令和の虎の立役者 トモハッピーはなぜリアルバリューのマフィアになって、林主宰から出禁を受けたのか?

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トモハッピーが令和の虎のライバルであるリアルバリューのマフィアに入ったことで、令和の虎を出禁になったということで、ことの経緯をまとめるとともに、マネーの虎時代から、故岩井元主宰を見てきた、私の意見も述べていきます。




リアルバリューのトモハッピー出演回については、カードゲーマー(遊戯王)だった個人としていいたいことはありますが、それはまた別の機会に

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簡単な経緯 トモハッピーがなぜリアルバリューのマフィアを志願したか?

まず、年末に令和の虎がこのままでは危ないということで、桑田社長が主要の虎を集めて、座談会しました。

ここで、なぜリアルバリューは令和の虎より勢いがあるのか、ホリエモン、青汁王子、溝口氏といった強烈なインフルエンサーもかねている社長がトップにいるということ

 

そして、そのレギュラーがあまりにも強いということで、毎回の質が令和の虎に比べると担保されているという点。

また令和の虎は、良くも悪くも出演する虎によって放送の質が左右されているが、リアルバリューは日本の未来をというビジョンの元に他の社長が3人を支えているという構造になっている。




ビジョナリー、ビジョナリーってきくと、イーフトの「ビジョナリーパス」を思い浮かべてしまいますが…

それで、トモハッピーが自身の会社を1兆円企業にしたいってことと、令和の虎はリアルバリューと協力して日本を盛り上げるべきなんじゃないかということで、林主宰含めて相談せずにリアルバリューに突撃したのです。

 

小澤社長のように、令和の虎を降りて、自分の事業にフルベットするために広報もかねてリアルバリューに出るという例もあり、こちらは後腐れないさっぱりした方法だと思います。

 

林主宰は桑田社長、ドラゴン細井、そして岩井詠子モノリス社長に相談した結果、1月以降のトモハッピーの出演をすべて出禁にしたそうです。

それを受けて、トモハッピーは令和の虎を抜けたようです。

 

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リアルバリューのマフィアになったトモハッピーの行為は令和の虎への裏切りなのか?

まず、トモハッピーが反論するように、令和の虎のルールとして他のビジネスチャンネルのメンバーになってはいけないというのはない、だからルール上は問題はない、これは筋が通っている。

 

そして、トモハッピーは令和の虎をディスっていたわけではなく、令和の虎を次のステージに移るために自分がリアルバリューのマフィアになって協力しなければならないって考えもわかる。

しかし、林主宰や桑田社長のように令和の虎が5,6万登録者だったときの小規模チャンネルだったころから支えていた虎からすれば、今回の行為は背徳行為に映ったことは予想できたことだと思う。




これが、リアルバリューメンバーと対談とか議論ぐらいだったら問題はなかったと思うが、「マフィアになる」はちょっと話が変わってくる。

 

あと、トモハッピーはガチガチに自分のビジネスをプレゼンしていたし、1000万払ってでもマフィアになりたいって志願したわけだから、あの行為は

令和の虎は出演料以上の広報力はもうないって言っているようなものだと私の目には映った。

見る人が見れば「令和の虎の出演料に大きな価値を感じず、リアルバリューなら1000万が安いとさえ思える」って判断を令和の虎は下されたんだって思う。

 

しかし、トモハッピーが令和の虎に対してネガティブな立場だったとは思わない。

岩井主宰が存命のころから、真っ向から令和の虎のブランディングについて対立していたし、忌憚なく組織の内部から客観的にものを言える貴重なオブザーバーだったことは間違いない。

また、リベンジ版の西川氏とのコラボが非常に多かったり、眞本氏をアルバイトではあるが、カードンで雇っていたりと面倒見もいいと思う。

 

そのため、ビジネスだけ、私利私欲のためだけにリアルバリューに出ていたとは決して思っていない。

 

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桑田社長、トモハッピー出禁の経緯を語る

桑田社長が、誕生日パーティーの後に、トモハッピーの出禁について具体的に語る。

令和の虎は原則、多媒体へのNGはなかったものの、リアルバリュー、ノーボーダー?つまり溝口氏サイドってことなのか?が、令和の虎への出演をしないようにしていたから、対抗措置として出演をNG。

もし、ポストの通り、「志願者としてならいいが、マフィアは駄目だ」といって、トモハッピーが認識したうえで、マフィアを志願したとしたなら、これは出禁になって当然ってことですね…

 

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林主宰の出禁対応についておもったこと 岩井主宰が生きていれば同じことをしていたのか?

三銃士の時もそうだが、林主宰の対応は一貫して「岩井主宰ならどのような行動をとるか?」という点が主体になっている。

私は岩井主宰と面識はないし、話したこともないし、動画上でしかキャラを知らない。

ただ、岩井主宰も最終的に出禁という判断を下したとしても、もっと本質を突っ込んで、トモハッピーと1対1で話し合っていたかもしれない。

衝突の末に起こる出禁と、衝突があまりなく(あったのかもしれないけど)起こった出禁はまるで違う。

もちろん、2代目として自分の時間をフルに使って、顧問制度で1時間50万円だが、令和の虎には無給で1週間に2日ぐらい使っているらしい。それぐらい身を粉にして働いているし、ネットから誹謗中傷も受けることもあるのだから

 

岩井主宰の遺志を継ぐのも素晴らしい考えであるが、林主宰としての考え、思考として

「僕は○○だとおもったから、トモハッピーをクビにしました」ぐらいの決断を見せてくれた方が良かったと思う

 

私が見ても、トモハッピーは独断でマフィアに入ることを行ったのだから、トモハッピー個人は間違っていないが、令和の虎のコミュニティとしてはちょっと問題だなと思って、切ることは間違っているとは思わない。

 

もし、林主宰が周りの意見をしっかり聞いて、波風立てないように行動するというタイプであるなら、それこそ桑田社長、ドラゴン細井が動画などに一緒に出て、なぜ出禁にしたかを説明したほうが、林主宰への当たりも少なくなると思う。

 

本当に林主宰が2代目主宰として大切であり、岩井主宰ほどのとびぬけた独断力がないことを周りが知っているのであれば、主宰だからといって岩井主宰ほどの責任を林主宰に押し付けずに、林主宰を支えるぐらいのスタンスをもっとみせてほしい。

 

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記事を投稿してから、Xを見直したら、まだまだやりとり続いていたので思ったことを述べる。

おそらく、トモハッピーは永遠に令和の虎に戻れないと思う。

理由としては、重要な幹部同士?のLINEの内容をスクショして流出させたから。この行為は令和の虎同士というより、カードンの長をやっているトモハッピーへの信頼をちょっと損なうかなと思う。

6年間でよっぽど思うことがあって公開したかったんだろうけど、それならスクショではなく似たようなニュアンスでとどめたほうが…とは思う。

一方で、令和の虎の中には、賛否両論。トモハッピーの行為を応援する人もいれば、やっぱり事前に伝えるべきだったのでは?って人もいた。

その中でもちょっと陰湿すぎやしないかって投稿をする虎もいたりして。

結局、令和の虎の中で発言すればチームプレイなんだけど、個人のSNSで発信する場合は、代表取締役社長としての個人プレイヤーとして見られるわけですからね。

 

 

 

 

 

 

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