スターバックス 新作ビタークリームコーヒーの率直な感想 サードプレイス戦略は崩壊しているのか?

食欲まみれの全力京都紀行
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今回紹介するのは、スターバックスの新作

ビタークリームコーヒー(トールサイズ520円)

前回のグランマスカットフラペチーノでもうおっさんの胃袋にはフラペチーノは入らない宣言をしてしまったが、スタバの新作はやはり気になるので食べてみた。

同時にトルティーヤのメキシカンアボカドサラダラップも食べた。(520円)

スターバックス 新作フラペチーノ グランマスカットを批評する 720円の高級フラペチーノについて

 

 

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スターバックスの新作 ビタークリームの率直な感想 甘さを捨てきれないスターバックス

ビタークリームと記載があるから、ビターな味わいな中に、ふわっとクリームの甘さ、風味が感じられるかな?と思ったが結果は逆でした。

かなり、ガムシロップ感の強い甘さで、そこにビターコーヒーの味わいがふわっと来るのです。

おいしいかまずいかと言われたら、おいしいとは思いますが、しばらくブラックコーヒーばかり飲んでいた筆者の舌には想像以上の強い甘さが残っており、リピートはちょっと難しいかも。

甘い=悪なわけではなく、甘さの質、甘さのランクがちょっとひどいなと思うのです。

飲み進めて、ある程度シロップがなくなって、氷が溶けて甘さが薄くなってからが1番美味しい。

たぶん、フラペチーノ路線が成功して、スタバの中にもブラックで本格的なコーヒーをのんでほしいという層と、甘さがないと客に選ばれないと考える層がいそう(あくまでも個人の感想です)

もう少し、期間限定でまたスペシャルティコーヒーなどを復活してもらえれば…

 

 

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メキシカンアボカドサラダラップの感想

相変わらず、スタバの食べ物はレベルが高い。

量はそこまでないが、アボカボや豆類が凝縮していて、ソースにすべてからまっているので、総合的なレベルは非常に高いです。

ものすごくヘルシーかといわれると、裏面をみると、保存料系がかなり多く記載されてます。

ドトールみたいにオーダーされてから作るわけではないとはいえ、ワンコイン払っているのだから、もう少し、原材料は必要最低限で作っていただきたかったが本音。求めすぎですかね…

かなり甘めのケーキなどが多い、スタバのイートものに比べると、まだカロリーも低く、手を出しやすい。

 

 

 

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個人的に崩れていると感じるスターバックスのサードプレイス戦略について

第三の場所といいながらも、客が長く滞在すると回転率は悪くなる。

スタバといえば高級路線といわれているが、街中の喫茶店でコーヒーとなにかしらパンを頼めば1000円超えるこのご時世。

お菓子✖︎飲み物のフラペチーノを頼んでも6.700円だから、とてつもなく高いわけではない。

逆に、スタバでコーヒーとトルティーヤとか食べ物を追加すると1000円超える可能性があるから、選択肢がフラペチーノに限られるのでは?という危惧もある。

競合店のドトールやベローチェはコーヒーと食べ物頼んで700円とかでおさまるし、ベローチェは格安路線なのに、ソファ席が多めで、開放感があって居心地が良い。

一方でスタバも場所によりけりだが、県庁所在地、人口過密地域のスタバは、木製のかための椅子が多かったり、エアコンが効きすぎたり、2人以上の客が多いから周りの談笑が気になったり。

スクルージ目線でいえば、神経過敏すぎるが1人で長居するにはいろいろ気になってしまう。

今回のビタークリームコーヒー、クリームという名前がついているが、とにかく甘すぎる。甘すぎて倦怠感もでるし、せっかくビター部分のうまみ、コクは感じられそうになった時に、シロップの甘さに妨害される。

スタバ側はまだ本格的なコーヒーショップというプライドを持ってやっていると信じているが、もっとその片鱗がみえるメニューを期待したいです。

 

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