シーシャを吸ったことがある筆者が語る 令和の虎騒動 2代目林尚弘主宰激怒 youtubeで令和の虎批判動画をあげた関口ケント氏、土橋氏はどうなるのか?

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どうも、SNSをみたら、穏やかでないポストが目に入りました。ではなぜ関口ケントしの動画が問題だったのか?、個人的に林主宰はどこにブチギレているのかを考察しました。

令和の虎 北川哲平社長が引退の背景 賭けポーカーよりも深刻? レスの遅れ、出資遅延、不履行という問題があらわになる

 

 

 

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チャンネルを上げた関口ケント社長って何者なのか?

チャンネルをあげた関口ケント氏は、風格がある見た目をされていますが、36歳で、令和の虎は最近虎になったにも関わらず、林主宰は幹部ラインにもうあげたということで、気に入られた存在だったらしいです。

ウィキペディアの経歴がかなり長かったが、ニコ生主や、テレビのADや怪談youtubeをあげて、怪談業界をもりあげようとされていた。

 

 

怪談業界の先輩が令和の虎に来た時、その志願者の人間性に対して思うことがあり、熱い想いをぶつけている姿が印象的だった。

同じ業界が相手で、虎での発言は関口氏の独壇場になってしまったが、熱い思いをある人なんだなは伝わる。

 

最近でも、関西版でプランが甘く、別の令和の虎企画でオールになったにも関わらず、自らやめて再出発した志願者に、融資した虎への対応が不義理であることや、売名のために出たことを見抜いたため、マネーの虎の高橋がなり元社長の明言を引用したのが、話題になった。

 

 

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関口氏の動画は何が問題だったのか? 視聴者、虎、志願者批判よりもモノリス批判が重かったと考察

問題の動画がこちら。現在は、関口氏が運営などに確認を取って、自らの自戒も込めて動画を残しているらしい。

【令和の虎に思うこと】桑田社長、トモハッピー社長、三浦社長、茂木社長、谷本社長、野口社長へ※林主宰はきっと動画が長くて見ない

 

これを受けて、xで林主宰が珍しく取り乱して起こっており、関口ケント氏のみならず動画にでた社長も出禁にする、ラインもブロックするかもしれないって発言をにおわせている。

海外でとったもので、関口氏、土橋氏が直接話して解決すればそれでおさまるかもしれないし、正式に虎を辞めるかもしれない。

 

動画の内容を2倍速でみたが、令和の虎というコンテンツが好きな関口氏、土橋氏が、現在の運営の在り方、令和の虎は面白いのかどうか?志願者、視聴者、虎の質をあげるためにはどうするのかという話し合いだった。

 

なぜ林主宰はブチギレたのか?

Xを見るとほとんどの虎が、「SNSや動画をつかって組織批判をすることはよくない」と否定している。

令和の虎を良くしたいからと思っての行動だとしても、見る人が見たら令和の虎にネガティブなイメージを植え付けるだけにうつる。

唯一賛同していたのは、どれだけ人気が出ても批判や意見を言う姿勢が大切だというトモハッピーぐらいだった。

 

トモハッピーも岩井主宰が存命の時に、しっかりバチバチとやりあっていたが、その話し合いが結果的に令和の虎の延命につながったと思う。

林主宰は今は不明だが、全編みたわけではなく、かなりブチギレていた。肯定的な駄目だしだったとしても、駄目だしそのものをやるべきではないというスタンスと

 

幹部ラインにいれていたのだから、関口氏からは直接意見をいってくれたらよかったとつぶやいている。

 

 

 

関口氏の動画を2倍速で見たのだが、動画を見ると、桑田氏、林氏の貢献度の高さは評価しているが、運営のモノリスに対しての苦言が多かった。

モノリスにはビジネスチャンネルとして令和の虎を指揮するブレインが必要、必要であれば、自分(関口ケント)がなってもいい

ぐらいのことをいっていた。

おそらく、岩井主宰が存命だったら大変なことになっていただろう。

 

林主宰は虎をおりた北川社長のことをあげていた。

このブログでも北川社長に関する記事はロングテールで読まれている。

令和の虎 北川哲平社長が引退の背景 賭けポーカーよりも深刻? レスの遅れ、出資遅延、不履行という問題があらわになる

北川氏は、ポーカー問題でゴタゴタして、一部の志願者が投資額が払われていないといった声を受けて、自ら独断で動きサポートしていたらしく、そのことを動画で伝えていたが、それが運営への不義理とみなされたようだ。

 

実際に令和の虎に出演して出資した虎の中に不義理がどこまであったかを視聴者である私が知る由もないし、北川氏の行動は正しかったのか?間違っていたのか?

