太田胃散 缶タイプを使用した感想・評価 分包との違い 他の太田胃散製品を紹介

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今回は太田胃散の缶タイプの紹介になります。過去のブログで分包や、錠剤、さらにはチュアブルタイプとかなり太田胃散については、幅広く取り上げてきました。
主に缶と分包の使用感の違いになりますが、具体的な違いや、どういうときに飲めばいいのかを含めて、紹介していきます。

 

このブログでは、胃薬の紹介を積極的に取り扱っています。よろしければ参考にしてみてください。

エーザイ セルベール 

太田胃散 分包 

太田胃散A錠剤 

ストレスは下痢のみならず、吐き気、胃の不調も 太田漢方胃腸薬Ⅱ

佐藤製薬 ハイウルソ 

キャベジンコーワα 

液キャベ 

 

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太田胃散 缶と分包の違い 香りの広がり、コストパフォーマンス

太田胃散の缶タイプですが、このように丸形になっています。中を開けるとこんな感じです

太田胃散 粉 中身 シナモン

さじがついています。成人であれば、すりきりを一杯が1回あたりの服用量になります。

分包タイプと違って、携帯性はほとんどないのですが、割りが安いというのが魅力的になります。

 

実際に使ってみると、分包タイプは細かい袋が散らばったりするため、もしかしたら75グラムなら、携帯性は高いかもしれません・・・

ちなみに、缶タイプも、分包と同じく容量は3サイズございます。


高齢者のお客様になると、分包よりも缶を選択される方が多いです。たまに主婦のようなお客様も購入されることから、常備薬として自宅に置いておきたいというニーズもあるのでしょう。

分包タイプと一番の違いは、粉がどっさりと入っているので、ケイヒ(シナモン)の香りがかなり広がるという点です。

 

ケイヒは、その香りで胃の調子をよくしてくれて、食欲をわかせてくれる効果が期待できます。

缶の正面に「芳香性健胃消化薬」と書かれているのも納得。

 

太田胃散 粉 錠剤 チュアブル 整腸薬の違いと使い分け

太田胃散は、様々な商品展開をされています。CMも積極的に展開されていますが、「どの太田胃散を選ぶといいのか?」とお悩みの方も多いはず。

今回は、簡単に用途に合わせた太田胃散の紹介をしていきたいと思います。

太田胃散

 

今回紹介した最も基本的な太田胃散。粉タイプになっており、吸収も早いです。

シナモンとメントールの独特な風味で、これが好きでたまらない人もいれば、シナモンの香り自体が嫌いな人もいます。

主な役割としては、制酸成分が多く含まれているため、げっぷや胸やけといった胃酸が出すぎている場合に使えます。ただそこまで強い薬が使われているわけではないので、軽度な場合に考えたいところ。

 

次にケイヒをはじめ、健胃性の生薬成分が複数含まれています。胃の調子が悪い、飲みすぎや食べ過ぎで、食欲がでないというときに服用することもできます。

最後に炭水化物を消化する成分があります。太田胃散といえば、消化性の胃薬としてよく紹介されていますが、それは錠剤の方が得意としているのです。

 

このように、ある意味相反する成分や効果・効能のある薬で、幅広い使い方ができる一方で、特に大きな強みもないというのが、特徴になります。

マグネシウムを含むので、透析治療を受けている人は、服用できないのも注意です。

 

太田胃散 A錠剤

胃薬も総合の風邪薬同様に、錠剤と顆粒が同じ成分というのはよくあるのですが、太田胃散の場合、A錠剤と普通の粉薬とでは、全く役割が違います。

A錠剤は、たんぱく質、脂質の消化成分が配合されており、普通の太田胃散に比べて、かなり消化に特化した医薬品になっています。

 

実際、焼肉を食べた後に、これを服用するとすごく楽になります。年を取るごとに胃もたれを本当に感じてきます。

 

サイズも、携帯できる分包サイズ(3錠ずつ入っている)と瓶入りの大容量サイズがあって、使い分けしやすいのが特徴。

太田胃散 チュアブルNEO

制酸成分主体の医薬品。チュアブルで、水なし服用が可能なため、外出先での胃のトラブルに対応した医薬品になっています。

ケースは強度があり、チュアブルも大きめになっています。またレモン風の味わいで、服用するだけで、胸がすーっとする気分になります。

外出先で、忙しく駆け回っている人にお勧めです。

太田漢方胃腸薬

粉と錠剤の2タイプ存在し、安中散というストレス性の慢性的な胃の症状に適した医薬品になります。

 

太田胃散 整腸薬

整腸薬と書かれているように、胃薬ではなく腸の薬になります。生薬成分などが配合されており、どちらかといえば軟便に適した整腸薬になっています。

私は、日ごろから下痢に苦しめられているのですが、あらかじめこの太田胃散整腸薬を服用することで、下痢になりにくい状態をキープすることができました。

 

以上が、太田胃散の豊富な商品の説明になりました。

よくCMされている一番基本的な粉タイプが、ある意味癖が強いといえます。

 

症状が明確であるならば、それに適した錠剤やチュアブルを服用するのがいいと思います。また太田胃散だけに視野を限定せず、ほかにも胃痛に特化した胃薬や、さらに制酸成分特化の胃薬もあります。胃薬も結構奥が深いです。

 

エーザイ セルベール 

太田胃散 分包 

太田胃散A錠剤 

ストレスは下痢のみならず、吐き気、胃の不調も 太田漢方胃腸薬Ⅱ

佐藤製薬 ハイウルソ 

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液キャベ 

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