いま、街中ではサッカーのユニフォームを着て観光している人がとにかく多い。とくにインバウンド。
ということで、筆者も推しのチームのユニフォームを購入することにした。
イタリアのセリエAのユヴェントスのサードユニフォーム(2526シーズン)になる。
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サッカーユニフォームを購入した
今年の9月に発売されたばかりで、オーセンティックユニフォームとサポーター向けユニフォームに分かれる。
オーセンティックは選手仕様になっており、通気性は良いとされているが耐久性が弱い。そして、オーセンティックの方が価格は5000円以上高くなる。
しかし、持ち前のブドウの柄がオーセンティックはかなり薄めになっていたため、サポーター向けを購入した。
価格は定価で13200円…さすがに高い。
ベトナム製で、サッカーユニフォームでなければ、ユニクロで3~4000円で買えそうな感じ。
サッカーユニフォームってそのチームの応援や、間接的に売り上げで、選手の給与や移籍金とかにつかわれるわけだから、まさにサポーター金額ってところだけど。
なんで、旅行客がサッカーユニフォームを着るのかはわからない。メタルTシャツを着るように、ブランドのデザインや無地デザインを着るより無難な選択なのだろうか。
それとも個人の主張が大切な時代だから、自分の好きなチームのユニフォームを着て、街を歩くということに価値とか楽しさを感じているからだろうか。
確かに、自分の好きなバンドやチームの服を着ている人とすれ違うと、不思議なコミュニケーションをかわしたような感覚がある。
25-26 ユベントス 3rd ユニフォーム 感想
実際届いて、数回着用したので感想を述べる。

まず、見た目は選手の名前も背番号もスポンサーさえも入っていない。馬のロゴとアディダスだけ入っている。
だからぱっと見はユニフォームにみえないので、普段の着用として、初めてサッカーユニフォームを購入して着用するのもありだ。
実際着てみると、肌さわりは悪くないが、通気性は想像ほどは良くなかった。


着用してみると、腕の首元の縞々ラインが、ユニフォーム感を強めているなと思った。
緑のラインもかなりはっきりしており、おっさんというより若い人が着た方が似合うな…と思ってしまった。
そして、ぶどうのデザインがレリーフっぽくて、見えそうで見えないデザインなのが、渋くて個人的に気に入った。
これをきて、イタリアのワインの堪能できる日が来たら楽しそうだなと感じた。

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