社会人必見 ブラック缶コーヒーでおすすめはどれ? 味とコスパで比較 UCCとサンガリア

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高市政権目下の課題が、物価高対策ということで、わたしも普段購入している珈琲よりも安い缶コーヒーを買うことにした。

それがこの

サンガリアブレンドコーヒーブラック

Amazonで現在タイムセール中だが30缶で1500円ぐらい。セールでなくても1600円ぐらいなので、1缶50円という驚異的な安さ。

 

これを下回るものと行ったら、業務スーパー専用の缶コーヒーぐらい。(いまはわからないが、20円ぐらいで購入した記憶がある)

「魔法瓶に作り置きのコーヒー淹れたらいいじゃん」って突っ込みが入りそうだが、魔法瓶を洗うのが面倒だし、魔法瓶をあけてしめて飲む行為の間にコーヒーが漏れる可能性だってある。

 

魔法瓶に入れすぎるとカフェインの摂取量をコントロールすることが難しく、猛烈な利尿作用に悩まされる。

だから、185グラムが個人的に最適解なのだ。

 

あと、今回筆者はとにかく珈琲は安ければいいんだって考えの人間ではなく、過去にゲイシャや、コピルアックといったスペシャルティコーヒーもそれなりに飲んでいるので、高級珈琲を飲んだ見地からもレビューできる。

 

 

 

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社会人の缶コーヒーのランニングコストについて考える

缶コーヒーをどうやってかったら安く済む?という話だが

結論言えば箱買いが安い。

箱買いするなら、リカーマウンテンなどの酒屋にも売ってるし、業務スーパーなどは店員に確認して購入したが、商品の土台になっている箱の段ボールで購入した経験もある。

 

とはいえ、結論はAmazonや楽天のECサイトで買ったほうが圧倒的に楽だし、価格もそんなに変わらない。

外で箱買いした場合、箱だけで買い物が終わる可能性もあるし、近くに駐輪場やガレージがなかったらきつい。

 

あと、185グラム缶×30缶であれば、コンビニ受取も可能だった。これが350グラム缶になると大きすぎて、コンビニ受取不能の場合もある。

Amazonだと基本は置き配になるから、一応情報として入れておきたい。

 

どうでもいい情報だが、缶をいれてる段ボールは、メルカリなどの出品用に使える。

 

あと、節約至上主義の人は、「コンビニは定価だから使うな」っていいそうだが、コンビニだってコスパのいい商品があるから使いようだ。

後述するが、ブラックコーヒーはコンビニで基本140円ぐらいだが、120円などにセールされている機会が多い。ミルクコーヒーにくらべてあまり売れていないのと、ブラックコーヒー単品で買う客より、パンやお菓子といったコンビニのプライベートブランドと一緒に買ってくれることを見込んでのことだろう。

 

それでもネットで買うより1.5倍ぐらいの価格になるのだが、なんといってもコンビニは缶を冷やしたり、温めてくれるのでQOLを優先するなら別にコンビニでもいいんじゃないかと思う。

あったかいコーヒー飲んで仕事頑張れましたなら、100円ぐらいは取り戻せる。

携帯のデータ通信料のように、毎日のようにかかるランニングコストを抑えるのが、節約の第一歩であり、一番費用対効果のいい節約になる。

 

 

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結論 サンガリアVSUCC どっちのブラックコーヒーがおいしくてコスパがいい?

今回、サンガリアブレンドコーヒーブラックと真剣に向き合うため、比較対象として筆者が好きなUCCのブラックコーヒーを飲み比べしてみた。

両者ともに、香料が入っていない原材料コーヒーのみの記載になるため、微糖というなの加糖コーヒーを飲み続けることを考えると、長期的には健康に良い。

 

明確な違いとして、サンガリアのコーヒーは国内製造とブラジル製造が混ざっており、UCCは国内製造のみとなっている。

価格もアマゾンの30缶入り比較だが、UCCは1缶当たり90円ぐらいに対して、サンガリアは50円程度。約倍の違い。

 

