マックグリドルはなぜ終了しない? うますぎ、まずいに好き嫌いが分かれる理由 

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みなさん、マックグリドルという商品はご存じだろうか?

これを聞いて、ぱっと思い浮かぶ人は多分食べたことがあるとか、気になる人で、ほとんどの人はいきなりいわれて???になるかもしれない。

あの天下のマクドナルドが朝マック専用メニューとして出した商品であり、ソーセージエッグマフィンと双璧をなす…といいたいところが、知名度、人気ともにいまひとつ。

「なんでそう断言できるの?」というと公式サイトの朝マックおすすめをみると

公式サイト

エッグマフィンに比べてかなり小さい…悲哀を感じる。

 

 

 

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マックグリドルとは何か? なぜ知名度がそこまで高くないのか?

マックグリドルの歴史について軽く振り返る。知名度がそこまで高くなく、知っていたとしても注文したことがない人もいると思う。

 

マックグリドルは、ウィキ先生によると米国で2003年にスタートし、日本では遅れて2007年に原田CEO時代に導入された。

実は、クォーターパウンダーなど終売になった企画があるなかで、しぶとく18年間提供を続けているのが、マックグリドルなのだ。

“だれも知らない 朝ゴハン”はじまる  朝マック新メニュー “マックグリドル” 新発売

 

誰も知らない朝ごはんというのは、たぶん食べたことのない価値を提供というポジティブな意味で使われていたと思うが、現在だと知らない人もそれなりにいるんだろうなと思う。

そもそも朝マックを食べる難易度が高い。10時半までというのは、学生だったり社会人は休日でないと利用しにくい。

 

朝型の人はいるだろうが、休日はだらだら寝て、そこから昼マック、夜マックの人が多そうなイメージ。

また、マクドナルドはメニュー数が意外に多いので、何回も利用していくうちに自分の中で定番ができてしまう。

筆者はダブルチーズバーガーかサムライマックしか基本頼まない。

 

おそらく朝マックも親がたまたま買わなかったら、もっと使わなかったかもしれない。

そして、親も基本的にソーセージエッグマフィンを買ってくるだろうから

ソーセージエッグマフィン>>>大きな壁>>>マックグリドル

となってしまうと思う。

もちろん、甘党で「えーーパンケーキとソーセージが一緒に食べられるの気になる」っていう好奇心旺盛な人にとっては、間違いなく頼みたくなる商品になる。

甘いパンケーキとしょっぱいソーセージを朝から食べる気になれない、どうしてもおいしい組み合わせとは思えないという先入観で回避される方がいると思う。

逆に「今日は気合をいれたい1日」とか「深夜勤明けで自分へのご褒美、カロリーが高いものが食べたい」」という需要にはすごくこたえられると思う。

 

18年間生き残り続けた、あのマクドナルドが採用し続けたというのはボランティアではなく、相応の理由があるだろう。(少なくとも利益は出ているはず)

 

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マックグリドルを食べてみた感想 ロマンではなく合理性の塊だった

改めて、マックグリドルを食べてみた。画像を上げようと思ったが、レシートが写ってしまったので断念…

ちなみに注文してから出来上がるまで5分ぐらいかかったが、おそらくあまり注文されないのか大量に作り置きされない分、出来立てが提供されるのだろうか。

出来立てはバンズもあったかいし、抜群にうまかったので、5分待った価値はすごいある。

そして、プレミアムローストコーヒーはMサイズは朝から多すぎると思ってサイズ変更はできなかったが、「ブラック」を選択することで、砂糖とミルクは自動的につかない仕様にできた。

さすがにミルクと砂糖をいれて、マックグリドルはしんどい。

セットで580円(ちなみにマックグリドルソーセージエッグチーズ)。朝食にしてはかなり豪華な値段…せめてワンコイン以内に納めたい。とはいえ、喫茶店でパンケーキセットなんか頼めば1000円超えそうなので、高いけど安いか。

 

まず、このマックグリドルの天才的な発明として、パンケーキにメープルシロップ風シロップを加えているのだが、液体ではなく、固形にして練りこんでいるのだ

パンケーキは好きだが、シロップをかけるときにどうしても手が汚れたり、液状だから皿からこぼれる場合もある。

固形にすることで、ハンバーガーとして圧倒的に食べやすくなるし、歩きながら食べることも可能になっている。これが素晴らしい。

あわせて、朝マックのポテト枠はハッシュドポテトになるのだが、これも固形でかたまっているので手に取りやすく、すぐに食べやすい。

時間に追われる現代人でも満足できるようなセットになっている。

 

ピンポイントに固形のメープルシロップが練りこまれているので、味わいが均一化される。液状をかけるとどうしてもムラができる。

マクドナルドは単品でホットケーキが360円でうられているけど、マックグリドルのバンズは単品で売られていない。単品で販売していれば、朝だけでなく昼だって間食やおやつで買われると思う。

おやつでマクドナルドにいくこともあるが、プレミアムコーヒーのお供でアップルパイは少々重いと感じる年齢になった。

一応、裏技ではないが、マックグリドルで安いマックグリドルソーセージを250円で頼んで、「ソーセージ抜いてください」といえば、マックグリドル2枚を食べることができるらしい。だからといって安くなるわけではないが。

もちろん、少々手間だが到着したらソーセージを自分で抜いて別々に食べるというのもありだ。

家に帰ったら、さらに盛り付けてサラダなんかを加えると、ちょっと立派なブレックファーストになる。

 

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マックグリドルの未来について語る 終了する可能性はあるのか?

さて18年続いたマックグリドルだが、今後どうなるかを勝手に予想する。

まず、現在日本はyoutubeやSNSなどの情報拡散による健康ブーム、「これさえ食べればいい」「これは絶対食べるな」という二極化が起こっている。

そして、マックグリドルはよしりんの4毒にすべてあてはまりそうな内容になっている。

カロリーも公式記載で545キロカロリーであり、ハッシュドポテトと組み合わせると朝ごはんの枠から飛び出しているように見える。

価格に関してはマックグリドルソーセージセットであっても450円で、牛丼チェーンの朝食に比べると値段が高いし、卵や納豆などの健康的な食材をつかって食べられる牛丼チェーンの方がいいかもしれない…

まぁプレミアムローストコーヒーと朝マックという黄金コンビがあるわけだけど。

以上を加味すると、健康ブームというのが、マックグリドルにとってはかなり向かい風になってしまっているといえる。

しかし、少しでもマックグリドル気になるなって思った人は、だまされたと思って食べてみて、自分で評価してほしい。

個人的にはまた半年後ぐらいに食べるかもしれない。

 

 

 

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