令和のびっくりドンキーレビュー 呑み利用は最強のファミレス、ポテサラバケットの実力

食欲まみれの全力京都紀行
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久々にびっくりドンキーに行ったので、2026年のびっくりドンキーの情報をアップデートしておきたい。

※本ブログではビールのレビューが記載されています。ビールは20歳を超えてから。そして自転車、車での来店の際は注文できません。

 

 

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令和のびっくりドンキーの変化 メニュー、価格、システム

メニューは昔からの、木の板で囲まれたどでかいメニュー表はなくなり、端末で選んで送信するスタイルになった。

あのどでかいメニュー表がアイデンティティでもあったが、確かに注文した後は邪魔になるから仕方ないか…

会計後も出口にセルフレジがもうけられている。もうこれが外食チェーンのスタンダードになるんだろうなと思った。

ハンバーグメニューは数年前から大きな変化はなく、どれを選んでも最低1000円以上はしそう。

昔はグラム表記だったが、現在はSMLとサイズ表記になっている。

反対にビール、ホットスナック、デザートなどのメニューは増えており、呑み、スイーツ目的など昼夜時間問わずに来店しやすい動機づけになっている。

とりあえず

ザンギ&ポテト

ドンキーハウスビールS

ポテサラパケットディッシュ シングル

こちらを注文した。

 

 

 

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びっくりドンキー 呑みとつまみ感想 ビールはファミレス店で一番うまい? ザンギのやわらかさが最高

数量限定のチェリールビーが欲しかったが、メニュー表にはなかった残念。

ドンキーハウスビールはドイツ産有機栽培麦芽・ドイツ産アロマホップ・水・自家製酵母のみを原材料とした樽生のクラフトビールらしい。

私はそんなにビールを飲まないのだが、ファミレスで飲めるビールとしてはいままでで一番おいしいんじゃないかなっていうぐらいにのど越しがよく、絶妙な苦みと酸味が味わえた。

すみきったクリアな味わいで、じっくり飲んでもいいし、疲れを吹き飛ばすように一気に飲んでもいい。

 

Sサイズでも500円でそれなりの量があった。酔いは後からどっとくる感じ。(筆者は下戸である)

また、びっくりドンキーに訪れる機会があったら頼む。

次にザンギ&ポテト。主食兼おつまみ。仕方ないが、ビールの到着からややラグがあったのは残念。

ポテトはホクホクで、ファストフードでもホクホクのケンタッキーやモスバーガーよりもホクホクで大きく、食べ応えがある。

そしてザンギ。ザンギは北海道が発祥で、からあげと違い、下味を十分につけてからあげるらしい。

下味がすごいついているなーって感想はなかったが、とにかくやわらくジューシーにあげられており、これ単体で非常にクオリティの高い味わいだった。むろんビールとあう。

もちろん、Lサイズのポテトをひたすら食らうって楽しみ方もできると思うが、気になったらザンギを食べてみてほしい。ちなみにガーリックシュリンプもあるので、いずれ食べてみたい。

 

 

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びっくりドンキー ポテサラパケット ハンバーグの中にポテトサラダという意外性の塊

そしてメインのポテサラパケットディッシュ

久しぶりにびっくりドンキーのディッシュを食べたが、サラダのサイズは変わらないが、ライスはかなり小さめに感じられた。こちら単体で成人男性がお腹いっぱいになるのは、ちょっと難しそう。

名前の通り、なんとポテトサラダがハンバーグの中に入っているというもので、おそらく他のハンバーグレストランでも見られない意欲的なメニューだと思う。

久しぶりなので、チーズやおろしといったド定番の気になったが、食べたことのないものにお金を使うことも大切なので。

食べる前は少し不安だったが、それが杞憂なぐらいにおいしかった。

 

なんとポテトサラダだけでなく、濃厚なチーズも入っており、ハンバーグの中にトロトロのチーズと北海道のポテトが混ざり合っている。

ポテトサラダと記載されているが、サラダはほぼ入っておらず、マッシュポテトのような感覚だと認識してもらいたい。これをしっかり閉じ込めてハンバーグとして提供するのはすごいなと思った。

 

あと、ソースがかけられていないので、あくまでチーズ、肉、ポテトの素材の味わいで濃厚に勝負といった気概も好き。

ただ、チーズの味わいがかなり濃厚なので、肉の味はちょっと不鮮明になっている。

 

ということで、久々にびっくりドンキーをアップデートしたのだが、利用して新しい発見もあった。

しかし、近年の物価高によって、あれもこれもと注文するのは難しくなったなとしみじみ。

 

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