P NEWTOKIO(ニュートキオ)初打ち感想 過去のトキオシリーズに比べて最高なのか?最低なのか? 初心者向けのストロークと攻略について

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今回は、平和アムテックスの人気羽根モノシリーズ最新作、ニュートキオを打った感想になります。絶滅危惧になり、一発台すらも減少傾向にありますが、ハネモノ好きとして、打たなければなりません。今回はハカマとヘソ2つのタイプで登場し、ハカマタイプだけを打ちました。初打ちなので、ボーダーやストロークはあまり考えず、過去のトキオシリーズの違いや、攻略について考えてみました。評判のひとつとして、参考にしてください。

このブログでは、ゲームやアミューズメントについての感想やレビューをのせています。よろしければ、他の記事もお読みください。

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Pニュートキオと過去のトキオシリーズの違いについて

 

まず、新作のニュートキオは、P機として登場しました。CR機からP機になることで、いままで16ラウンドがマックス当たりでしたが、今回は10ラウンドになっています。しかしながら、出玉は1100玉ほど取れるので(オーバー入賞も健在)、ラウンド消化が早くなり、ストレスが少なくなりました。

台の見た目は上部がプラスティックが使用され、ぶっこみ付近に打ち続けても、釘がへたれにくくなったようです。ただ、この仕様変更によってストロークに個人差が生まれるようになったと思われます。




役物は、前作のトキオスペシャルに酷似していますが、可変式スロープがリフト式ではなく、滑り台のような形状になっており、なだらかな坂になっていますが、一定時間で角度がつくように動き、玉に勢いがつくようになりました。

トキオスペシャルでは、リフトで玉の勢いがなくなり、ほぼノーマルルート入賞が観られなくなりましたが、ニュートキオは、ノーマル入賞や波乗りなどのイレギュラー入賞に期待ができそうです。

 

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ニュートキオ 評価 シンプルになったけど、決してトキオデラックスではない

実際にニュートキオを打った感想です。

現在のハネモノの現状もあわせて、良い条件で打てることはほぼないでしょう。さらに、トキオデラックスに似ているという評判もありますが、実際打ってみると、トキオスペシャルよりで、私の評価は低いです。

休日で、導入まもないことや、島単位導入ではないので、ニュートキオへの扱いは厳しく、2時間ほど打ち、大当たりは3回ほど、大当たり平均が40~50程度になります。なんとか10Rを連続で獲得できたため、4000円負けで済みました・・・・

youtubeで有名な桜鷹虎さんも、後半に巻き返したものの、2時間で2万ほど負けています。吸い込みスピード早めです。

私も2000発持ち球がありましたが、30分ぐらいで溶けました・・・

傾斜も弱く、釘もきつめだったので、悪条件だったのは間違いないです。しばらくして、もう少し良い条件で打てたら、追記しようかと思います。

 

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ノーマルルートの入賞率は上がったのか?

ノーマルルート入賞は、スペシャルより増えた印象ですが、スペシャル入賞の期待感が低いので、プラスマイナスゼロ、いえ、ニュートキオのほうが印象が悪いかもしれません。

また、リフトの傾斜がいつついているか、冷静に判断することが難しく、熱くなりにくいのもデメリットです。

波乗りや三叉路を突き抜けるはやさは、トキオデラックス並みで、ある意味原点回帰といえます。

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スペシャルルートは過去最悪でひどいつくり

スペシャルルートは20回ほど突入して、当たりが2回程度。トキオのスペシャルルートは見た目が3分の1に見えますが、傾斜やシリーズによってかなり変わります。

トキオスペシャルから、スペシャルルートからクルーンで玉をころころまわされて、勢いがなくなった状態で、三叉路(さんさろ)に振り回されてV入賞しにくくなりました。

トキオデラックス、プレミアムは東京タワーを抜けたら、三叉路へ直行するので、勢いのままV入賞につっこんでいきましたが、スペシャルとニュートキオは、慣性が働き、するっと玉がV入賞を避けていきます。

このV入賞上のクルーンの仕様を変えてもらわなければ、トキオデラックスには到底及ばないでしょう。

さらに、台の寝かせが悪ければ、スペシャルルートはノーマルルートレベルの期待値になってしまいます。

 

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プラスティック釘のtemplaについて

ニュートキオで新しく導入されたプラスティック釘なのですが、三角形上に3つ釘がうたれており、間を玉が通れば、拾いやすくなります。

最初に打たれる場合は、プラスティック釘の間を通り抜けるように、ストロークを意識されるといいと思います。

トキオプレミアム同様、上に釘が密集して、玉の勢いがやられがちになり、東京タワーの足にひかかって、ノーマルルートになりやすいため、あえて天井を狙って勢いをつけるのもありです。拾いの確率は確実に悪くなりますが。

ちなみに、トキオスペシャルより爪の拾い性能は高くなっていると思います。一方で、開放タイミングがばらばらなので、無駄なスタートが多くなるのは、デメリットです。

 

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結論 ニュートキオはしばらく打たない

ニュートキオの評価点は、「P機でちゃんとハネモノがつくれる」という証明であり、他のメーカーもハネモノを作ってほしいですね。

ただ、現在のパチンコが爆裂機全盛になっているため、ローリスクローリターンにあるハネモノが脚光を浴びにくい状況です。

そして、トキオデラックスからトキオシリーズを打っていた私の印象としては、トキオプレミアムがまだ並んでいる状況なので、よほど台の状況がよくなければ、トキオプレミアムを打つかな?と感じています。

トキオプレミアムも最初は、デラックスから辛くなって評判が悪くなりましたが、長期稼働により設定が良い日は、面白いし、爆裂性もあり評価が変わりました。

一説によるとニュートキオで万発近く出したという報告もあります(うらやましい・・・)ので、辛抱強く、良い調整になるまで、ホールに通う可能性はありますね。

 

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