LARK 歯ブラシと歯磨き粉を使ってヤニを撃退しようとした結果

スポンサードリンク




さて久しぶりのデンタルケアシリーズ。今回はヤニ取りに関して強力なアイテムといわれている2品をセレクト。

サンスターといえばGUMというデンタルケアの知名度頂点に君臨するブランドを抱えているのですが、実はこういうのも販売しています。

CIMG0838

CIMG0839

LARKという研磨ではなくヤニ取り剤を配合した歯磨き粉と強固なブラシを持つ歯ブラシを販売しているブランドです。フィリップモリスのLARKと関連性があるのでしょうか?そうだとしたら「ヤニ取りで歯を白くして、タバコを吸っている罪悪感を減らそう!!」って不穏な感じがします(人間不信)

CIMG0840

CIMG0841

CIMG0842

歯磨き粉に関しては普通のミントフレーバーでした。特筆すべき点はあまりないです。いろんな高タールたばこを吸いまくっている筆者でもヤニの進行を食い止められる・・・・ぐらいでしょうか。当然吸いながら歯磨き使ってもヤニはとれません……いつか大金をはたいてホワイトニングをする時期がくるのでしょうか・・・・はぁ

やはり関心がいくのは歯ブラシのほうですね。

でかくて、堅い

歯医者からすれば全否定されるような特性をもった歯ブラシですが、一部の愛好家が「これを使ったらほかの歯ブラシが使えない」と主張するように、これに比肩するでかさと堅さを持つ歯ブラシはなかなかありません。そのとんがった性能ゆえか、天下のアマゾンであってもマーケットプレイスに限定されるので送料がかかります・・・・

いままで繊細でやわらかい歯ブラシばかり使ってきましたが、ブラシでゴシゴシ磨いている感覚が味わえます。これ、意外と病みつきになります。

もちろん堅いわけなので歯茎へのダメージが大きく、出血を防ぐことは難しいです。丹念に日ごろからデンタルケアをしないと血だらけになります。

あとこのブラシが堅い系統は少量のストロークで十分磨いた気になってしまうのも考えものです。自分の磨き足りなさでしかないのですが、日常生活で「あ~まだ歯垢が残ってるな」と思うことが増えました。
悪名高い山切りカットの影響でしょう。粗い形状なのでしっかり歯周ポケットをかきだせているとは思えません。

また時期を改めて電動歯ブラシかやわらかい歯ブラシにかえることは間違いないでしょう。

最後まで記事を読んでくださってありがとうございました。
当ブログは隔日更新の雑記になっています。
面白いと感じてくださった方はツイッターのフォローお願いします。

司 真

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。