ブラッドボーン エンディング後の感想 2はありえるのか?ボスの順番やレベルデザインのすばらしさ

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ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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PS5のPSプラスコレクションで、ブラッドボーンをクリアしたので、感想とレビューを記事にしたいと思います。PS4の発売からまもなくリリースされた本作ですが、発売から7年たっても、定期的なフリープレイやPSプラスコレクションによって、徐々にプレイヤー人口を増やしています。一方で、ソウルボーンシリーズのため、挫折するプレイヤーも多いので、難しさについても語っていきます。


このブログは、ドラッグストア店員で登録販売者の筆者が、ゲームレビューしています。PS5のソフトもいくつかレビューしているので、よろしければほかの記事もお願いします。youtubeで動画もあげています。そちらもよろしければどうぞ。

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ブラッドボーンとsekiro(セキロ)はどちらが難しいのか?

よくフロムゲーのファンの間で、話題になるのは、ブラッドボーンとセキロはどちらが難しいのか?という話になります。

純粋な難易度でいえば、アクションRPGで経験値稼ぎができるブラッドボーンの方が戦闘は簡単です。銃パリィ、バックスタブという用意されているアクション要素もスルーすることができます。


対して、セキロもモンスターハンターのように、敵の隙だけに攻撃することが可能ではありますが、弾きという基本システムを活用しないと攻略が難しいです。
また、装備を変えたり、アイテムで活路を見出しづらく、最終的にプレイヤースキルが問われるゲーム性になっています。

一方で、ステージ攻略ですが、こちらは甲乙つけがたいです。セキロは鉤縄(かぎなわ)で上空を偵察したり、自由に移動することができるため、スルーすることが容易です。

ブラッドボーンは、ステージ構成が複雑で、迷いやすく、敵との戦闘も回避しづらいです。


共通して言えるのは、どちらも攻略サイトや攻略動画による手引きが重要です。

攻略サイトに頼るのは、邪道と考えるプレイヤーもいるかもしれませんが、そのようなプライドを捨てることで、製作者が用意した仕掛けやストーリーへの理解度が深まるので、私はあっさり攻略サイトに頼ることをお勧めします。

 

ブラッドボーン ヤーナム市街はアクションゲームにおける最高の教科書でした

ブラッドボーンは、簡単なゲームではありませんが、理不尽なゲームでもありません。

「それはあなたが、クリアしたから言えることでしょ?」

といわれるとそれまでですが、クリアしてからあらためて振り返ってみると、非常に計算されていることが多くて、驚きました。

特に1面でチュートリアルステージと言いながら、プレイヤーを全力で倒しに来るヤーナム市街は、これ1つで、経験値、アイテム稼ぎとルートを覚える、ゲームシステムや世界観に慣れることが完結されています。

詳しくは動画をみていただけると嬉しいです。

動画の内容をまとめると

  1. このゲーム、敵が待ち伏せすることが多いですよ
  2. 敵の動きはプレイヤーより遅いので、先手必勝ですよ
  3. 1対多数はかなり不利です。だから逃げることも大切です。大丈夫、スタミナが少量でもあれば回避はできますよ
  4. ショートカット開通まで頑張ってください。セーブポイントの周辺にあるので逆算しながら進んでみてください。これがステージ攻略の基本です
  5. 経験値は死んだらなくなる危険性がありますが、アイテムや装備は取得したままなので、探索する楽しみまでは奪いませんよ

これだけの、ブラッドボーン基礎を一気に叩き込んでいるのですごいわけです。

ただ、作りこみがすごいことがかえって、迷いやすい、わかりにくいという原因になっているのは、否めません。

後述しますが、聖職者の獣、ガスコイン神父の撃破率が5割を下回っているのは、ボスの強さのみならず、ヤーナム市街の敵の強さや、マップの構造についていけないという理由も考えられます。

だから、1ステージであっても、攻略動画やサイトを全力で頼ってもいいのです。むしろ頼ってクリアした先にまっている楽しさというのがあります。

 

ブラッドボーン 最初の4ボス

ブラッドボーンの最初のボスであるガスコイン神父(正確には聖職者の獣かもしれませんが、倒す必要はないため)を倒せたら、もうこのゲームはクリアできるといわれています。

正確には4体の序盤ボスを攻略できたら、クリアできると考えています。この4体の配置や順番が非常に素晴らしいので、各個振り返っていきます。

 

聖職者の獣

見た目は図体のデカイ獣。攻撃を大ぶりし、横の回避が難しそうに感じるボスです。逆に巨大な腕に過信している分、後ろへの警戒がおざなりになっています。

巨大モンスターとの戦闘では、後ろをとることが基本であることを教えてくれるボスです。また、リゲインシステムを体で覚えさせてくれるボスであり、攻撃力も高いですが、こちらも即座に攻撃をすれば、体力の一部を取り戻せるため、近づいてボタンを押しまくることが重要であることも気づかせてくれます。

 

ガスコイン神父

このゲームのいわば顔。たぶんブラッドボーンで印象的なボスは?と聞かれて多くの人があげる最初のボス。

悲惨な運命と、主人公と同じく狩人という点で印象的なボス。

このボスは、形態変化の対応や、特殊なアイテムで活路がひらけるという閃き、そして、最終ボスにも応用が利く、対人ボスとの戦闘についてみっちり学べます。

特に、銃パリィのタイミングを知ることができます。

銃パリィは、こちらが銃をかまえて撃つ時間を計算する必要があるため、敵がふりかぶった瞬間ではなく、攻撃モーションの出始めを狙う必要があります。

振り返ると、クリアした後でも最初のボスにしては、やりすぎの感じがありますが、ガスコイン神父は、ブラッドボーンの様々なボスのエッセンスをとりいれたボスになっています。

血に渇いた獣

おそらく私が最も苦戦したボス。死んだ回数もかなり多かった記憶があります。

このボスはモンスターですが、サイズは人型で、パリィが狙える攻撃がいくつかあります。といっても凶暴なモンスターで、攻撃は凶悪です。

一度食らえば多段ヒットする技や、こちらのダウンに技を重ねるいやらしさもあります。つかみ攻撃は、ほぼ一撃必殺の威力を誇ります。

また形態変化すると毒をまき散らし、その毒で死ぬこともあります。

このボスは、全ボスのなかでも一番、前ローリングが重要なボスになります。横や後ろに回避すると、このボスの攻撃にちょうど重なる形で当たります。

前斜めにローリングすることで、掴み攻撃は恐ろしいほど回避しやすくなります。

そして、攻撃のタイミングにあわせてローリングすることで、バックスタブをとりやすくなります。

まさに攻撃は最大の防御というボスです。

 

教区長エミーリア

エミーリアは、巨大モンスターで、聖職者の獣の応用といえるボスです。こちらも血に渇いた獣どうように、後ろをとることが重要です。

さらに回復行動もとるため、とにかく攻撃しつづけることが大切です。

ブラッドボーンは、ソウルシリーズの中で最も攻めゲーといわれていますが、このボスがそれを嫌でも教えてくれます。

攻め続けるからこそ生まれる緊張感、アドレナリンを存分に味わってください。

 

7年経過しても、ブラッドボーンについて熱く語っているプレイヤーが多いのもなんだかよくわかります。

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