10時間のゲームレビューの是非 おーでしさんVSシンさん 本当に危うい「心療内科」発言についておもったこと

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有名なゲームレビュワーyoutuberのとある発言がきっかけで、ゲームレビュー界隈がややざわついているので、曲がりなりにもゲームレビューやっている筆者が思ったことをまとめる。

 

この記事では、10時間レビュー騒動の経緯、10時間レビューについての個人的な是非、そして本題はおーでしさんのある投稿への私の危機感と違和感である。

 

 

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おーでしさんとシンさんの経緯について シンさんというレビュワーについておもこと

ことの発端は、「紅の砂漠」という新作のPS5のゲームに対する10時間プレイしての批判的なレビューに対して、おーでしさんという登録者11万人超えているyoutuberが反応。

シンさんという方は、是々非々で歯に衣着せぬ発言でゲームレビューされる人で、私もすべてとは言いませんが、過去に彼のレビューをそれなりに見ています。

確かに思ったことをストレートにいう発言や、やや嘲笑気味な声が聞こえたりするところはあるのですが、指摘しているところは的を射ているところも多くあります。

こちらとかなかなかいい動画です。

そして、紅の砂漠に対して、おーでし氏が反応

それに対して、動画投稿主のシンさんも反応

 

ゲームレビュワーではないが、ゲーム動画投稿主としてトップクラスの影響力を持っているからすま氏が、10時間が判断するためにプレイ中となっている。

 

 

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ゲームレビューを10時間で評価することは正当なのか?について深く考える

まず、ゲームのレビューを10時間で評価する是非について。

シンさんはタイトルに「10時間プレイ」と書いているが、サムネイルにも赤文字で書いていればよかったのかなぐらいには、思っている。

 

あとはお互いの主張は平行線だと思う。

ちなみに私は過去に10時間どこから、「もう面白くないな」「続きをプレイしたくないな」というゲームの感想やレビューを書いたことはある。

 

学生時代や20代のころは、最低でもゲームクリアするまではレビューしないぐらいの信条を持っていたが、社会人になって、お金よりもどう楽しい有意義な時間を与えてくれるのか?ここが一番の価値になっているからだ。

そのため、クリアまで進めているゲームは基本的にその時点で評価は高い。

 

あとは作業とか、面白くないと思って無理やり気持ちを押し込んでゲームをプレイするのは、それこそ開発者に対して失礼かなと個人的に思う。

それでもう少し視野を変えて

「ゲームを10時間でレビューするのは早計なのか?」について。

こればかりはゲームのジャンルによるとしか言いようがない。

 

10時間という時間は、アニメで言えば1クール以上、ドラマも1クールみれる、映画も5本ぐらいみれるボリュームになる。そのため10時間が足りないとは思わない。

しかし、それがゲームというコンテンツで、仮にクリア時間が50時間超えるゲームだったら10時間はやや早計に感じられるかもしれない。

 

メインストーリーが50時間なんて、ゼルダのティアキンかバルダーズゲートぐらいしかなさそうだけど。

とはいえ、あくまでこれもボリューム対比の話で、ほとんどの作品がクリア時間が50時間だったとしても、10時間遊べばゲームの大枠のシステムを語ることはできるものが多い。

 

また、スマホゲーのような人気が続けば終わらないゲームや、格闘ゲームのようにレビュワーが範囲をもうけないとクリアの概念が存在しないゲームもある。

クリアしきった、トロコンしたレビューも有益な情報だが、時間で区切られているゲームもまた有益な情報で、上下はない。

 

 

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おーでしさんのもし本当に毎回ゲームを酷評したくなるのならそれは一度心療内科言った方がいいについて

今回最も問題なのは、おーでしさんのこちらの投稿。

前提として、おーでしさんのシンさんに対する投稿は、特に問題はないと思う。個人の感想の範囲として。でもここはちょっと感化できなかった。

 

おーでしさんレベルで影響力のある人は、投稿してから振り返ってすぐに削除されると思ったが、まだ削除されていなかったようだ。この投稿が削除されることを個人的には切に願う。

もし本当に毎回ゲームを酷評したくなるのならそれは一度心療内科言った方がいい

この「心療内科」という単語をおーでし氏は親切心で入力しているかもしれないが、かなり危険なワードだと感じたし、言葉を使って、業界に良い影響を与えたいと考えている人が使う言葉としては、全く適切ではない。

 

確かにすべてのゲームの悪いところを見つけて、クソゲーとして徹底的にレビューするような芸風?のようなブログを見たことがある。(そんなブログでも1割程度は評価していたかもしれない)

ゲーム開発者はみんな、酷評されるゲームを作りたくて作っているわけではない。これも間違いない。

しかし、「毎回ゲームを酷評したくなる人」というあえているかどうかもわからない仮想を相手を仮定としてあげ、心療内科にいったほうがいいという発言は、非常に危うい。私がいえることは影響力のある人が行う発言として非常に危ういということだ。

こういう言葉は使うべきではないし、私はいままで、どのゲームも良いところをなるべく見つけて、業界やプレイヤーを明るくしようとしていたおーでしさんには、一定のリスペクトを持っていたが、そのリスペクトが揺らぐぐらいの言葉に見えた。

レビュワーにとって言葉というのは、あまりにも危険なのだ。諸刃の剣なのだ。

おーでしさんが、ゲームレビュワーはこうあったほうがいいという主張があるのであれば、こういう発言はすべきではないと強く思う。

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