東京マルイ コルトパイソン.357マグナム 6インチ ステンレスモデル 初めてのエアガンの世界 想像以上に空撃ちが楽しかった

ゲームレビュー
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人生で初めて、トイガン、エアコッキングガン(エアガン)を購入した。

過去にサバイバルゲームを遊んだことが1回だけあり、ほぼAKタイプばかりを触っていたが

「やっぱリボルバーいいな」と思って、ネットでいろいろエアガンレビューを見ていた。

 

声優もされていて、最も有名なTKHeroさん

家庭を持ちながら、ひそかな大人の趣味として興奮しながら商品レビューされており、非常に臨場感のある感想を述べられている「密かなトイガン生活」さん

各国のレーションレビューが非常に面白いが、トイガンレビューも尺をしっかりとってみっちり解説していただいている「きみどり」さん

他にも様々なレビューをされている方が多いが、この辺りが有名どころになると思います。

 

 

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コルトパイソン.357マグナム 6インチ ステンレスモデルはどのような銃なのか?

私が購入したのは、コルトパイソンでした。
パッケージも渋くてかっこいい
コルトパイソンといえば、スミスアンドウェッソンに並ぶリボルバーの2大巨頭になります。
漫画で言えば、シティハンターの冴羽獠が愛用していますし、ゲームで言えばバイオハザードが「マグナム」という名称で、各社のリボルバーが登場します。
定価は6578円。近所のミリタリーショップで似たような商品を発見しましたが、定価販売だったので、アマゾンで購入。
2025年10月現在であれば、4780円でした。
ブラックモデル、4インチなどバリエーションも豊富。好きな人は全部集めたくなるでしょう。
エアガンだと3000円ぐらいがだいたい入門編、そっから中間はあまりなくて、2~3万に価格が一気に飛ぶ印象です。
私が購入したのは、東京マルイですが、クラウンなどもリボルバーで有名。
エアガンにはパワーに応じて、10歳以上対象(10禁)、18歳以上対象(18禁)が存在します。
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東京マルイ コルトパイソン.357マグナム 6インチ ステンレスモデルの初見レビュー

さて、早速開封してみました。
4インチと迷いましたが、男はやっぱりでかい銃だろうということで6インチにしました(笑)
正直、入門編の商品なので全く期待せずに開けたのですが、あけてびっくり、触れてびっくり、触ってびっくり
「めっちゃかっこいいじゃん」(10歳並の感想)
まず、銃身。ステンレスフィニッシュの色合いが見事に再現されています。塗装技術は相当なものです。正直、触ってみてもひんやりしているのかなって錯覚するほどです。
輝くようなシルバーではなく、ちょっと鈍い感じになっているのが、いかしています。
少し遊んだだけですがちょっと傷がちらほら見えるのはご愛敬ですかね。すでに使用感があるようで個人的には気になりません。
グリップ部分もしっかり凹凸加工されていて、持った時のこちらの汗をすいとってくれるようなくれないような(笑)
人間工学に基づいたような持ちても、男心をくすぐります。
随所にみられる馬の刻印もコルトパイソンのアイデンティティを感じさせます。
付属のカートリッジも、チープさは全くなく、ざらついたような金の塗装が非常にリアリティを感じさせます。
(ゲームのバイオハザードであれば希少な弾)
知人に見られたとき「え?それ本物?」といわれました(笑)。
さて、リボルバーといえば、シリンダーです。
シリンダーを出して、カートリッジをいれて、リロードする瞬間がたまらないのです。
はたから見れば、ただ弾を込めているだけですが、このひと手間がエアガンに対する愛着を強めてくれます。
(このカチャカチャ遊べる点が、玩具としてリボルバータイプの優秀な理由です)
シリンダーを元の位置に戻したときの「カチャッ」って音もたまりませんね。
実際はカートリッジ先端に、付属のBB弾をつめることで、発射できるようになります。
紙製の的も3枚程度ついてきましたが、あくまでおまけです。
御座敷シューティングする場合は、このようなプロキャッチターゲットを買ったほうが無難。特にペットや赤ん坊がいる場合は。
カートリッジを装填すると重量感が増します。ウィキペディアによると実銃のコルトパイソンは1キロぐらいですが、東京マルイのエアガンは440グラム。一般的なスマホの2倍ぐらいの重さです。
成人男性が片手で持っても重量感はちゃんと感じられます。
打つ場合は先端のハンマーをぐいっと引いて、トリガーを引きます。
(想像以上に重量感があるし、想像以上に押しごたえもあるし、空撃ちだけでも楽しめる)
初めてハンマーを引いた時、トリガーが全く引けず壊れたのか?と思ったのですが、成人男性であっても片手で操作するのが相当大変なぐらいの重さです。
アクションを繰り返すうちになじんできて、多少軽くなるものの片手だけで完全に完結させないほうがいいかもしれません。
筆者は左利きなので、左手で銃を握って、右親指でハンマーを引いて、左人差し指でトリガーを引くような打ち方をしています。
ハンマーをひかずとも、トリガーだけ引けば、シリンダーが回るアクションを楽しむことはできますが、ハンマーを引いて打つと、パンと軽快な音がなります。トリガーの重さとともに、BB弾を込めずに撃っているのに、撃った感覚を得たようなそんな感じがあります。
10分ぐらい夢中で同じアクションを繰り返していました。
エアガンは時間が溶けるというのは本当のようです。
日本は、アメリカのように国民が銃を持てる権利を持っていないのですが、それがサバゲー文化だったり、エアガン、モデルガンが発展した要因だったのかなと思ったり。
おっさんになって、物欲が減退きているのですが、久しぶりに少年に戻ったようにはしゃぎながら、開封して遊んでいました。
組み立て式もあるのですが、時間のない社会人にとっては「変身ベルト」みたいにあけてちょっと説明書読んですぐに遊べる。そんな手軽さがいいですね。
さて問題としては、1つ手に入れたら、また別のものが欲しくなるという問題ですが、あとはオートマチックハンドガンでよさそうな奴があったら買おうかなってところです。
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