もし支払う気があった虎が諸事情で払えなかったとしたら、北川氏の行動は問題に移ったかもしれないが、それも第三者にはわからない。

 

モノリスは、岩井社長という最大の求心力を失い、チャンネル開始から支え続けたズッキーも離れており、現在の状況はわかりにくくなっている。

しかし、複数のチャンネルを運営し、いまだに視聴数が50万近くにあがっている令和の虎を運営し続けているという現状は評価したい。

 

一方で、「リアルバリュー」という似たような番組が台頭し、お金のかけ方、編集のうまさなどを比較されることも多くなり、150万人のチャンネル登録者数にふさわしい見せ方があるのではないか?という意見があることも事実。

 

つまり、令和の虎の品質があまり落ちなかったとしても、それ以外の同業多種の参入が始まってしまったら、令和の虎の立場は危うくなる可能性はある。

とはいえ、運営側を内情を知らない虎同士で話すというのは、組織としてはどうなのかなと、という意見はあったかもしれない。

 

 

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補足 マネーの虎と令和の虎は何が違うのか?

関口氏の動画では、「なぜマネーの虎はすごかったのか?」という話もされている。

マネーの虎は視聴者とスポンサー、令和の虎も視聴数とスポンサーを継続的に得ることで番組が続いている。

 

マネーの虎は、ジャンプの人気投票のように視聴率などが落ちてしまったら、すぐに深夜枠に戻ったり、番組そのものがなくなるというリスクがあった。

令和の虎も視聴者が維持できなければ終わってしまう可能性はあるが、そのリスクはマネーの虎ほど重いものではない。

 

マネーの虎の出演者は出演料が0で、自分たちの会社の宣伝が最大のメリットになる。元虎も、それだけの宣伝をしてもらっているのだからという恩義で、たまたま目についた志願者に投資したという話をされたことがある。

令和の虎は、出演する虎が、出演料を払っている。リアルバリューで出演した小澤社長が1回30万といわれていた。

この30万は初期メンバーだったり、ゲスト枠で呼んでいる虎にはおそらく請求されていないとされているが、これはブラックボックスだったわけではなく、岩井主宰のころから、岩井主宰本人が話している。

 

関口ケント氏は2つの違いについて、慣れあいがあるかどうかが大きな違いだといわれていた。

実際、マネーの虎でも堀之内社長などはすぐに帰ったりしていたし、虎と一切慣れあわない人もいたが、一方で現在も親交や交友のある虎もいるからなれ合いがなかったわけではない。

 

違いとしては、令和の虎は岩井主宰、林主宰の関係者が多くならざるをえないという点、マネーの虎は番組スタッフが日本テレビという媒体をいかして、全国に働きかけられる点による人選の広がりだったと思う。

どうしても、この令和の時代だから業績のあがっている虎はweb事業などに固まっている傾向があり、マネーの虎時代だと飲食はポピュラーだから被っていることはあるが、業種のかぶりはそこまでなく、だからこそ虎はバチバチしていたし、他業種による価値観の違いを見ることができた。

 

現在の令和の虎は、短期間でいいからとんでもないコンテンツを作るしかないという焦りというものではなく、どれだけ長くブランドとコンテンツを維持できるかという段階に入っている。

だからこそ、激しいあおりだったり、ネタ志願者を下手に入れないほうがいいと思う。

一方で、あまりにも多くの志願者を出しているからこそ、志願者不足、志願者の質だったり、キャラクター性が弱くなってしまうことは仕方ないことで、それを補うためにはどうするか?という点は考えなければならないと思う。

 

令和の虎 北川哲平社長が引退の背景 賭けポーカーよりも深刻? レスの遅れ、出資遅延、不履行という問題があらわになる

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