令和の虎、動画編集CAMP、ヒカル、レペゼンのDJ社長とも関係のある青笹社長が永眠されたことを受け、令和の虎ファンが感じたこと

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令和の虎についての内容や話題についてたびたび報じていた当ブログだが

xで非常にショッキングなニュースが飛び込んだ

令和の虎が爆発的に話題になる前から、切り込み隊長として志願者の思惑やビジネスの合理性について追及していた株本社長にバトンタッチした形で、あらわれた動画編集CAMPを手掛けるあお社長こと、 青笹寛史氏が、29歳という若さで永眠されたとのこと。

 

※今回のブログでは、家族の方のツイートを尊重し、青笹社長の死因への言及は全く当然ながら行わず、彼が活躍された令和の虎などでの影響などを振り返ることを主とした記事になります。

 

 

まずは心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

死因は急性心不全と公式xでご家族の方が発信されている。

今頃は、天国で岩井主宰に「ここにくるのはやすぎないか?」といわれながら、2人で令和の虎について話されているかもしれない。

それにしても、まだ20代だったとは…あまりにも早すぎる。

 

令和の虎では、株本社長のあとを引き受け、志願者に対していろいろと切り込んでいき、ビジネスプランの甘さについてもかなり訴えかけていた一面が見られた。

 

単に冷徹な虎を演じているわけではなく、令和の虎については非常に熱い想いがあり、詳しい内容は割愛するが、出前館創業者とのやりとりで、出資を取りやめた際、どのような経緯でやめたのかZOOMに一部始終を残したことで、令和の虎側の正統性を訴えた。

 

実は冷静沈着でクレバーな人物というイメージがあったは、芯に熱さをもった人だったんだなということが最近の動画を見ていると感じる。

 

近年は、レペゼンフォックスやヒカル氏などのインフルエンサーと絡み、特にDJ社長に多額のお金を貸していたり、ヒカル氏とはプライベートな会話も行うぐらい密な関係を持っていた。

本業である動画編集者を育てる動画編集CAMPも、youtube広告で精力的に発信されていた。

 

訃報を伝えるライブドアニュースのツイートに対しても

「少し変わったお願いをする人だ」

ということで認知されていたコメントが見かけられた。

 

動画編集で必要なスキルを2日という短期間で教え込むというビジネスモデルは新鮮で、私のようにiPhoneでとった動画をちょっとカットして編集するぐらいしか能力のない人間は、ちょっと休日の2日つかって受講しようかと考えたこともあった。

あお社長のビジネスによって、魚のつりかたを覚え、副業としてお小遣い稼ぎだけでなく、動画編集者1本として独立、生活している人もいることを考えると、あお社長が、この日本に残した功績は非常に大きいものだと考えられる。

 

言うまでもなく、令和の虎で貴重な若手を失うことになり、我々はしばらく青笹氏の、志願者のことも考えた熱く切り込んだ質問がもう聞けない…ということを考えると非常に寂しい思いをする。

 

筆者より5歳以上も年下のあお社長だが、濃厚で影響力の高い人生を送られたことは疑いようがなく、普通の人の何倍もエネルギッシュな人生をおくられただろうし、そんなエネルギーにあふれた人だから、もっと何年もこの先の未来。

少なくとも令和の虎で次の志願者がどんな人にであるのだろうというわくわくはあったかもしれない。

 

しかし、まずはこの29年間お疲れ様でした。ゆっくりお休みになってくださいと私は言いたい。

重ねて、心よりのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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