恐怖 花粉症による長期の味覚喪失に備えて内科にいこう

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さぁ、やってまいりました。恐怖の2か月・・・花粉症の季節が。

昨年の11月からかなりの寒波だったので、その反動で今年の花粉症は凶暴になることは間違いなし。

別に警告する必要はないんですが、花粉への特効薬はサプリメントでも食生活の改善でもどうにもならんことがあります。特に僕のように生まれつき花粉をもって生まれたような人間にとっては。

そこで一人でも多くの方に早期に内科に行って、薬と点鼻薬を処方していただきたいので、昨年が僕が陥った味覚喪失について話そうと思います。

そして、この時期は花粉症キャリアとノンキャリアの闘争が始まります。キャリア側として言わせてもらうなら人生で2か月×寿命を快適に過ごせる幸せを感じながら生きてくださ~~~いってことです。すくなくとも単なる風邪ではなく安静にしたって悪化するのですから。

昨年、僕は油断していました。

僕の職場は恒常的に誇りが溜まりやすく、ハウスダストの温床だったのでもしかしたら花粉への耐性がついているのでは?という淡い期待を抱いてしまったのです。

例年、2月下旬、遅くても3月上旬には近隣の内科で薬を処方してもらうのです。

症状は確かに軽くなるのですが、花粉症のコストってざっと1万近くはかかるのです。

診療代+薬代=1回当たり3000円×2

マスク代

空気清浄機の電気代(薬をちゃんともらっていればこれはいらない)

はい、正直にいいます・・・ケチりました。

そのつけが3月中旬からやってきました。

ある日、いつものように朝食を食べると

「あれ・・・何も味がしない」

その時は単なる花粉による鼻詰まりと高をくくっていました。

結局一日中、一度も嗅覚と味覚がよみがえることなく終わりました。

次の日も・・・・

その次の日も・・・・

またその次の日も・・・・

ここで僕の脳裏にある仮説がたちました。

花粉症があまりにも悪化すると正常時でも嗅覚と味覚が奪われる

さすがに3日続けて、何度ティッシュで鼻をかんでも味覚がよみがえってこないので、青ざめて近くの薬局で適当な点鼻薬を購入しました。

効果は・・・微妙にありましたが、おとなしく観念して内科でいつもの薬を処方してもらいました。

幸い、処方から2日程度で嗅覚と味覚が戻りました。

鼻がつまっているときに働かないのはわかるのですが、鼻のとおりが普通なのに味覚、嗅覚がないとパニックに陥ります。そしてその5日間は何を食べてもおいしくない、タバコもただの有害な煙、ビールも辛いと娯楽の多くを否定された気になりました。気を紛らわそうとテレビを見ようにも目はかゆい、鼻水はとまらないでまともに見られませんでした。

薬代6000円をケチったことで人生における貴重な5日間をほぼ無駄にしました。1日1200円と考えると安いのでしょうか・・・っていっても結局薬はもらいましたからね・・・・ナゾネックスは偉大です

花粉は後手後手で対応するとちゃんとツケがまわってきます。薬局の薬が必ずあなたに合うとも限りません。目薬の性能は素晴らしいですが高価ですし、効きすぎて怖いという一面もあります……

一時ブームとなった、花粉の素をパンにつけて舌で溶かして長期間にわたって花粉に慣れさせるという舌下療法・・・・機会があれば是非とも試してみたいものです。

それでは皆様、花粉に負けない健やかな春を過ごせますように~♪

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