松屋 最新作レビュー 愛媛県今治市発のご当地グルメコラボ「今治焼豚玉子飯」

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いままで、世界のご飯を提供してきた松屋だったが

今回は何と愛媛県今治市発のご当地グルメコラボ「今治焼豚玉子飯」という国内のB級グルメを最新作に持ってきた。

ネットでは多少話題になったものの、松屋好きとしては行くしかないと思い、発売日早々に食べに行った感想になります。

味はおいしいのかまずいのか、値段は高いのか安いのか。総合的に評価します。

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愛媛県今治市発のご当地グルメコラボ「今治焼豚玉子飯」

「今治焼豚玉子飯」の価格は並盛が880円、大盛が1480円。なぜそんなに高くなっているかというと、大盛は具材も2倍になるかということ。

松屋の中では一番高いメニューになりそう。

辛口ソースにすると+100円、8月12日までは松屋の公式アプリでクーポンが配布されており、50円引きで食べられる。

 

食べた感想

まず、もう1回食べたいか?といわれたらそれは思わない。別にまずいわけではない。

ネットの評判で記載されたとおり、想像を超える味ではなく、想像通り、半熟の目玉焼きと焼き豚をご飯にかけて食べたというもの。おいしいことはおいしい。

 

まず評価するポイントとして、目玉焼きの半熟のとろとろとした感じが素晴らしく、見た目もいいし、味もとろとろで非常に濃厚でおいしい。

この技術を全国のチェーンで、安定して供給できる松屋がすごいし、他の牛丼チェーンもできるのか?というところがすごい。たぶんここの技術と味を堪能するだけで、「今治焼豚玉子飯」の価値は取れると思う。

 

「今治焼豚玉子飯」が終わったとしても、朝ごはんとかレギュラーメニューで、半熟卵2つのせ丼みたいな感じで提供してほしい…

次に焼き豚だが、結構まばらで、並盛でも工夫して食べないとご飯がのこりそうな感じだった。牛肉ではなく、焼き豚なので、もっと焼き豚がしきつめられて食べきれない…って感想が欲しかった。

特にスーパーやラーメン店で食べるようなチャーシューと大きな違いは感じられなかった。

 

最も残念だったのが、ソースが焼き豚の汁をそのままつかったようなもので、いろいろ調味料など加えられて工夫されている可能性はあるが

結局、半熟の目玉焼きを作る技術があれば(相当難しいと思うけど)、スーパーで焼き豚をかって、その上に半熟の目玉焼きをのせればいいという結論に達する。

丼としてクオリティ、味の配分、具材の満足度はビビン丼のほうが上なので、気になる人は食べてみてほしい。

 

以上が松屋の最新作である「今治焼豚玉子飯」の感想だった。

いままでの松屋の最新作のような感動とか、驚きは感じられなかったが、安定感は高いと思うし、半熟目玉焼きの技術は本当に素晴らしいと感じた。

定期的にB級グルメ祭りみたいなものが各地で行われているが、なかなか行く機会がないので、松屋のような全国チェーンで食べられる機会をもっと増やしてもらえると本当にうれしい。

 

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