新ビオフェルミンSプラス 感想・評判・口コミ 新ビオフェルミンSとの比較、価格、効果の違いについて

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新ビオフェルミンSプラスを実際にしようした感想になります。評判や口コミのひとつとしてお使いください。
定番の新ビオフェルミンSと比べて、効果や成分、価格はどのように違うのか、実際に使用した感想はどうなのかを詳しくお届けいたします。


このブログでは、登録販売者でドラッグストア店員の筆者がドラッグストアで購入できる商品を紹介しています。特に整腸剤、下痢止め薬は筆者が悩んでいるカテゴリーになっているので、力をいれています。

 

 

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新ビオフェルミンSプラス錠 何がプラスになったのか? 効果がない?ある?

パッケージの字面がちょっとリッチな感じになって、プラスとなっていますが、ではいままでの新ビオフェルミンSと何が違うのか?成分の比較と効果について検証していきます。

まず成分は

ビフィズス菌(18ミリ) ビフィダム菌(9ミリ)とロンガム菌(9ミリ)

ビフィダム菌は、腸へ定着力が優れている。ロンガム菌は酢酸の産生に優れている。

ラクトミン(36ミリ) フェーカリス菌(18ミリ)とアシドフィルス菌(18ミリ)

フェーカリス菌は、小腸にすみつき、乳酸菌の増殖をサポート。アシドフィルス菌は、乳酸の産生に優れている。

この4つの成分が、悪玉菌を減らし、善玉菌を増やして、腸内環境を良くしてくれるようです。

すごくプラスされたように感じられますが、ビオフェルミンSは、ロンガム菌以外の3つの菌が18ミリずつ配合されていました。

 

新ビオフェルミンS 新ビオフェルミンSプラス 価格比較

ビオフェルミンSとプラスの価格比較をしてみました。大正製薬のサイトの希望小売価格の比較となります。

新ビオフェルミンSはドラッグストアで最も売れる商品のひとつのため、ドラッグストアによっては、希望小売価格よりも格安で手に入る可能性が高いです。

新ビオフェルミンS

540錠 3,150
350錠 2,150
130錠 930
45錠 450

新ビオフェルミンSプラス

550錠 3,400
360錠 2,400
130錠 980
45錠 480

あまり成分に違いがないため、SもSプラスも大きく値段は変わりませんね。

(なぜか、アマゾンだと希望小売価格より少し高い?)

インパクトが弱い影響か、Sは細粒も含め様々なサイズをドラッグストアで目にすることがありますが、Sプラスは1つしかサイズがなかったり、Sプラスを取り扱っていない店もありました。

 

 

新ビオフェルミンSプラス 使用してみた 評判・口コミ 下痢をおさえられるのか?

新ビオフェルミンSの個包装に関して、前回の記事でも苦言を呈しましたが、相変わらず異常に開けづらいです。

写真のような、毎回ぐしゃぐしゃになって開くことになります。錠剤は小さいですから飛び出す心配もあって、ここは大きなマイナスポイントになります。

実際に使用してみた感想になります。口コミや評判としてお使いください。


ここ最近、お腹の調子は一定だったのですが、時折、下痢に悩まされることもあったので、その時に一定期間使用しました。

Sプラスとの相性が良かったのか、1~2回服用すると、下痢がおさまっていきました。

整腸剤なので、下痢止めのように即座におさまる、腹痛をとどめるまではいかないまでも、腸内をおだやかにしてくれました。

成分はあまり変わりませんし、値段もあまりSとかわらないということで、スルーしていた人はいるかもしれませんが、一度使用してみることをお勧めします。

 

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