カップヘッド 難しいのになぜはまる? 個性的なボスキャラクターの傑作アクション |評価 感想 攻略

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク

カップヘッドというシューティングアクションゲームを遊びました。海外の制作者によって7年の制作期間を経て完成されたダウンロード専売のインディーズ作品です。1930年代のカトゥーンアニメの雰囲気を完全に再現し、レトロなBGM、挑戦的で難しい難易度、個性豊かなボスと一級品のゲームプレイを体験させてくれる作品です。


このブログでは、ゲームのレビューを行っています。よろしければ参考にしてみてください。

また、YOUTUBEもはじめました。よろしければチャンネル登録お願いします

GWに遊ぶべきRPG3選+α(PS4、switch、スマホからそれぞれ) 時間のある人、時間のない人それぞれのお勧めRPGを紹介
スポンサーリンク

カップヘッド 評価 現代によみがえる難しいレトロゲーム

カップヘッドは絵の雰囲気のみならず、ゲームプレイにおいてもレトロゲームの流れを汲んだ作品になっています。

マップ上に設置された特徴的なアイコンをチェックすることで、横スクロールステージやボスステージを遊ぶことができます。

カップヘッドはプレイするステージのおよそ8割がボスステージになります。画面いっぱいに表示される迫力あるボスのアニメーションが堪能できます。


細かい強化要素、必殺技、アビリティなどを装備して、ボスごとに対策するというカスタマイズ性はありますが、あくまでもプレイヤーの実力に重きをおいた難易度になっています。

カップヘッドは、確かに難しい作品で、死にゲーとしての要素もあり、クリアまでに200以上のリトライを重ねました。

 

難しいカップヘッドを根気よくプレイできた理由 絶妙なボスの体力設定

それでも、カップヘッドを根気強くプレイしてクリアできた要因として

  1. ゲームオーバー後にボスの体力メーターが画面上に表示される
  2. 武器によって攻略しやすいボスが存在する
  3. ボスは細かい形態変化があり、アニメーションも大幅に変更するためどのようなボスが待っているか楽しみでプレイが継続
  4. 理不尽に硬いボスは存在しない
  5. 攻撃パターン、ボスパターンにランダム性があって、トライエラーで突破できる可能性がある

これだけのプレイを継続させる要因があります。

 

 

あからさまな安置や、容易な攻略法は存在しませんが、ボスの隙を自分で見つけて、効果的な武器と距離で、打ち込むことで体力を削る効率ががらりと変わります。

また、ボスの攻撃パターンは非常に豊富なため、自分の苦手な攻撃がこない場合も多いため、試行回数を稼ぐことが攻略の鍵になります。

 


ステージによっては5体のボスからランダムに3体選ばれて、そのボスと戦うといったステージもありました。

難しいゲームのため、動画での攻略情報も豊富に用意されています。

 

 

カップヘッドは確かに難しいゲームですが、理不尽に感じないような配慮はされています。特にボスの体力設定に関しては、非常に優れたバランスだと感動しました。

 

アドベンチャーマップへの評価 世界観の再現 ショップの仕様はやや不満

カップヘッドの主人公は、悪徳なカジノのオーナーにそそのかされて、大敗して、借金返済のかわりに、他の債務者の魂を回収することを命じられています。

そして、各地に散らばる債務者と戦って、魂を回収するのが目的です。

マップ上はやや広めに作られており、間延びした雰囲気になっています。

探索要素もあり、NPCの依頼をクリアしたり、マップに隠された場所にアクセスすることで、コインを得られ、ショップで新しい武器などを獲得できます。

マップについては蛇足であるという指摘もありますが、カップヘッドという独自の世界観を演出する手段としては、優れていると感じました。

アイテムに関しては、購入したら売却はできないため、攻略に不要な武器や装備品を集めてしまうと、詰んでしまう可能性があり、このあたりは調整してほしかったなと思う点でもあります。

 

カップヘッド総評 間違いなくインディーズの傑作アクションゲームのひとつ

カップヘッドは非常に難しい作品でしたが、熱中する要素も豊富で、休日をつかって10時間ほど没頭してプレイしてしまいました。

トライエラーというのは、ゲームを熱中させる本質のひとつで、徐々に上達していく自分のプレイを客観ししながら、楽しむというのは、極上のゲーム体験であるとあらためて築かせてくれました。

最近のインディーズゲームは、数時間で小さな体験や達成感を売りにするのではなく、フルプライスに負けず劣らないクオリティのものが増えています。

(プレイヤブルキャラにならないかな~とおもう今日この頃)

もっと多くのインディーズゲームに触れてレビューしていきたいですね。