ジンジン運営一同の闇について考察・分析する 令和の虎youthに出演の49歳医者志望のジンジン(神野毅)について 

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今回は、ジンジンこと、神野毅氏(以下ジンジン)について取り上げていく。

彼は、昨年、アベマや月曜から夜更かしに出演されていたそうで、49歳で11浪8留5国浪で、それでも医者(精神科医)を目指し続けているそう。

かなり闇の深い話に感じたのと、少し義憤にかられたので、まとめてみました。

 

 

 

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令和の虎youthでのジンジンさんの出演回についての一部始終とまとめ

令和の虎youthで出演され、「弱者男性救済プロジェクト爆誕」を目的に国家試験を受けるための支援をしてほしいと出演される。

ジンジンさんは、生きるために塾講師のバイトをしながら、1日7時間ぐらい勉強されているそうだ。

 

そんなジンジンさんを見ていた大学からの10年来の医者友達が助けてくれることになり、SNSなどを立ち上げて、メディアで注目されるようになる。

番組内では、大学名が隠されていたが、どうやらネットや他の番組などで彼は広島大学らしいので、国立の医学部なので、当然頭がいい。

 

Xのアカウントを立ち上げたのが、2025年4月でフォロワーは8000人となっている。

医学部のエリート意識などについていけず、鬱を繰り返していたらしい。さらに幼少期から発達障害の疑いもあり、そのような経験もあって、精神科医を目指されたとのこと。

 

アベマでひろゆき氏に「心理士でもいいんじゃないですか?」といわれて「精神科医でないと薬を処方できないから」と答えたシーンがあるが、確かに薬で一時的に抑えなければならない場面はあるものの、個人的にそう断言してもいいものかと感じた。

鬱に関して、完治したわけではなく、まだ定期的にクリニックに通い、薬を処方されている。

 

この時点で、精神科医としての適性はかなり難しいかもしれない。精神科医は当然ながら、様々な特性、人間性を持った患者を相手にするわけだから、影響されない、自分を持ち続けるメンタルのタフさがいると思う。

令和の虎に提出した自己紹介文の中に「本物のヘドロ、異臭を放ち」と記載があり、これはジンジンさん本人が書いたのではなく、大学時代の友人の医者が書いたらしい。

投資の志願書は友人が書いたらしい。

 

 

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水木先生激怒 ジンジンさんはなぜ勉強ではなくメディアを選択した? ジンジン運営一同の闇

後日、虎の1人だった中田院長が、水木先生とモノリスに筋を通して、個人的にジンジンさんに資金援助するとともに、水木先生にも個別指導の金額を払うということで、申し出た。

家賃やご飯などの生活に関してバックアップ。

そして、ジンジンさんには、カードローンの返済が100万ほどあったらしい。令和の虎出演時には、家賃の滞納と話しており、親から仕送りを受け続けていたから、そうなんだろうなと思っていたが…

そして、水木先生も動画を上げる。

水木先生は、無料で個別指導を行っていたにもかかわらず、メディア出演を優先したジンジンに対して業を煮やし、メディアを優先するか、勉強に集中するか選んでくださいと連絡。

それに対して、返答したのはなんとジンジンさん本人ではなく…

メディア出演や活動方針につきましては、ジンジン本人の活動上、私たち運営側が主体的に判断すべき事項となります。

今回いただいた「従うか、手を引くかの二択」を求めるご提案につきましては、ご厚意よるサポートの範疇を超えた関与であると受け止めております。

ジンジン運営一同

これに対して、水木先生は上の動画で

 

誰やお前ら、人の人生なんだと思ってんだよ。お前ら友達でもなんでもなく運営って言って(中略)、何者でもないお前らがジンジンを使って承認欲求を満たしているだけだろ
恥ずかしいよ。ジンジンも大概だけど、お前ら運営といっちゃっている大人が、30を超えた40近い「医者」がなにやってんの。みっともねぇよ。お前らが一番みっともないよ。恥を知れ
人の人生なんだと思ってんだ。滅茶苦茶にすんじゃねぇ

 

ジンジン運営一同については、明確にメディアに出ていたり、「俺たちは心の底からジンジンを応援して、資金援助もしているし、メディアに出ることでみんなに応援してほしいんだ!」ってメッセージをしているわけではないので、基本的に水木先生と中田総院長の話を引用、うのみにした形になる。(異なる内容が判明すれば、即座に修正、訂正する予定)

彼らは立場のある方々であり、受験生版から出演され、温厚で志願者によりそっている水木先生が、ここまで怒りをあらわにしている(ジンジンというより運営一同へ)ので、その社会的責任から発言は信用性があると判断している

またここから先の内容は筆者の憶測、想像も入る。あくまで、批判的なスタンスとして、社会的に公益性があるものとして記載している。

 

うのみにしたうえで、極めて「人狼」(優しい顔して、嘘をつく)的な行為であり、某キャラクターのセリフを引用すると、吐き気を催す邪悪な行為である。

ここまでの流れで、ジンジン運営一同がやっていることは

  1. Xの運用(ジンジンから写真をもらって、投稿している)
  2. メディアへのジンジン出演交渉全般
  3. ジンジンへの過干渉

 

