リハックの堀江貴文氏登場回で語られる 餃子店騒動とひろゆき氏との確執について振り返りながらまとめる

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この前、リハックでホリエモンこと堀江貴文氏がかなり長時間喋られていました。

リハックといえば、初期は成田悠輔氏とひろゆき氏をタッグで組ませて、オールドメディアで活躍している知識人の矛盾を突くといったyoutubeなどを中心に見る人にとっては痛快にみえる内容を提供してきました。

 

堀江氏を起用していくとなれば、ひろゆき氏との対談は難しいとしても、同じメディアでゲストとして出演し続けるということはどうなるのかに注目です。

今回は2人が袂を分かった「餃子事件」についてあらためて振り返る記事となります。

あと、本文の中に情報と筆者の考えが混同しているところがあるので、筆者の考えの前には※をつけている。

 

元々、堀江氏とひろゆき氏は互いに対談の書籍を出したり、ニコ生で対談するなど、お友達という関係とまではいかないまでも、仕事仲間、パートナーとして見られていた。

 

堀江氏が刑務所から出所後は、お互いに自身のチャンネルを持ち、youtubeで配信など行ったり、自分たちのビジネスを行っていく。

 

堀江氏は悲願のロケット事業に注力しつつも、ビジネスチャンネルやオンラインサロンなどを行い、全国駆け回るほど忙しく

ひろゆき氏は、長時間生放送で喋り、「切り抜きビジネス」を確立させ、世間的なイメージも得て、誰に対しても忖度なくぶつかる人間として、あこがれの対象にさえなっていた。

過去のリハックにまつわる記事は以下より

ReHacQ−リハック− 川口ゆりさん出演回の違和感 高橋さんの助言は素晴らしいが、におい講座をあえてやる意味があったのかどうか?

リハック 岐阜暴威さんとは何者? なぜ逆神と呼ばれる? 後藤達也さんとの対談が素晴らしかった

 

 

 

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堀江貴文氏と餃子店のやりとりについて(あくまで餃子店側の主張を中心)の振り返り

詳細な経緯は、餃子店の方が、防犯カメラの映像を振り返りつつ、当時を振り替えっているNOTEを参照している。そのため、どうしても餃子店よりの振り返りになってしまうことはご容赦願いたい。

NOTEにはある意味、張本人である斎藤氏と店主が直接対談している内容もある。

 

ことの発端は遡ること5年前、2020年の9月。堀江氏は、当時マネージャーで、現在NHK党の参議院議員の斎藤健一郎氏と他1名で広島にあるミシュランガイドにも掲載された餃子店に足を運ぶ。

実は堀江氏はマスクをしていたのだが、当時マネージャーの斎藤氏がマスクをしていなかったため、一緒に店を切り盛りしていた店主の妻がルール説明と注意




妻は「マスク未着用お断り」に対して、堀江氏は「食べるときもマスクつけるの?」と反論する。

堀江氏は、何度も「食べるときにマスクを外すから意味がないんじゃないか」という持論を持っている。これは筋が通っている。

 

妻は、堀江氏の圧力とスマホを向けられたことで、撮影されていると恐怖心を抱く。

斎藤氏は「堀江はああいう場面で絶対に撮らない」と主張するが、店主と妻はその前に堀江氏がタクシー運転手と口論する動画を見ており、自分たちもそのターゲットになるのではないかと怯えていた。

※一般常識として言い合いになっている最中にスマホを向けたら、証拠をとられていると思うのは当然。たとえ10秒でも、口論になっているときの10秒は永遠に感じられるから。

 

※私もデパートで椅子にすわって休憩して、ネットサーフィンしているときにスマホをたててしまったのか、向かいの初老の男性に「勝手にとるな」と因縁をつけられたことがある。その時は不服だったが、スマホのカメラを向けられるということは不快なことであると、思い返して反省している。

店主は妻と交代し、「堀江さん?」と思わず口にすると、「いま堀江は関係ないんだよ」と堀江氏はヒートアップしたという。堀江氏の立場だと、「ホリエモンかよみたいに嘲笑された」といっている。こればかりは言った言わないの水掛け論なので判断が難しい。




※ホリエモンというニックネームがあまりにもメディアで広まりすぎたから、思わず堀江さん?がホリエモン?になった可能性はあるだろうし、堀江氏は有名人さらにいえば、広島で選挙に出たのだから、こういう場合でも自分の名前があがることは想定はできたかもしれない。

※マスクをしていなかった斎藤氏は、近くの薬局でマスクを買えたんじゃないか?って意見もあるが、当時堀江氏のマネージャーで、ボスである堀江氏が主張して、そこに割って入って「ごめんなさい、僕がマスク買います」という勇気はなかったのだろう。

 

 

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ひろゆき氏はなぜ餃子店に味方したのか? 堀江氏とひろゆき氏絶交の背景

騒動が起こり、堀江氏が自身のフェイスブックで投稿。

2025年11月現在、その投稿は残っている

堀江貴文氏のフェイスブックでの発言

餃子店とホリエモンのトラブル、そしてゲームブック

 

受けて、餃子店の店主も自身のブログで、防犯カメラのスクショとかなり熱意のこもった反論をあげていたことを記憶している。当該記事は現在削除されているが、防犯カメラの内容は保存されているらしい。

