佐藤製薬 ハイウルソ 顆粒 感想・レビュー ウルソによる消化促進、消化不良のスペシャリスト 脂肪とでんぷんにコミットする

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この記事はこんな人におすすめ!!

  • 食事のあとの胃もたれがひどい
  • 消化剤をいろいろ試したけど、あまり効果がない
  • 脂肪を多く含んだものを日ごろからとりがち

胃もたれ、食べすぎ、はきけに効く消化健胃薬を紹介。

佐藤製薬さんのハイウルソ顆粒です

顆粒タイプ、1日3回で1回1包。量を調節することで5歳から服用ができます。

タイミングは食後に服用

主な効果効能は

消化促進、消化不良、食欲不振、食べすぎ、呑みすぎ、胃弱、胸やけ、胃もたれ、胸つかえ・・・などなど

ロートエキスなど痛みにアプローチする成分がないため、胃痛の記載はありません。また制酸や胃粘膜保護もなく、純粋に消化に特化した成分で構成されているのも特徴。

成分は

ウルソデオキシコール酸 60ミリ
ビオジアスターゼ2000 30ミリ
リパーゼAP6   30ミリ
ケイヒ
ウイキョウ
ゲンチアナ

でんぷん、脂肪に特化した消化成分が主流となっており、ケイヒなどの健胃成分が補助的に配合されています。

味は、飲み口こそ桂皮の味わいがするのものの、最後に若干の苦みを含みます。

ウルソデオキシコール酸のルーツや効能については、同じ佐藤製薬のレバウルソのサイトに書かれています。

世代をこえて人々の健康を守る 「ウルソデオキシコール酸」

ウルソデオキシコール酸は肝臓の働きを高め、肝臓から分泌される胆汁酸の分泌量を増やします。胆汁酸は脂肪を包み込み、小腸から吸収されやすくします。

胆汁は胆のうではなく、肝臓から分泌されているんですね。

脂肪の吸収を促進することで、消化を助けてくれます。

肝機能を高める効果があるため、栄養剤や、二日酔いの薬などにも幅広く使われており、今後も幅広く活躍していく成分として注目されています。

(こちらも消化不良に使われる胃薬。ハイウルソと違い、ウルソデオキシコール酸のみが主成分ながら、1日1錠だけでよく、余計な成分を含んでいない。脂肪をこれから積極的にとるという人は、選択肢に入る医薬品です)

(こちらは太田胃散のように制酸成分とロートエキスがプラスがされた、総合健胃薬的な立ち位置)

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