、恵まれた聖遺物が出やすいなどのボーナスが全くないため、一部のボスは死に設定のように活用されなくなります。

 

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原神の楽しい瞬間 パーティーの構成を考える 元素反応が成功する

原神の面白かった瞬間ですが、これはパーティーを組んで、うまく元素反応が組み合わさって、大ダメージを与えた時や、苦戦していた螺旋が簡単にクリアできたとき。

動画で研究したり、自分で試行錯誤したことが成功したときが、楽しかった瞬間です。

この楽しい瞬間のために1週間ぐらいかけて、1体のキャラを集中的に育成したりします。

基本無料ゲームなので、1体のキャラを満足いくまで育てるために、膨大な育成リソースがかかります。

これは、批判しているわけではなく、基本無料ゲームにおいては、育成にリソースをかけさせるのは、当たり前のことです。

プレイヤーが、「このゲーム育成するのが面白い」「ダンジョン攻略が楽しい」と思ってしまえば、ゲーム側の勝ち。「つまんね」「時間がかかるな面倒」と思えば負けです。

余談ですが、廃課金者の間では、螺旋タイムアタックや、ダメージコンテスト(どれだけ高い火力を自慢できるか)が流行っています。

裏を返すと、どれだけ課金してもできることが、それだけというのが、原神の欠点になります。

ただ、エンドコンテンツを充実させまくると、初心者に対しては、敬遠される傾向になるので、そのバランスは難しいでしょう。

 

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結論 いまから原神を遊んでも遅くない?原神に向いている人向かない人

原神はどのような人に向いているかを、お伝えしたいと思います。

まず、基本は1人用なので、1人で黙々とのんびり遊ぶことが好きな人。他人とやたらと絡んだり、対戦が大好きな人は全く向きません。

あと、日常でも1人でyoutubeの攻略動画をみたり、ツイッターでゲーム情報を発信する人にもおすすめです。

なぜなら、原神はここ2~3年で最も注目されている作品の1つで、ツイッターで飛び交っている情報量は圧倒的だからです。さらに攻略サイトも充実しています。

1人遊びがとにかく好きだという方には、向いています。

 

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