記念すべきアップデートが行われた。
イーフトで一番盛り上がる瞬間だ。
アップデート容量は据え置きで5Gぐらいだった。
とういことで、今回はアップデート後の試合の使用感などについて語っていく。
モウリーニョのリンクアップ ダイアゴナルロングパスAは強い?
500円のモウリーニョを購入し、ダイアゴナルロングパスAを使用してみた。
15日の新ガチャのインテルのスナイデル、エトーを引いているわけではないし、ガチスカ選手と、無課金選手では当たり前だが、使用感に差がある。
筆者が使用したのは
2列目の飛び出し エピックネドヴェド
チャンスメーカー 2025デイリー配布のリベリー、2026配布のSTメッシ
ネドヴェドはガチスカだが、チャンスメーカーは強い選手がいなかった。でもデイリー配布のリベリーはそれなりに強い。
2026デイリーの1週目のマドリーのアザールも特殊スキル持ちで面白い性能をしている。
チャンスメーカーって意外といなかった。「あれ?この選手プレーメーカーじゃん」ってことが多かった。
無課金、微課金関係なく、とにかくリンクアップ対応選手を運営は出そうとしている。
今後は、3試合するだけでもらえるアモリムに対応した、クロサーとボックスストライカーが出ると思う。
現状で強い選手はクロサーはロベカルでボックスストライカーはドログバ。ヤン・コレルは残念ながらターゲットマンだった。ボックスストライカーなら環境破壊さらにしていた。
さて、ダイアゴナルロングパスについてだが、OMFのチャンスメーカーがハーフラインから相手陣営に向けてボールを持つと、2列目からの飛び出しの対応選手が、裏抜けを狙って駆け上がる動きがよくなる。
スピ瞬も影響されると思うが、数値以上のAIの賢さ、連動性がうまれる。でないとわざわざリンクアップを使う必要はない。
綺麗に4-2-3-1の真ん中の3枚を使って配置する人もいれば、4-3-3でフォーメーションを崩しながら発動させる人もいる。
ダイアゴナルロングパスAだが、ぶっちゃけ丁寧にパスをつないで攻めることより強いのかわからない
そもそも2025で、無理やり中盤から前線、しかもサイドの前線に向けてフライスルーパスとかした経験がないから。
ラインブレイカーのCFに向けてスルーパースをしたほうが得点への期待値は当然高い。
たとえ、スナイデルからエトーに向かって美しいフライスルーパスが通ったとしても、角度のないところから強引にシュートしてゴールというお手軽な強さではない。
ただ、そこから横パスしてワンタッチシュートを基本とする人にとっては強いと思う。
インテリスタなら、スナイデルからエトーにつないで、そこからミリート(モウリーニョインテルの象徴だから今後出ると思う)が抜け出してゴールとかありそう。
決定力だけを求めるなら、アモリムのほうがクロスゲーとの親和性が高くて強そう。
あと、監督の得意戦術とリンクアップの関連性もすごく大切だと思う。
モウリーニョはショートカウンターを得意としている。中盤の選手がボール奪取したらそこから、ダイアゴナルロングパスAで崩すことはできそう。
ただ、ロングカウンターであればDF、MF、CFが距離をあけて連動するので、フライスルーパスの破壊力がさらに増したかもしれないし、レアルマドリードのモウリーニョだったら、ロングカウンターだったかもしれない。
そして、筆者はクロスゲーが嫌いなようにワンパターンで攻めるのが嫌いだし、リンクアップのつけるつけないは自由だけど、ダイアゴナルロングパスを使ったらそれに囚われそうで、あんまり楽しくないのが本音。
まだ、調整段階だからいずれぶっこわれのリンクアップも出るんじゃないかな?
いまは攻撃ばかりだけど、守備に連動したリンクアップ。アントニオコンテ(インテル)とか、アンチェロッティ(ミラン)とか出そう。
efootball 今後実装するかもしれない 本命の監督について語る 3Dモデリング搭載は熱い
監督について思ったのが、3Dモデルが搭載されており、これも購入動機につながる。
ただ、PS5でありながら、イーフットボールのモウリーニョはあんまり似てないように感じられる。
たぶんモウリーニョの顔が、ポルトやチェルシー第1次政権ぐらい若い。
あと、このモウリーニョは激しいトラッシュトークや、相手のコーチの目つぶしはしない(笑)
選手がゴールを外したりしても「大丈夫、大丈夫」とサムズアップするが、あんまりモウリーニョにそんなイメージはない。
この3Dモデリングは、ECゲームのFCシリーズがFIFA時代から取り入れており、個人的にイーフトにも収録されて結構熱い。
当然、ライセンス数が少ないから、3Dモデリングが実装される監督は限られてくる。
そんな中でも熱い監督といえば
- アレックス・ファーガソン(マンチェスターU)
- アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)
- マンチーニ、シモーネ・インザーギ、アントニオ・コンテ(インテル)
- アリゴ・サッキ、アンチェロッティ、ザッケローニ、アッレグリ、カペッロ(ミラン)
- ユルゲン・クロップ、トーマス・トゥヘル(ドルトムント)
- ペップ・グアルディオラ、ライカールト、フリック、バルベルデ、ルイス・エンリケ(バルセロナ)
結構いる…全部出せるとは思わないけど(笑)、あと代表監督は満遍なく出せる可能性が高い。ジーコとか使いたい人いるかもしれない。
ユヴェントスはパートナーシップを結んでいないが、コンテやアッレグリが実装されたら使いたい…というかアッレグリは今年、ミランの監督にカムバックしているから、イーフトで実装される可能性めっちゃ高い。短期だがフォンセカも入っていたし。
個人的には日本人で最も海外挑戦で活躍した香川真司のドルトムントBTで、クロップのリンクアップゲーゲンプレスとかで、レヴァンドフスキと組ませられたら熱いし、たぶんKONAMIは十分わかっているから実装すると思う。
あと、フリットとライカールトがガチスカの常連だが、ミランの第1次黄金期のアリゴ・サッキが出れば、オランダの3人で組んで試合するのが楽しそう。リアルタイムでは見ていないけど4,50代のサッカーファンなら間違いなく熱い。
だから、リンクアップをなぜ2人に限定したのだろうかと思った。多分開発陣で3人にすべきって話もあったと思うが、それだと戦術を限定しすぎって意見もあったのかな?
でも、現代サッカーでもひたすらマンツーマンディフェンスやカウンターだけで90分戦う監督もいるんだから、リアルといえばリアル。
公開されている30周年レジェンドに、浦和の長谷部、インテルの長友が早々に公開されているから、本田圭佑や内田などが入ってくる可能性は高い。
実は、30周年エピックはまだ1人も持っていない…ルーニー選んでなかった。

