ちょうど記事にしてから、令和の虎で最新動画が流れましたよと
これを「プロレス」なんじゃね?っていう人もいるけど、僕はガチだと思います。理由としてはSNSであれだけ声をあらげて起こっている林氏を見たのは初めてだったので。
令和の虎 騒動 2代目林尚弘主宰激怒 youtubeで令和の虎批判動画をあげた関口ケント氏、土橋氏はどうなるのか?
令和の虎 北川哲平社長が引退の背景 賭けポーカーよりも深刻? レスの遅れ、出資遅延、不履行という問題があらわになる
あと故・岩井主宰の話が出ていますけど、たぶん岩井主宰なら動画にしていないと思います。ラインや直接の話し合いで解決するか、出禁にするかを決めていると思いますね。
そして、一番言われているが、林主宰がシーシャをブクブクいわせながら聞いている態度ですね。
これは4人が行きつけの林主宰いきつけのシーシャバーで会うことになって林主宰がシーシャを味わっているときにあって、急遽収録になったとか
筆者もシーシャは人生で2回ぐらい吸ったことがあります。意外とニコチンががつんと来るのです。あといろんなフルーティーなフレーバーがあるので、女性にも人気なのです。
とはいえ、結局「タバコ」ではあるので、タバコ吸いながらとか、酒を飲みながらとか、スマホいじりながら、部下とかに説教する動画ってどうなん?ってイメージはどうしてもありますからね。
せっかくできたシーシャをそのままにしておくのはもったいないから吸い続けないとという林主宰の気持ちが先行していたとかそういうのはあると思います。
面白いなと思った意見が
「ヘイトが関口ケント氏へ行き過ぎないように林主宰はあえてシーシャをブクブク吸ったのだ」という意見ですね。その可能性もあるでしょう。
ただ、一般的になにか注意したり、世間とくに令和の虎のファンの注目が集まっている動画で、シーシャをブクブク吸いながらの説教って、絵面怖すぎるし、独裁体制って思われても仕方ないと思うんですよね。(一般的な見解として)
編集でカットされているところもあると思いますけど、20分ぐらいの動画だったら、シーシャ吸わないって選択もあったのではとおもいながら
そのような凡庸な考えを持っている我々と林社長ではマインドからして違うのでしょうか…
でも本気で向き合って話どうがなら、緊急であっても令和の虎の控室とかで撮ることもできたんじゃないだろうかと。林主宰以外の桑田氏やトモハッピーもいれてね。
いずれにせよ、どういう目的があってシーシャをぶくぶくいわせながらこの動画をとったのかは知りたいですね。
今時、youtubeでタバコをぷかぷかさせながら社員に説教する社長動画とかないですから。
あと私も前の記事で書いていますが、モノリスそのものを批判したのは良くなかったと思いますが、彼らが令和の虎をこうしたいっておもう熱意自体は別に間違っていなかったと思います。
結局はその熱意をどこに向かうかというエネルギーの使い方だったり、SNSや動画で話すってことがまずかったと。
ただ、こういう結末になってしまうと、令和の虎に対して思うところのあった虎への見せしめって感じにもなりますね。社長であっても、社長コミュニティに入れば、序列ができて、発言権をもたない、自分から消極的になる人もいるでしょうし。
そういった人たちの意見が、実は最も重要だったってこともあり得ますから。
結局、岩井主宰は当時は完全に司会者として、管理者としての立場だったのですが、林主宰は虎側から主宰(実際は出演者の紹介などの裏方もすごかったらしいですが)になっており、他の虎に比べてFC展開や知名度も含めて、圧倒的に強者という構図はどうしてもあります。
結論としては、誰にでもミスはあるし、それだけで出禁にはしないということで、4名は今後も令和の虎に出演はできると。そして出演するための禊としての動画だったというわけですね。
正直1人ぐらい、「この流れはよくないから自分から辞めます」って人がいても良かったと思うんですが。
令和の虎によって得られる知名度、コミュニティ、逆に令和の虎で離れることによってつくネガティブなイメージ。自分より社会的影響力が圧倒的にある虎から指摘される可能性があるっていうのは、想像すると怖いですね。
とういことで、今回はこの4人の反応と、シーシャをみて、気の毒だなって思いました。たぶん10人いたら8人はシーシャはないよって思うと思いますが。
