投資とお金 岸田政権 異次元の少子化対策について30代が感じること 異次元が低次元に終わる2つのインフレと1つのデフレ どうすれば少子化対策になるか
日本の出生率が激減し、1年で60万人もの人口が減っていることを受けて、岸田首相は年頭の記者会見で「異次元の少子化対策」という強い言葉を使い、少子化対策に対して、本腰を入れるような姿勢をとりました。政府が行う少子化対策といえば、テンプレートのように、保障や手当を使うわけですが、もはや問題はそこではないという風に私は考えるのです。今回は、少子化を阻む2つのインフレとデフレについて33歳の私の見解を述べていきます。ちなみに、私は彼女がいますが、双方ともに結婚する予定も、子供が欲しいわけでもありません。