人情味あふれる令和の虎の人気社長 小澤辰也社長はなぜ令和の虎を引退した? ドットコンプラスとは何か?

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久しぶりに令和の虎のまとめ記事になります。

今回は、どちらかといえば、ポジティブな内容になっています。

令和の虎で、人情味あふれるキャラで初回からファンをつけた小澤辰矢社長。彼がなぜ突然引退し、そしてどのような事業で人生をかけているのか?それをまとめていきます。

 

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小澤辰矢社長とはどのような人か? ドットコンプラスについてまとめてみた

小澤社長は中学卒業後に上京し、様々な職業を経験されたうえで、建設業界に足を踏み入れ、コンクリートポンプ車を購入して独立。

20代で「小澤総業株式会社」を設立。現在はOZAWAGROUP会長として、複数の会社を統括されており、年商16億で関東最大級のコンクリートポンプ車を保有されているという。

独自開発商品として、透水性コンクリートの「ドットコン」、「ドットコンプラス」がある。

ドットコンプラスの何がいいか?社長本人のプレゼンによると、近年水害などのよる内水氾濫、降ったものがたまって大きな水たまりができるリスクが急増。

原因として地面をアスファルトやコンクリートで囲みすぎたせいで、水が浸透しにくいという問題がある。

さらにヒートアイランド現象で地面の温度は非常にあがっているらしい。

 

 

それらの問題を解決したのが

透水・貯留・浸透性能を備えた次世代型コンクリート舗装材のドットコンプラス。

特に雨水を貯留できる機能について、小澤社長は力説されている。

地面の保水力を高めることによって、地面の熱が上昇することを防ぐ。

 

 

従来のドットコンは丸型の空洞がつくられており、ヒールや杖にひっかかることや、大型車の重量に耐えられないという欠点があり、これらをドットコンプラスは解決しており、完成品は美しいタイルのような仕上がりになっている。

さらに独自のパーツを組み合わせることで、初心者でも簡単に組み上げることができるし、短いコンクリートパーツなので、強度が高い(割りばしも長いと折れやすいが、短いと折れにくい)

 

 

世の中のコンクリートは水たまりができてしまうので斜めに作られているが、ドットコンは独自の貯水システムもあるので、平らに施工できる。

利便性を高めたにもかかわらず、通常のコンクリートに比べて鉄筋などが不要であるため、コストも安い(重量が必要な場合は鉄筋を適宜いれられる)

あらゆる再生素材をつかって、ひび割れもしにくいため環境に良く、グッドデザイン賞を獲得した経歴もある。

 

 

グッドデザイン賞2025において「グッドデザイン・ベスト100」に選出され、さらにカテゴリー別第1位・「金賞(Good Design Gold Award)」を受賞。

小澤社長の理念として、「発注者は未来の子供たち」。実際に注文するのは現役世代の我々だが、我々がいなくなって、将来の子供たちが使いやすい、良いと思えるものを提供することを見据えて商品を作っていくことが大切といわれている。

上の動画をまとめたわけですが、うまく営業動画でありながら、うまくタメ口、丁寧語、そして商品紹介の間に小澤社長個人の理念を織り込むなど、ものすごく説明がうまいし、熱意も伝わります。

 

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なぜ小澤辰也社長は令和の虎を引退するのか? ドットコン事業でよりビッグになって令和の虎最強の社長となって帰ってくる?

小澤辰矢社長がなぜ令和の虎を引退するとかというと、上記のドットコンの事業、投資により集中するためということになります。

先ほど説明した、ドットコンの事業を拡大するために令和の虎を引退とのこと。

現在、私の事業「ドットコン」は非常に好調で、全国や海外からもたくさんの反響をいただいています。 その一方で、売上の拡大に伴い、開発や設備投資などにも多くの資金が必要となっており、自己資金の全投入に加え、銀行からの借入や国の助成金なども活用して事業を進めています。(小澤社長のXより抜粋)

個人で使える資金が潤沢にあるわけではなく、国から助成金をなどを受けている状況で、志願者に投資をするというのは筋が通らない。これが一番の引退の理由だったとのことです。

そのため、他のメンバーとの軋轢などが理由ではなく、むしろ、自分の知名度をここまで高めてくれた故・岩井社長に対しての恩義もものすごく感じられているとのことでした。

ただし、引退とは言われているものの、「2年後には最強の虎になって帰ってくる」という力強い言葉を、現在の林主宰にも伝えています。

令和の虎で誰が最強かは時期により変わりますが、わかりやすい指標であれば、東証グロースに上場されている、タイで不動産業を営んでいる安藤社長(GA technologies)ではないでしょうか?

ドットコンの動画や説明、そして理念を見て、私も投資したい、支援したいって思われた方は多いかもしれませんね。私も上場していたら、いくばくかの金銭を投資していたと思います。

 

 

 

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小澤辰矢社長 衝撃の初登場回などを振り返る 令和の虎で復帰を心から望んでいます

小澤社長といえば、故・岩井社長と真っ向から対抗した伝説の初登場回が印象に残っています。

この志願者は古谷をリノベーションするために、事業再生版に出たのですが、本人の熱意と実力が伴っておらず、そのギャップを小澤社長が指摘。

同業者ならではの視点で志願者の投資金額や予算で果たして事業できるのか?と終始懐疑的だった。

 

岩井社長は、計画に甘さがっても、受け答えも含め人間的に実直な人が好きで、今回の志願者も28歳という若さだが、受け答えはしっかりされていたので、志願者をフォローするために小澤社長にどうしてつめているのか?と問いただす。

それがやや強めに出て「あなたつぶすような言葉しか吐いてないじゃないですか?」とぶつけると小澤氏が反論、「馬鹿にしているわけではない、本当のことを言っているだけだ、おれは一番真剣だよ」

 

令和の虎は、基本的に投資額を変更することはできず、小澤氏はその根本のルールも聞かされていなかったという運営側のミスだったとういことで、終わる。

最終的に「応援します」の札を小澤社長は出されました。

小澤社長が自身の動画で、印象に残っている回がこちら。10回ほどの出演の中で、2回目の出演となった志願者。

これも、志願者の空回りなところや、プランの甘さに耐え切れなくなって、最後に本心をぶつけながらも、「志願者のプライドを傷つけるから、いわなかった。公開しなくていいよ」という小澤社長なりのやさしさも見える回でした。

 

小澤社長の人情味あふれるしゃべり方、そして自分が正しいと思ったことに対しては、岩井社長が相手であっても下がらない勇気。その姿に心を打たれたのは、おそらく私や他の視聴者のみならず、虎たちも思うところがあったのでしょう。

 

改めて、ドットコンプラスの事業成功を心より応援しております。

 

 

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