HITMAN シリーズの主要人物まとめ 47やダイアナの関係だけでなく面白い暗殺ターゲットもまとめてみた

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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過去にヒットマンのストーリーのまとめ、解説を行ってきたので、今回はヒットマンの各シリーズで筆者が独断と偏見でセレクトしたキャラクターを紹介していきたいです。
ヒットマンはユニークなキャラクターが多く、エージェント47とダイアナ以外の関係性を調べていくのも非常に面白いです。

 


今までのHITMAN(ヒットマン)に関する記事は、したのリンクからまとめています。よろしければ楽しんでください。

 

HITMAN ヒットマン シリーズの時系列 ストーリーのあらすじとネタバレ ダイアナとの関係

 

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ヒットマン2(2018)のストーリーをまとめてみた(ネタバレ注意) 人物・組織相関関係

 

 

 

※この記事は、作成途中です。

 

 

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HITMAN ヒットマン 主要人物、機関 シリーズ複数登場人物

 

エージェント47

 

ICA所属の暗殺者。数々の暗殺を誰にも発見されずに達成することから、サイレントアサシンの異名を持つ。

 

トレードマークは、高級スーツと、2丁拳銃シルバーボーラー(ゲームの性質上ほぼ活躍できない・・・)、そして絞殺に使うピアノ線。そして、誰にでも変装できてしまう変装の達人。

 

ルーマニアで、オルト・マイヤーによってクローン人間として造られた存在。リブート作では、プロヴィデンスという組織によって、孤児院で暗殺者として幼少期から育てられる。

 

物語の主人公ではあるが、自分で意識的に動くという場面は少なく、淡々と組織の依頼をこなすうちに、巨大な陰謀に巻き込まれていることが多い。2作目のサイレントアサシンと、5作目のアブソリューションでは、大切な人を救う・守るという一貫した目的がある。

 


特に5作目のアブソリューションでは、自分と同じ暗殺者のクローンとしてつくられたヴィクトリアに同じ人生を歩ませないために、ボロボロになりながらも孤軍奮闘する、意外な一面を見せる。

 

感情がなさそうだが、変装の際に他人になりきって会話することが得意で、抜群のコミュニケーション能力を誇っている。4作目のブラッドマネーでは、ルートによっては47を狙う刺客の女性に誘惑されて、暗殺される場合もある。彼に性欲があるかどうかは不明。

 

また、47の依頼料は高額であるが、47は報酬をどのように使用しているか不明。

 

ダイアナ・バーンウッド

 

ICAのオペレーター。シリーズ初期では、顔もわからず、淡々と47に暗殺の依頼とブリーフィングを行う。

 

47とICAを繋ぐ数少ない人物であり、47はある意味、彼女を信頼している。4作目のブラッドマネーでは、直接コンタクトしたダイアナに背中を許したり、5作目のアブソリューションでは、彼女の暗殺依頼をICAから受けるも、47は最終的にダイアナを助けることになる。

 

6作目以降のリブート作では、プロヴィデンスの不正を暴こうとした両親が、プロヴィデンスに命令された47に爆殺された過去が判明する。

 


冷徹で、組織のために私情を捨てる場面もあるが、リブート作で、プロヴィデンスのエドワードから47の過去を教えてやると交渉された際は、組織のルールを破って、プロヴィデンスの依頼を受けるなどの一面もある。

 

47とはパートナーとして互いの能力を認め合っている。

 

ちなみに、リブート作品ではブリーフィングの最後に「準備は一任するわ」とお決まりのセリフをしゃべることから、ニコニコ動画などでは「一任おばさん」の相性でネタにされている。ちなみにリブート2作目は、ローカライズの会社が変わり、英語音声・日本語字幕だけになり、「準備にかかってちょうだい」になった。

 

準備を一任されたことで、47は同じステージを繰り返しクリアすることで、新しいスタート地点、変装してスタートといったスキルを身に着ける。(過去作では、決まったスタート地点、スーツ姿と固定されていた)

 

エージェント スミス

 

CIAの諜報部員。

 

CIAに所属しているわりには、ヒットマンシリーズで何度も捕虜になり、パンツ一丁になっている。

 

4作目のブラッドマネーでも、精神病院に閉じ込められていたが、後に黒幕の陰謀を47に阻止させる活躍を見せ、間接的にアメリカの危機を救ったことになる。

 

オルトマイヤー

 

47の生みの親。フランス外人部隊に所属し、その時で出会った闇社会の重鎮たちのDNから47を創造する。

ICAを通して、47にクローン元の闇社会の重鎮たちを暗殺させ、最後に新しく開発した感情のないクローン48を使って、47を暗殺しようとが、47に返り討ちにあり、オルトマイヤーも同時に暗殺される。

 

3作目のコントラクトでは、47がオルトマイヤーを暗殺してから、SWATから逃走するというのが1ステージ目で、初見のプレイヤーは、47にいきなり殺され、首をおられるこの老人が誰なのか?と不思議でならなかった。

 

ルーカス・グレー

 

リブート作品から3作にわたって登場。

 

47と同じくルーマニアの施設でプロヴィデンスに育てられ、暗殺者に仕立て上げられた。

 

47はプロヴィデンスの記憶がなくなったまま、ICAに所属したが、ルーカス・グレイは、あるきっかけで記憶がよみがえり、自分が守っていた相手が、実は仇の1人だったことに気づく。

 

ルーカス・グレイは即座に行動に移し、ICAを利用しプロヴィデンスの幹部たちの情報を集めていく。

リブート2作目では、逆にプロヴィデンスと共闘したダイアナと47によって追い詰められるが、ルーカスと出会ったところで、47の記憶がよみがえり、以降はプロヴィデンスに復讐するため、行動を共にする。

