ここ最近のブロックチェーンゲームといえば
大手スクエニの資産性ミリオンアーサーのサービスがとん挫
セガの三國志大戦がなかなか本サービス始まらない
エルゴスムが完全にサービス終了で失敗に終わる
ということで、一部の好事家による先行者利益の争い…だけで終わっている状況です。ゲーム遊んで安定した収益というのが、まず幻なのか…
ステップンやキャプテン翼ライバルズなどの例もありましたが、基本的にブロックチェーンゲームはサービス開始に遊びまくって、5000円か1万円を売り抜けるみたいな構造になっています。
今回は筆者もNFTを買っているちゃんごくしの1年の振り返り動画を見て思うことを述べていきます。
まず、これブロックチェーンゲームに良くあることなんですが、youtubeチャンネルを作ったり、note書いたりして、製作者がビジョンを話すことがよくあります。
「ゲームで稼ぐ時代が来た」「これは新しい波だ」
と主張され続けて、もう5年ぐらいになるでしょうか。
残念ながら、世間ではブロックチェーンゲームよりも、違法なオンラインカジノのほうが流行してしまい、問題になっています。
現在、筆者はLINEで遊べるブロックチェーンゲーム、キャプテン翼RIVALSon LINE(ライバルズ)を遊んでいます。ゲームを遊びながら、仮想通貨のエアドロップを期待できる作品となっており、世界的に有名なIPのキャプテン翼を使った作品になっています。
下記のリンクから遊んでいただけると、ゲーム内ポイントのボーナスが受けられますので、よろしければ活用して遊んでみてください
同じく、ポイント活動感覚で、ポイントをためて、ためたポイントに応じてトークンがもらえるsocial.meme(ソーシャルドットミーム)もプレイ中。これも将来性があり、完全無課金で遊べるのでお勧めです。
ちゃんごくしは何だったのか?を改めて考える
ちゃんごくしは、ブロックチェーンゲームの特徴である
「NFTキャラを購入したら別のゲームでも遊べる、使える」という特徴を活かした作品になっています。
そしてNFTキャラには、ランクがありシルバー、ゴールド、ダイヤ、このらんくによって得られる恩恵も異なるのですが、必要となる金額も異なります。
たしかシルバーが5000円、ゴールドが2万円、ダイヤが50万円です。ダイヤってどんな恩恵があるのか…
シルバーとゴールドだけでも購入競争が激しく、二次流通されて高くなっているものを泣く泣く買うことも…
NFTキャラの人気の格差も激しく、みんなが知っている武将やイラストの良い武将は高騰する傾向にありますが、幼女系だったりすると5000円だったのが3000円とかになったり…トレカみたいですね。
武将ごとに格差が生まれるのは仕方ないとはいえ、運営は1年で2割ずつ価値が上がることを想定して作っているらしいですが、三國志は膨大な武将がいるのだから、NFTにするのは、三國無双にいるようなキャラだけで構成すればよかったのにと思ったりします。
限定して、希少性があるから価値が上がるわけで、ポケカのカードが全部価値が高いってわけではないでしょう。
ちゃんごくしの広告について
ちゃんごくしは、オカキチという会社が運営しており、メインとなっているのはプロデューサーの岡本吉起氏です。
カプコンで多くのアーケード、家庭用ゲームの責任者として手腕を振るっており、近年ではモンストの生みの親として莫大な利益を生み、フィリピンで暮らしているようです。
個人的に残念だったのが、岡本氏がゲームクリエイターとして最後の仕事というモチベーションで挑んでいるにも関わらず、メインチャンネルは、モンスターハンターNOWばっかりで、もっとちゃんごくしについて語ってくれないのか?ってリアルタイムに思っていました。
もちろん、オカキチと岡本吉起ゲームチャンネルは別物と考えて、運営はされているのでしょうが、岡本吉起氏がプロデューサーであるというインパクトが、ちゃんごくしの人気を支えている1つであることは間違いないので、ユーザーとしては、これをもっと活用はできないのか?と思います。
ちゃんごくしのNFTの価値について リリースされるゲームにかかっているが…
ちゃんごくしは2025年4月に新しくちゃんサバというのが出るみたいです。3本目の作品ですね。名前の通りヴァンパイアサバイバーみたいなゲームなので、とっつきやすいとおもいます。
いままでの2作が放置RPGやストラテジーゲームだたので、差別化はできていますが、ちゃんごくしのゲームは、どれも既存のゲームの焼き直し、既視感の強いものばかりです。
さらにいえば、普通にガチャの要素があったり、課金の要素があるため、NFTさえあれば不自由なくものすごく楽しめるか?といわれるとちょっと微妙。
NFTも初期投資かかりますからね…
1作目のちゃんごくし結魂しようは、ゲームを進めてNFT武器を手に入れて売買するのですが、これが完全に先行者有利ゲーなのですが、めちゃくちゃ稼げるかといわれたら…そうでもないという。
確かに、NFTのガス代(手数料)がかからないとか、暗号資産なしでクレカの現金で取引できるとか、すごくハードルを下げたのはいいのですが
NFTを所持していれば、少しずつ価値が上がっていく…のではなく、少しずつ価値が下がっているという現状もあります。
NFTのキャラや武器の売買で経済が生まれるレベルって、それこそFF14とかプロスピAとか大型タイトルでないと、あんまり効果がないのでは?とは思いますけどね。
ブロックチェーンゲームが上記のゲームレベルのクオリティにたどり着くのは、正直半世紀先なんじゃないかなってぐらいに思っています。テンセントや中国系が本気を出せばわかりませんけど。
ちゃんごくし プロジェクト2年目について
まず残りの3タイトルと出しますよと。
相互的に面白い遊びを目指しているらしいですが、社会人ってあまりゲームする時間やメンタルの余裕もなかったりしますからね。
筆者も2作品の掛け持ちが限界でした(メジャスピ、ウイコレ)
ちゃんごくしって、結構本格的にスマホゲームの作品を出してくるので、5作品出してもユーザーは遊びきれるのか、満足できるかのかは結構クエスチョンです。
今後はランキングなどでNFT武将が上位に配布されるなどの試みもあるみたいです。
ちゃんごくしの現在地 まだ全く評価できていない
ちゃんごくしが、暗号資産を廃止してブロックチェーンゲームを作る。これはすごい面白い試みだなと思いましたし、現在でも同様のサービスでできてる作品が少ないので応援しています。
しかしながら、稼げるかどうかを客観的に考えるとまだまだその境地にいたってないです。
徐々に稼げるというよりは、オカチキのリリースしたちゃんごくしプロジェクトの1つがかなりバズるとかそうでもしないと、高騰はしないのかなと思います。
あまり期待せず、だからといって深入りもせずに静観していきます。
現在、筆者はLINEで遊べるブロックチェーンゲーム、キャプテン翼RIVALSon LINE(ライバルズ)を遊んでいます。ゲームを遊びながら、仮想通貨のエアドロップを期待できる作品となっており、世界的に有名なIPのキャプテン翼を使った作品になっています。
下記のリンクから遊んでいただけると、ゲーム内ポイントのボーナスが受けられますので、よろしければ活用して遊んでみてください
同じく、ポイント活動感覚で、ポイントをためて、ためたポイントに応じてトークンがもらえるsocial.meme(ソーシャルドットミーム)もプレイ中。これも将来性があり、完全無課金で遊べるのでお勧めです。