あえて、3を書いたのは水木先生の個別指導やグループラインにすら顔を出しており、これが過干渉といわず何というのかという話だ。

Xについては、ジンジンさんのリアル友人らしい方が、ガラケーが壊れたらまたガラケーを買い直す(スマホを買わない)というITリテラシーであり、ジンジンさんのアカウントが設立されたのは2025年4月であるから、判別がつく。

 

あと、基本的にドキュメンタリーやテレビに出ている人というのは、数年間多かれ、少なかれネット活動されていた方が多いので、ここまで急にメディア露出されるのは不自然としか言いようがない。

 

一同と書いているので、単独ではないことは明らか。だからといって、ジンジンさんはコミュニケーション力がものすごく高層には見えないし、14年来の貴重な友人といっているので、おそらく2~3人ではないだろうかと推察される。

いくら「いじめ」「パシリ」などが集団心理でエスカレートするといっても、30~40の良識あるといわれている医者が複数集まれば、「こんなことよくないよ」と離脱する人間が現れるはずだ。

 

 

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ジンジン運営一同が、ジンジンさんに医者になってほしくない理由

中田総院長と水木先生は、「ジンジンが医者になったとしても彼らはジンジンを利用し続けるだろう」と話していたが

私はジンジンさんが合格せず、50~60とズルズル人生を壊しながら、医者を志望しつづけるシナリオにするために動いていると考えている。

 

根拠はいくつかあるが、結論から言えば、ジンジン運営一同にとって、ジンジンさんが医者になれば、同じ土俵になってしまって、面白みがないのである。

 

ジンジン運営一同は、自分たちが「医者」であり、ジンジンは医者でないということが、優越感のピークになっている。

これを「いじめ」であると仮定しよう。

私は恥ずかしながら、いじめられた過去もいじめた過去もあるのだが、いじめというのは、いじめる側がいじめられる側に対して優位性がなければ成立しない。

成績が良い→成績が悪い

容姿がいい→容姿が悪い

家庭環境が良い→家庭環境が悪い

そして

自分たちが医者→自分たちより年上で同じ大学だけど医者ではない

 

ではもし、彼らが心の底からジンジンに医者になってほしいと思うのであれば

メディア出演によって、ジンジンさんの貴重な勉強時間を奪わない

そして、自分たちが医者であれば、国試でどのような勉強に取り組んだのか、使った参考書などのアドバイスは、マストでやるべきなのだ。

しかしながら、水木先生や中田総院長の話を聞くと、ジンジンさんは勉強の仕方が、著しく間違っていたらしい。

 

いじめというのは、基本的に錦の御旗が必要だ。自分が相手より優位なところを見つけないと成立しない。

例えば、お金持ちが、貧乏人に「おいビンボー」といったとして、実は貧乏人と思っていた人物は身なりに金を使う人物ではなく、裏で金融資産をたくさんもっていたとしたら。それが周知されたら。

その「おいビンボー」は虚しくなる。

 

 

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ジンジン運営一同はなぜこのようなことをする? ジンジンさんはこれからどうする?

私の本心は、ジンジン運営一同が、ジンジンのアカウントから発言するのではなく、顔を出す必要はないから、「ジンジン運営一同」という別アカウントでも作って、発言すればいいんじゃないかと思う。

 

それでも自分より下の人間を見つけて、このようなことをする背景はどこにあるのだろうか?

彼らは医者であり、一般人よりステータスや年収も高いはずだ。

 

しかし、職場がストレスフルな環境だったり、医者として10年ぐらい活躍していれば、周囲は「先生」というが、本人は実感がわかないのかもしれない。

そこで、ジンジンを見つけ、自分たちが医者であるというよりどころ、医者であるだけで優越感がある。

 

本来なら中田総院長のように、未来ある人を引き上げることがすごい大切だと思うのだが

 

ジンジン運営一同は、私より年収あるだろうし、なにより医者ではあるが、どこか憐れだなと思う。

 

逆に少しだけ性善説にたって、仮定すれば、ジンジンを応援するいい人って承認欲求を手軽に得たいのかなと思う。でも私は前者の可能性が高いと思っているが。

 

 

ジンジンさんのこれからは

  • 医者になって、精神科医としての人生を歩む
  • 医者への道がたたれても、フルタイムの非正規や、正規雇用を目指して奮起する
  • インフルエンサーとして生きていく

この3つになっていくと思う。

一番現実的な現実的でなさそうなのが、インフルエンサーになることで、インフルエンサーになるということは、いじられ耐性が多かれ少なかれ必要。

さらに最低限のITリテラシーがないといけない。これがジンジンさんにとっては一番難しいかもしれない。

しかし、ある意味利用され、さらされた面もあるのなら、それを利用し返すぐらいの逆転劇を見せてほしい。

2月7日に試験があるので、合格してほしいと思う。

 

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