ちなみにコンビニで購入するとUCCは基本的に140円だ…非常に高い時代になった。

 

ただし、ブラックコーヒーはコンビニでも値引きセールされていることが多く、120円ぐらいで購入できることが多い。

コンビニだとUCCかBOSSが安定的に供給されている。味の違いはあまりわからないので、お好みで。主観だがUCCの方がセールされている頻度が多い気がする。

さて、サンガリアのブラックコーヒーの紹介だ。ECサイトでのディスカウントが入っているとはいえ、1缶当たり50円弱というのはかなりの価格だ。

早速飲み比べてみた感想だが結論から言うと

「UCCの方が雑味がなくておいしい、でもサンガリアのコーヒーに比べて2倍ぐらいの価値があるかどうか難しい」

 

2倍といっても50円と100円の差だから別に無視はできるが。結局こうした缶コーヒーは、仕事の休憩中にとにかくカフェインが欲しいって思って飲むもので、味を最優先するものではないから、安ければいいって結論に至ってしまう。

さて、味だがUCCのコーヒーは特に語ることはないが、あらためてじっくり飲むと焙煎されたような香ばしさを感じることができる。

 

香料が含まれていないため、温度によってかなり左右される。例えば真夏に鞄にいれて、ぬるい状態で飲むと味がかなり落ちるが、しっかり冷やせばそれなりの味になる。

一方で、サンガリアのコーヒーは、まずいわけではないが独特な風味がある。

おそらく「安いから大丈夫なんだろうか?」って無意識の先入観が邪魔している部分もあるが

 

焼き芋っぽい風味がある。これがおいしいと思えるか、違和感と思えるかで評価が変わるが、正直好ましいとは思えない。

焼き芋っぽい風味なので、羊羹などの和菓子と組み合わせたらそれなりにあいそう(ポジティブ)

 

 

 

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サンガリアについて語る みっくちゅじゅーちゅは本当においしい

しかし、実際にドラッグストアで働いていた時も「すばらしいお茶」というブランドで、非常に安価でお客様に提供していた。

自動販売機でも今はわからないが、150円ぐらいの時代に120円とか110円で販売していたと記憶している。

サンガリアがなぜ他飲料メーカーより安いかという明確な答えはわからなかったが、「大手に比べて広告宣伝費が安いから抑えられているのでは?」という意見が多く、私もそう思う。

 

全くCMなどを打っていないわけではなく、効率的にうっている印象。ローカル番組とコラボして開発した商品だったり、俳優やスポーツ選手ではなく、バラエティなどお茶の間に親しみのあるタレントを起用している印象。

 

売れっ子俳優やスポーツ選手であれば、契約料に億以上はくだらないし、各所に宣伝をうつためのコストもかかる。

またサンガリアはかなり歴史のある飲料メーカーで、製造販売が70年以上、株式会社としては50年以上継続しているため、伝統と伝統による信頼、知名度がある。

個人的に一番すきなのが、みっくいちゅじゅーちゅだ。これは関西のローカル番組「ごきブラ」という深夜番組のコラボ商品だったようで、関西限定だったかもしれないが、かなりCMも打たれた。

 

喫茶店でミックスジュースを飲むこと自体そんなにないのだが、砂糖がはいっていながら、さわやかな飲み口と、複数のくだものが混ざり合ったような豊かな風味が印象的。何度でも飲みたくなる。

 

正直、清涼飲料水の種類は出し尽くされた感覚があるのだが、ミックスジュースは、そこまで多くない。おそらく原材料に複数の果物を使うとなるとかなりコストがかかってしまうことと、ユーザーはみっくちゅじゅーちゅのおいしさを知ってしまっているので、サンガリアと戦わなければならないからだろう。

 

この記事を最後まで読まれた方で、もしみっくちゅじゅーちゅを飲んだことがなければ、お近くのコンビニで販売されている可能性もあるし、ネットでまとめ買いしても後悔はしないと思う。

 

 

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