乳酸菌3種 アサヒ 新ラクトーン 製造中止になりエビオス整腸薬に変わる

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今回は、アサヒの新ラクトーンという整腸薬の紹介です。素晴らしい整腸薬ですが、2019年に製造中止となり、なくなって困っている方も多いのではないでしょうか?
ご安心を、現在は価格が少し高くなりましたが、エビオス整腸薬として、販売されています。
詳しい理由は、不明ですが、ラクトーンについての感想を含めて、記載していきます。
これから、エビオス整腸として利用したい人にも参考になるでしょう。

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ビオフェルミンよりも優秀?直接指名される人も多い、整腸薬

ザ・ガードへの別れを惜しみつつ、新しい整腸薬との出会いも楽しみにしています。

今回紹介するのは、アサヒグループによる

新ラクトーンA

(結構、ドラッグストアで値下げされていることが多い商品です。アサヒという一流企業ですけど、整腸薬分野ではややマイナーなのが影響しているのか…)

ただ・・・紹介してなんですが、これはもう、ドラッグストアや薬局で在庫限りで、購入できない可能性があります。その理由は後述で

ビオフェルミン同様に乳酸菌を主成分としており、指定外医薬品なので、もしかしたらコンビニやスーパーにおいているかも・・・

 

主成分はこちら

1日量(18錠に対して)

  • ビフィズス菌 40ミリ
  • ラクトミン(フェリカス菌) 40ミリ
  • ラクトミン(アシドフィルス菌) 40ミリ
  • 乾燥酵母 2025ミリ
  • チアミン硝化物 1.125ミリ
  • リホフラビン(ビタミンB2)2.25ミリ

 

一応、チアミンやリホフラビンも入っていますが、効果効能は

整腸、便秘、腹部膨満感、軟便になっています。

 

 

基本的に上記の乳酸菌3種類で、腸を整えるというのが目的みたいです。

この乳酸菌構成は、ビオフェルミンS錠と全く同じでありながら、1日の含有量はこちらが倍以上多いのです。(ビオフェルミンはそれぞれ18ミリずつ)

 

 

乳酸菌の多さは、乳酸菌製剤の中では比較的多めで、3種類が40ミリずつ含有しているという点も優位性があります。個々で比較すると、ビフィズス菌は「わかもと整腸薬」の72ミリが多いです。

(エビオスとわかもとは永遠のライバル?)

 

ラクトーン 310錠 980円(約17日)

660錠 1980円(約36日)

1080錠 2980円(約60日)

新ビオフェルミンS 130錠 930円(約14日)

350錠 2150円(約38日)

540錠 3150円(約60日)

平均して200円近く安いですが、1日当たりのコストはあまり買わないため、ビオフェルミンよりお得です。

 

 

さらにアサヒらしいアプローチとして、「乾燥酵母」が含まれています。乾燥酵母はガードの納豆菌のように、乳酸菌の増殖を支援する働きがあります。

 

 

乾燥酵母といえば、エビオス錠が真っ先に浮かびますね。胃もたれ、飲みすぎ、食べすぎとして服用されるエビオス錠なので、ラクトーンにも同様の効果が期待できるかも・・・ただ、エビオス錠の1日分に含まれる乾燥酵母の容量が3分の1ですし、効果・効能に記載はありません。

 

 

あくまで、副次的なものとして割り切りましょう。

 

 

よくお客様で

「エビオスは腸に効くの?」と尋ねられる方が多いのですが、エビオスはあくまで胃に対して使用される医薬部外品になるため、ラクトーンとは役割が異なります。

腸の調子を整えたい方は、エビオス整腸薬を購入されることをおすすめします。

 

整腸剤について、多くのレビュー記事をあげているので、よろしければ参考にしてください。

京都のドラッグストア店員ブログ
京都のドラッグストア店員ブログ
https://tukasamakoto.com/miyarisan

使用の感想 エビオスの成分も入った 総合力の高い整腸薬

ガードに比べて、食生活もかなり変わったので、なんとも言い難いですが、少しお腹がゆるくなりました・・・多分プロテインをガバ飲みしているせいで、これ単体ならちゃんと活躍してくれると思います。

便のリズムは特に変わらず、お腹が張るということやガスがたまるという感覚はないです。このあたりは乾燥酵母の働きもあるんでしょうね。

欠点として、1日の服用量が非常に多いので、年配の方に勧めにくい。あと一番少ない310錠でもかさばりますし、持ち続けると粉上になって、6錠服用するたびにむせます。

腸の動きは、ストレスなども関係がありますし、「6錠も飲んでいるから効くに違いない」というプラシーボは得られるかも?

ちなみに8月下旬に「エビオス整腸薬」として、同様の成分で発売されます。それにともないラクトーンと変わってしまう可能性が高いので、エビオス整腸薬=ラクトーンで、これまでのラクトーンユーザーは購入を続けるもよし、エビオスを使っているけど、お腹の調子が悪い人は、ためしにエビオス整腸薬を使ってみるもよしです。

(ラクトーンだけじゃ、何の薬がわからないことや、エビオスというブランド名をいれることによる戦略ですね。箱にも乾燥酵母が大きく書かれています)

価格は504錠で1680円・・・あれ?28日分・・・1日当たり60円…

 

 

ラクトーンは660錠は1日あたり55円、ビオフェルミン350錠は1日当たり56円・・・広告と商品名が変わったことで、コストアップしている・・・

今まで、ビオフェルミンの倍ぐらいの乳酸菌含有量だったから、コストアップも不思議じゃないですけど・・・あとエビオスの知名度は高いですからね・・・仲村トオルの起用料・・・

 

 

うーん・・・指定外医薬品ながら単に乳酸菌が含まれているだけでなく、サポートの乾燥酵母が入っている、これをどう評価するかですかね。ビオフェルミンでしっかり効き目を感じているのなら、購入する必要がないですね・・・・

 

エビオス整腸薬に切り替わったことで、安価だったラクトーンに親しみを感じていたお客様は多かったようです。

「ラクトーンは?」と指名されるお客様は多くとも

「エビオス整腸薬は?」と指名されるお客様は少ない・・・

 

毎日のように売れていた商品ですが、容量も変わり、価格も高騰したため、またビオフェルミンに戻ったお客様も多いと思われます。

個人的に、悪くない商品ですので、多くの方に使用していただきたいですが、パンラクミンのほうがお勧めですかね・・・(内部リンクに紹介しています)

 

ブログを最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

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