ツムラの漢方トローチ 桔梗湯 感想・レビュー 味も効果もマイルドなトローチ 

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冬になれば、喉の痛みを訴えるお客様が増えてます。空気が乾燥しますし、風邪に伴う喉の痛みを訴えるケースが多いです。
今回は、主にのどの痛み限定ではありますが、漢方の桔梗湯を使用した、ツムラのトローチの紹介です。
私も、ドラッグストアに努めながら、定期的に喉の痛みに悩まされております。自分で使用した、感想と口コミをお伝えしたいと思います。

私は、夜更かしが多く、日ごろから喉を傷めやすい体質のため、過去に様々な医薬品を使用しております。よろしければ参考にしてください。

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桔梗湯トローチは、ほかの殺菌、抗炎症トローチに比べて、効いたのか?

桔梗湯 トローチ 中身

カンゾウとキキョウで構成されたトローチで、「体力に関わらず使用でき、のどがはれて痛み、ときにせきがでるもの」に使われます。

5歳以上で1日1錠、15歳以上で1日2錠でそれぞれ1日3回の服用になっています。

トローチなので、噛まずに口の中でしっかりと溶かして服用してください。

トローチは、アズレンを使用した抗炎症(喉のはれ)に効くトローチや、セチリピリニジウム(コルゲンうがい薬に使われる殺菌成分)を使ったトローチがあります。

使用した直後は確かに喉の痛みは和らぎます。

一応、せきにのも効能があるのですが、のどの痛みだけでしたので、効果はわからず・・・

味わいも甘く、ちょっとチョコレートの風味があって「漢方製剤」としり込みしてしまいますが、服用しやすいです。これを直接注文されるお客様もいますからね。

効き目もマイルドで、トラネキサム酸の「ぺラック」は、半日ほどの効き目がありますが、ちらは2錠服用しても30分~1時間ぐらいの効き目にとどまり、また喉が痛くなります。

桔梗湯そのものが、他の駆風解毒散(くふげどくさん)などの他の漢方処方製剤に比べて、マイルドであり、風邪薬や喉の薬でも使用されているものなので、こんなものでしょうか。

短気使用に限られるものではありませんが、5~6回の仕様で改善がなければ、高熱を伴う二次感染を起こしている可能性があるため、医師の診察を受けるなどの検討が必要です。

初めて漢方を使われるのは、「葛根湯」というかたが多いかもしれませんが、桔梗湯の方が汎用性が高く、のどの痛みという熱よりは、症状が出やすい状況で使えるので、こういうトローチがあるということをお見知りいただければ、幸いです。

(歌手やタレントも使っているという、声がれに対して、効果の高い漢方。いずれカラオケ後に使ってみたい・・・)

喉の痛みで使用した医薬品をまとめる

トローチに限らず、過去にブログで紹介した喉の痛みに対する医薬品を紹介していきます。

仕事中でも使用しやすいスプレータイプです。トローチの場合は、ドラッグストアによって偏りがありますが、アズレンのスプレーは、安定してどのドラッグストアにも置いています。

初期の風邪による喉の痛みに有効的な、銀翹散。即効性は、桔梗湯同様にマイルドな方向性。葛根湯と異なり、喉の痛みという症状が出ても、使用できるのが強み。

風邪の初期で、喉の痛みを訴える人が多いので、選択肢として考えておきたいです。

頭痛薬に用いられる、「イブプロフェン」も総合感冒薬に使用されています。炎症をしっかり抑えるため、喉の痛みをいますぐ止めたいという人には、お勧め。

喉の痛みに直接作用する錠剤としては、一番信頼できる医薬品。

しかし、ただ痛みを止めるだけなので、しっかりと休養をとることも重要です。

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