ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)一覧

シェンムー3 ひどいとも神ゲーともいわれる本作について第一印象評価

今回は、シェンムー3の序盤5時間をプレイしたうえでのレビュー。発売日から1日経過して、早くもネット上で「ひどい、古臭いゲームだ」という声と、「1、2が神ゲーだから3も面白い」という意見が真っ二つに分かれています。 私は、シェンムーシリーズは本作初体験です。今回は開発の経緯などを考えず、ほかのフルプライス作品と同様の評価軸で、本作をレビューします。果たしてその出来はひどいのか、神げーなのかの評論。購入の参考にしてほしいです。

デス・ストランディング クリア後ネタバレなしレビュー 運ぶ、ムービー、オンライン

ゲーム歴20年以上の筆者が、11月8日に発売された小島秀夫監督最新作の「デス・ストランディング」をクリアしました。クリア時間は43時間ほどです。まだネットの賛否両論を見て、購入を決めかねているPS4ユーザーが多いので、ネタバレを極力回避しながら、デス・ストランディングがどのような作品であるかをまとめていきます。

デス・ストランディング 微ネタバレ PS4で最も感動的なエンディングの理由

ゲーム歴20年のアラサーゲーマーの私が、デス・ストランディングを40時間ほどでクリアしたレビュー。今回はストーリーについての言及。エンディングを迎えて、PS4の作品の中で最も感動した・・・といっていいほど衝撃を受けたので、語りたいと思います。 デス・ストランディング購入の基準にも使えますし、クリアした後に本作を語りたいという人にも向けた記事になっています。 ストーリーの核心に触れるようなネタバレはしないように注意しますが、まっさらな状態で遊びたいという人は、クリア後に読まれることを推奨します。

ウィッチャー3 スイッチ版 メインクエストのみクリア時間35時間の感想

今回は、ウィッチャー3をクリア時間35時間で、メインクエストを制覇した感想。すでに2015年に家庭用、PCでリリースされており、携帯できることと、過去のDLCを網羅していることがスイッチのメリットになっています。すでに感想は出し尽くされており、膨大なクリア時間がかかることでも話題を集めてみますが、改めて感想を書いてみようと思います。

moon エンディングを受けての考察 目標や達成することがゲームのゴールではないエンディング

プレイステーションで発売され、一時期かなり高騰したアンチRPGことmoon。勇者が殺したアニマルの魂をキャッチして助けるという異色のシステムが話題を集め、さらに衝撃的なエンディングも賛否両論巻き起こしながら、独特の世界観を築いた本作を振り返ってみたいです。