 

暗殺者としてのスキルがありながらも、47と共闘以降は、47のバックアッパーに勤める。バックアップしているのだが、ある意味、一任おじさんになっている。

 

 

ICA

 

通称エージェンシー。国際的な暗殺を請け負う機関で、あらゆる分野で優秀な人材が集まっている。47のような現場で結果を残す人材もいれば、ダイアナのようにオペレーターとしてサポートする人材もいる。

 

リブート作では、高度な暗殺試験を何度か行っていることから、人員は少数精鋭で厳選されていると思われる。

 

ハッキング技術なども一流で、リブート作で、一流のハッカーだったオリヴィア・ホールを上回り、影のクライエントの仲間を割り出した。

 

シリーズによって立ち位置は異なり、4作目のブラッドマネーでは、敵対するフランチャイズによって、組織を半壊させられるが、5作目のアブソリューションでは完全に復帰している。

 

1人の人物、1つの組織の肩入れをしないことを信条としている。1つの場所で2~3人の複数人の暗殺は請け負っているが、国をまたがったり、時間や場所がかわって、立て続けに依頼する事例はない。

 

そのため、ICAを利用するものは、偽名をつかったり、複数の企業を騙ってもっともらしい理由をつけて、ICAに依頼する。

 

依頼とあれば、過去の依頼主も暗殺のターゲットにするし、試験の最高責任者のエリック・ソーダースもプロヴィデンスのスパイであることがわかると、容赦なく47に暗殺を命じる。

 

 

 

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HITMAN ヒットマン 各シリーズの面白い、独特な暗殺対象者、非暗殺対象者

 

筆者が、HITMANを遊んだり、プレイ動画をみて面白かった暗殺対象者、非暗殺対象者をまとめてみました。

 

フリッツ・フックス

 

コントラクトのリメイクステージ「取引のルール」で登場。

 

父のフランツ・フックスは国際的なテロファミリーの一員であり、化学兵器を開発して、国際平和会議を爆破しようと目論んでいる。

 

高級ホテルに偽名で泊まり込んでおり、父は情熱的なパンツをはいてシャワーをあびているときに47に暗殺され、息子であるフリッツは、たった一人の警備員だけの監視でプールを楽しんでいるところを47に溺死させられる。ほかにもサウナに閉じ込められるというのちの伝統暗殺法で暗殺されることもある。

 

ちなみにフリッツの暗殺シーンは、リブート作の過去作を振り返るムービーでも流されている。メインターゲットで何にも関わらず、破格の待遇である。

 

マルコム・スタロック

 

3作目コントラクトの新ステージ「狂乱と暗殺と」に登場。正確には暗殺ターゲットではない。

 

マルコムの兄、ミートキングことキャンベル・スタロックとマルコムは、ルーマニア随一の巨大精肉工場を経営している。

 

事の発端は、ミートキングが依頼人の娘を誘拐したことから始まる。誘拐されたことで、依頼人はミートキングに裁判を仕掛けるも、敏腕弁護士により無罪にされる。

 

ヒットマンは、ミートキング主催のパーティーに潜入し、娘の救出を試みるのだが・・・・

 

結果的に、依頼人の娘はマルコムによって、呪術的な儀式やムーディーな音楽が流れる不気味な一室で、「解体」されていた。どれだけ残酷で憎くても、マルコムはターゲットでないというのが精神的に辛いところ。

 

ちなみに、マルコムに発見されると陽気な歌をうたいながら、中華包丁をふりまくってプレイヤーに襲いかかるという悪夢が訪れる。ただ、返り討ちにすることは可能。

 

ハヤモトジュニア・タナカクサハナ

 

2作目サイレントアサシンで登場するジャパニーズヤクザ。

 

ハヤモトマサヒロというヤクザの長が、日本の中部地方に城をもち、忍者を従えており、核の誘導装置を持っているという突拍子もないストーリーが多くの日本ファンの心をわしづかみにした。

 

まず、息子であるハヤモトジュニアをフグで毒殺して、フグに仕込んだ発信機でハヤモトの城を見つけるというミッションがある。

 

 

息子のハヤモトと会合を行うジャパニーズマフィア、タナカクサハナもファンの間で語り草になっている。何事にも「元気いっぱい」で取り組むタナカクサハナの姿勢に、多くの日本人が感動している。

 

ハヤモトジュニアも神経毒であるフグの肝を食べて、腹痛で死ぬという謎の死を迎えている。

 

 

ヴィニー・シニストラの妻

 

4作目ブラッドマネー、第4ステージの「新しき人生」で登場。

 

ヴィニーは、ギャングの一員だが、証人保護プログラムを利用して、証言台に立とうとするヴィニーを暗殺して阻止するというミッションになる。

 

ギャングの秘密をまとめたマイクロフィルムは、ヴィニーの妻のペンダントに仕込まれている。

 

ヴィニーの妻は、夫に不満なのか、47がピエロや清掃員の恰好をすると、部屋に誘って、シャワーを浴びて勝手に寝る・・・・どういうこと?

 

他にもコンロに細工して、事故死させることもできる。

 

ヴィニーを護衛しているFBIは腕利きばかりというが、ノックを受けて、店員不在の地面に落ちたドーナツを何の疑いもなく食べたり、護衛対象者の娘のパンツの匂いをひたすら嗅いだり(睡眠薬をしこむと眠ってしまう)、素行に問題のある人員ばかりである。

 

 

ショーン・ローズ

 

 

 

 

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