久しぶりに京都に戻り、オーバーツーリズムの現状についてブログを書こうと思ったけど、まずは訪れた店から
河原町通りにある永楽屋という、甘味もやってるし、漬物もうってるなかなか珍しい店です。両方やっている店ってなかなかないのではないでしょうか?
看板にあったかき氷がどうしても食べたくて、突撃してしまった。
永楽屋 かき氷 高級な空間でヨーグルトの濃厚なソースを味わうひと時

レモンの雫氷、1500円なり。
物価高以前に、インバウンド向けに抹茶かき氷がどれも1000円を超えていましたが、さすがに1500円のかき氷というのは、インパクトがありましたね。
レモンの雫という永楽屋の看板の和菓子が頂点にたって、ヨーグルトラッシーソース、クリームチーズソース、そして、レモンソースをセルフでかける

お値段は1500円とランチレベル。まあ、京都のどの店に行ってもメインのかき氷はこれぐらいの価格はする。
店内の2回にある喫茶コーナーで食べる。周囲は、インバウンド客が多かった。

(町屋っぽい雰囲気もありながら開放的な空間でいただきました)
注文して10分以上ぐらいで到着。
レモンソースを上からかけるが、ある程度食べてからかけないとこぼれてしまう。どうしてもこぼさずに食べることが難しい。
レモンの酸っぱさ、清涼感を期待して食べたものの、レモンソースは以外にも甘く感じられる
想像よりも、ヨーグルトソースが非常に美味しく、かき氷との相性は非常によかったです。
かき氷の品質については、詳しくないからわからないが、サクサクとして、不快な塊などはなし。
酸味と甘さが交互にやってきて、大容量のかき氷って終盤は飽きるけど、これは最後まで夢中に食べていた気がします。
ヨーグルトソースとかき氷ってこんなに相性がいいんだと驚きましたね。
永楽屋 小茄子のからし漬 強烈なのにじんわりあたたかく、その風味でご飯が止まらない
一応、せっかくきたから土産として漬物も買ってみました。
小茄子の辛子漬けだ。みための辛子のインパクトがすごいですが、せっかく漬物屋に来たのだから、普段食べないものを注文しないと意味がないと思いました(笑)

早速ご飯に乗せて食べる。味は茄子というより、奈良漬の味。辛子のペースとがあとからまとわりつくような辛さを放つ。
この後から来る辛さが強めなのですが、ただ強烈で痛くなるからさではなく、じんわりと口全体が温かくなるような、香辛料につつまれて、その勢いでご飯をかきこめるような辛さでした。
(全国的にこの茄子の辛子漬けという漬物は作られているみたいです)
辛子の風味が口の中に残り続けるため、これだけでご飯が進みまくる
キムチなど、ご飯を食べるまでにかなり消費する筆者だが、この茄子の辛子漬けはなんと、2切れで十分なぐらいご飯を食べ切れる。
知り合いにも好評で、私より多くの量を食べられてしまった笑

