公式からの放送もあり、All-MLBスカウトが開催されるみたいなので、その考察をしていきます。
All-MLBとはそもそもなにか? アワードウィナーズとの違いについて
まず、All-MLBというのは、オールスターと違って、該当シーズンの中盤ではなく、シーズン通して活躍した選手をファースト、セカンドと集めたもので、ファーストの方が上であると判断されているみたいです(セカンドでもメジャートップレベル揃いですが)
日本で言うベストナインみたいなもので、打撃と守備双方で貢献した選手も選ばれているみたいです。
いわゆるベストナインスカウトみたいな側面があるのですが
2024年の成績ということで、メジャスピの能力も2024年選手は、2023年の成績が考慮されているのですが、今回のAll-MLBスカウトは、2024年準拠の成績で構成されています。
そのため、オールAの選手が投手、野手ともに増えており、放送では公開されなかった選手もかなり強化されている可能性があります。
アワードウィナーズの延長線上みたいなスカウトなのですが、アワードウィナーズを60連引いた人はちょっとかわいそうかも…
そして、能力値はモメンタムが2100となっています。
All-MLBスカウトはプロスピAよりも良心的ではあるが、今の時点で確定が引けないのは辛い
放送でスカウト内容が一瞬表示されたのですが
20連、40連、60連でピックアップ選手が確定という内容です。
以降はどうなるかは不明ですが、青天井なら揃えたい人にとっては地獄ですね。
プロスピAの似たようなセレクションスカウトなら、30連、60連、90連だった気がするので、30連分お得になるのはいいのかなと思います。
ただ、いままで選択チーム確定枠が多かったメジャスピなんですが、プロスピと同じでピックアップからのランダム仕様はきついです。
しかも選手の数は12人ではなく16人いるので、狙いの選手をあてるのはかなり難しい。
はじめたばかりの人でお金に余裕があるならやってもいいと思いますが、メジャスピ開始からそれなりにやっている人は、結構選手もそろっていますし、能力が高かったとしても、ポジションが埋まっているとか、リーグオーダーで目当てのチームではないとか
当たったところでという感じはあります。ただ20連でワンチャン、リアタイやオーダーで戦力の最高峰選手が手に入ると考えると、最悪ミキサー要因にもなりますから、余裕のある人はありかもしれません。
でも私は引きません。ホセラミ、ゲレーロ、大谷、ソト、ジャッジがいるので。
ホセラミ、ゲレーロ、ソト、ジャッジが守備Bになっていたら、引くかもしれませんが、基本3ステータスはあがっていますが、守備に大きなテコ入れがされているようには感じられなかったので、スルーすると思います。
そもそも、プライムギフトガチャがかなり大盤振る舞いで、レギュラーの選手ですら能力値がかなり高いので、モメンタム100あがることに大きな魅力を感じられるかどうかですね。
少なくともヤンキース主体で、ジャッジとソトは持っているので、あまり大きな魅力は感じません。
期待しているのはチームビルダーの報酬
チームビルダーは専用のチームを強化していくというシュミレーション的な楽しみ方ができるモードで
動画を見たところ、アワードウィナーズの大谷が使えそうなので、楽しみですね。
はじめたばかりで、あまりロスターが充実していない新規にとっては、「メジャスピをプレイしたらこんなオーダーがつくれるのか」ってモチベーションにつながりますね。
私もまだまだですが、かなり満足のいくロスターには近づいています。
そして、気になるのは累計報酬
さすがに、All-MLBから1人でないと困ります…
問題なのは、ファースト、セカンドの32人からランダムなのか、ファーストだけなのかというところになります。ファーストだけだったら16分の1なので、好きな選手を引ける可能性はあります。
おそらく累計報酬は強めになると思います。
なぜなら、初イベントのバッティングマスターもなんと累計がチーム選択契約書のグレードⅣという破格の報酬だったからですね。
本命 All-MLB契約書
次点 チーム選択契約書グレードⅣ、グレードⅣ限界突破コーチ
最低でも グレードⅣ契約書