※筆者も当時、1回だけ当該サイトをのぞいたことがあったが、かなり熱量のこもった反論であり、店主は反省しており、現在は前述の引用したNOTEで冷静に振り返っている。

 

堀江氏の投稿は見る人が見れば、店を用意に特定できる内容だったため、ネットでのレビューでの攻撃、無言電話や攻撃的な電話が毎日のようにかけられていた。




※今回の騒動とは異なるが、飲食店の当たりやyoutuberが取り上げた店というのは同様の被害を受ける傾向にある。これに関しては拡散した人間が悪いのか?という意見もあるが、やっぱりそれを見て関係ないのに迷惑をかける側にも問題があり、威力業務妨害に当たる可能性がある。

ひろゆき氏によると、店主の妻はかなり精神的に追い込まれたようで、営業もままならなかったとのこと。

 

そして、店が回復するため、餃子を提供するために無人餃子のためのクラウドファンディングをひろゆき氏が率先して支援する。

その状況を見て、まるで悪者であることを拡散された堀江氏はひろゆき氏に対して怒りをあらわにし、対談の連載も打ち切りになった。

ひろゆき氏は「自〇するかもしれないから支援した」

 

堀江氏はリハックで、「するわけないし、しないことをしっていてビジネスとしてひろゆき氏はしていた」と今でもかなり熱量を込めて話していた。

庶民の味方のフリをするビジネスモデルに関してだが、確かにひろゆき氏は結婚して、フランスに移住して以降は、皮肉だったり虚無的な思考から変わっている気がする。




代表的な行動としては、児童養護施設にパソコンを送るという企画で、現在カブアンドの前澤氏を巻き込んでやろうとしたが、前澤氏には結果的に断られたそうだ。

※ビジネスで、金を稼ぎたいって欲望はそれはひろゆき氏に限らずあると思うし、スパチャの回答の中にはかなり適当な回答もあるけど、その中には、「世の中でこれだけ困っているから自分が何かできないか?」って思いはあると思う。

でなければ、多くの人はひろゆき氏が活躍に待ったをかけない。

このひろゆき氏の擁護と、マスメディアでもかなり取り上げられたことから、堀江氏に対する責任、風当たり、斎藤氏も含めたバッシングが世の中に起こった。

堀江氏は現在も生放送中でキレた野菜も含めて「餃子」「野菜」とネットでは言われ続けているし、餃子店側も、支援者が多かったことを感謝しているが、心無い人間からのバッシングはあるという。

堀江氏はリハック前半の最後に、餃子の店主に対して「人にヘイトを向け続けることをやめなければならない」と忠告はしていた。

この騒動は時間が解決するしかないが、堀江氏側も自分から話さないがリハック側から求められると、細かく回答してしまうため、結局蒸し返してしまう。

餃子の店主は「お互いの投稿を消して終わりにしたい」と語っているが、斎藤氏側は「堀江はそのようなことをする人間ではないし、あなたたちの投稿や発言を削除させようともしない」と語っていたので、多分難しい。

 

 

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堀江貴文氏側の立場に立って餃子の騒動について振り返る

今までは、餃子店側の情報が主だったため、公平を期すため堀江氏に対しても、あくまで筆者の視点だが語ることにする。

まず、堀江氏は「無言電話しろ、バッシングしろ」と誰かを焚きつけたわけではない。しかしフェイスブックでの投稿は、堀江氏のフォロワーや影響力を考えるともっとボカす必要はあったし、書くべきではなかったと思う。

堀江氏は自分のパーソナル、自分の活動に対して指摘されるとキレるというイメージだが、どちらかといえば「仲間のこと、家族のこと」のほうを重視しているように感じる。

 

過去に、ライブドアが絶頂期の時に「自分は金の亡者といわれているが、働いて、いろんな仲間や人間関係ができることが一番の目的」のようなことをメディアで語っていた。

舞台のクリスマスキャロルで、自分だけではなく周りの役者にスポットライトがあたることの喜びなどもすべて否定されたから、あのリアルバリューでは過去最高にキレていたと考察する。

 

また野菜に対しても、「野菜食べてえらい」っていった相手に対して、実家の農業までもけなされたと深読みして、キレたんじゃないかと思う。

餃子店に対しても、自分のことではなくマネージャーに対してパンデミックの緊迫した状況で悪者にされたという点が先行したのではないだろうか?

堀江氏は計算やバズでキレていない、というのはわかるものの結果的にリアルバリューではその堀江氏の爆発力で番組がバズっているという事実は間違いない。

そして、その爆発力はおそらくリハックの高橋氏にも期待されている…

 

 

現在堀江氏は、財務省、反ワクチン、税金に関しての考えについて、ネット民とかなり逆の立場をとっている。

財務省の考えについては、後日また記事にできたらいいと思っている。

今後、リハックが堀江氏を中心に番組構成するのは非常に楽しみ。参政党の神谷代表や、れいわの山本代表との対談はぜひとも実現するなら見たい。

でも、やっぱり世間はひろゆき氏とあらためて話すところを見たいなと。多分3,400万再生数いくだろうけど、堀江氏はたぶんやらないだろうな…

 

 

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