定価28000円の超高級1枚刃剃刀ホルダー フェザー 特選 両刃オールステンレスレザー コスパ、剃り味、剃刀負けをレビュー ガジェットレビュワーからの視点

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今回は、一枚刃の剃刀レビューになります。

フェザー 特選 両刃オールステンレスレザー

国内の剃刀メーカーとして、有名で、シックとジレットと同様にドラッグストアでも目にする貝印のフェザーシリーズ。

フェザーは、一枚刃剃刀が有名なのですが、今回は、その中でも職人が1本1本古ステンレスで丹精込めてつくった特選 両刃オールステンレスレザーを購入して、紹介します。

 

筆者の余裕があまりなかったことと、とりあえず人生で一番高級モデルな1枚刃剃刀をつかってみたいという欲求があったので、一般的な1000円台のホルダーは使用していません。筆者の剃刀負けも激しいので…

正直、ラムダッシュ6枚刃を3万ぐらいで買ったにもかかわらず、剃刀をあえて買うって、無駄でしかないんだけど、ガジェット心を揺るがすような要素が満載だったので買ってしまった…

 

 

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ヘンソンシェーバーではなく、フェザーのオールステンレスを買った理由

1枚刃剃刀は、有名な3枚刃、5枚刃同様にホルダーも国産、外国産、安い、高いと幅があります。

近年有名なのが、超精密構造シェーバーのヘンソンシェーバー。

youtbuerダンディになりたいMさんの300万を超えるレビュー動画を見たことある人も多いでしょう

私も人生で何度か、このヘンソンシェーバーが欲しいなというタイミングがありました。かっこいいし、ネタにもなるし。

ただ、買わなかった理由がいくつかありまして

  • youtuberへの商品提供や、一般消費者の購入後のレビュー投稿での替刃プレゼントなど、広告に力を入れすぎている
  • 個人ブロガーの使用感レビューで、長期使用によって器具が刃を固定しずらくなっているという情報をみた
  • 剃刀負けの弱い人、慣れている人向けに3タイプあってどれから買っていいかわからなかった

 

これは、筆者個人の感想を多分に含みますし、当然16000円の価値を十二分に感じて、剃刀ライフを楽しまれている人も多いでしょう。

いろいろ調べてみて、国産メーカーとして有名なフェザーが最高級モデルのオールステンレスというホルダーを作っている情報を目にして、こちらの方が欲しいと思いました。決め手としては

  • 元々28000円だった品質のものが17000円ぐらいで買える(まだ買える)
  • 替刃のハイステンレス両刃は全国のドラッグストアなどに売られており購入しやすい
  • 国産で職人が手作りという宣伝にひかれる

オールステンレスの方が、ヘンソンシェーバーより優れているかどうかは、両方を使ったことのある人しか導き出せない答えです。しかし私にとってはオールステンレスの方が魅力的にうつしました。

 

 

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フェザー 特選 両刃オールステンレスレザー 第1印象 5枚刃や電気シェーバーとの違い

(箱と開封した際の高級感がやばい)

 

こちらが、両刃オールステンレスになります。

思ったより小ぶりですが、これは手で操作しやすいためだと思われます。

ステンレスによる重量感は非常に感じられ、特に台座の重さがすごいですね。

部屋に飾るだけでもインテリアとして存在感を放ってきます。

購入した決め手は、剃り味がかなり鋭いといわれているハイステンレスをこの特選オールステンレスに装着すると、非常にマイルドな剃り味になるというレビューをよく見たからです。

(ホルダーが落下しないように、台座はしっかり重め。そこに両面テープで滑り止めもはることができる)

ハイステンレスの生みの親のフェザーが、自社商品の弱点を見つけて、グレードの高いホルダーによって、制御する。

ガジェットオタクとしては、なんともロマンのある響きではありませんか~

 

ということで実際にジェルをつけてそってみました。優しい剃り心地らしいので、将来的には泡ボディソープなどで剃ることも検討しています。

結論から言うと、2か所ほどポツポツと出血がありました。これは筆者があまりにも剃刀負けが強く白い肌だからです。これぐらいなら電気シェーバーでも見られます。

 

しかも文字通り「ポツポツ」です。過去にフェザーの2枚刃ホルダーを使ったことがありますが、その時は普通に肌が切れてしまったのです。

また、人生で初めて一枚刃剃刀を使ったということも併せて考えると、オールステンレスは、「剃刀負けしにくいホルダー」であると証明できます。

肌のヒリヒリも10分ぐらいで気にならなくなります。

1枚刃剃刀の利点は、1枚しかないので肌を無駄に傷つけることがないという点です。

また、替刃の価格が5枚刃とは比較にならないぐらい安いので、コストパフォーマンスに優れるのです。

(気持ち、面をしっかり肌にあてないとそれない印象)

剃刀にかかる時間は、6~7分ぐらいだと思います。しっかり剃り切れるなら2日に1回でいいと思いますが、髭がとにかく生えやすい人は1日に2回必要な可能性もあります。

 

最高なのは、1000円のホルダーが身体にあっていればいいのですが、今回の17000円の出費であっても、長期的に見れば元が取れるかもしれません。

もう1つ重要な剃り味に関してですが、これは使用環境が悪かった可能性もありますが、6枚刃のラムダッシュ電気シェーバーと同等ぐらいの剃り味です。

顎下を剃るのが難しく、頬も逆剃を駆使しないと、ツルツルにはなりません。

またヘッドが大きめなので、鼻下のひげなどは小回りが効かず、そり残しもちらほらありました。

肌のことを考えるのであれば、完璧に剃り切るために逆剃などを何往復もするのではなく、多少妥協しながら、付き合っていくことが必要になるでしょう。

 

 

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フェザー 特選 両刃オールステンレスレザーは買ったほうがいいのか?

剃刀の本体に17000円というのはもちろん安い金額ではありません。

しかし、もしこれが一生使えるとしたら、どうでしょうか?

また、1枚刃の替刃の価格は安いので、長期的に見たコストパフォーマンスは絶大なものになります。

また、高価なホルダーを使うというのは、所有欲を満たすという役割もあり、髭剃りを単なるルーティンにするのではなく、趣味の時間として楽しい時間に昇華できるかもしれません。

筆者は学生時代から、朝1番に剃ることが多かったのですが、最近は夜のゆったりした時間に剃ることにして、朝は多少髭がのびてしまっても気にしないようにしています。

 

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