GUILTYGEAR STRIVE(ギルティギア ストライブ) PS5で一番面白い格闘ゲーム 初心者がカイ・キスクを使ってみた感想

ゲーム温故知新(ゲームレビュー+考察)
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今回は、6月中旬に発売されたばかりのギルティギアストライブを5時間ほど触った感想になります。結論から言うと、素晴らしい作品で、演出、爽快感、そして対戦での駆け引きはどれもよくできていて、初心者が触ってもまぐれ勝ちしやすい要素もあります。
また、発売間もなく、アーケード展開もされていないので、始めるなら、間違いなく今がチャンスです。


このブログでは、ゲームに関しての記事をあげています。youtubeでも動画をあげているので、よろしければそちらもどうぞ。

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ギルティギア ストライブ 初心者は何から覚えればいいか?

ギルティギアストライブは、ギルティギアに初めて触れる人にもプレイしやすいように、戦術やコマンド、専門用語を学べるミッションモードがあります。

ただ、すべてをクリアしようとすると2時間以上はかかるぐらいのボリュームがあるので、最低限これだけ覚えれば、対戦できるという要素をかいつまんで説明します。

スラッシュ→ハイスラッシュ→必殺技を身体にしみこませる

すべてのキャラに共通するわけではありませんが、オールラウンドキャラは、スラッシュ(△)からハイスラッシュ(○)そして、ハイスラッシュをキャンセルして、必殺技につながります。

上の画像が、初心者も使いやすいカイ・キスクの超基本コンボで、必殺技はダイアエクラで締めています。これだけで100ダメージほど与えており、体力の4分の1を削れています。

 

惜しいことにギルティギアストライブは、アークシステムワークスのグランブルーファンタジーヴァーサスのように、1ボタンで必殺技は出せません。

ただし、コマンドは暴発しやすいぐらいに、受付は緩いので、ストリートファイターなど触ったことのあるかたは、やりやすい部類だと思います。(ただしガチャ昇龍はできません)

ゲージは覚醒必殺技にまわすぐらいでいい

ギルティギアのゲージシステムは、テンションゲージという独特なシステムで、これを消費してロマンキャンセル、フォルトレスディフェンス、覚醒必殺技を使って、ダメージを稼いだり、防御に使うことができます。

中級者以上であれば、場面に応じて隙を消したり、ウォールブレイクの狙えるロマンキャンセルなども絡めて、攻めることができ、この自由度の高さがギルティギアの面白い部分です。


ただ、私のような初心者はそんなことを考えるのが、難しいので、コンボの締めに覚醒必殺技、または相手の技の隙をみて、ぶっぱなしで覚醒必殺技を打つことしか考えていません。

ちなみにカイ・キスクの場合は、近距離でスラッシュ、スラッシュ、ハイスラッシュ、ライドザライトニングでコンボがつながり、画面中央であればウォールブレイクによって、ダメージアップです。

ちなみに、初心者同士であれば、覚醒必殺技をぶっぱなして、隙ができたとしても的確に反撃を出せる人は、あまりいません。カイ・キスクは真空波動にあたる、セイクリッドエッジもあるため、削り目的で、適当に出しても許される場合もあります。

 

 

また、テンションゲージは、ストリートファイターのスーパーコンボゲージと違い、ラウンドをまたいで継続するのではなく、ラウンド中使いきりです。0%だろうが、100%だろうが、次のラウンドは0からスタートです。そのため、雑に使用しても許されるどころか、抱え落ちが一番NGな行動かもしれません。

ちなみに、ロマンキャンセルは、攻撃をキャンセルして攻撃をつなげる赤ロマンキャンセルだけを意識しています。さらに投げからのスライドロマンキャンセルを使って、投げから3割近いダメージを与えられることもできます。

 

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投げは高火力である

ギルティギアストライブは、投げのダメージがかなり高めに設定されています。

もちろんコマンド投げを持っているキャラの方が、投げぬけもされないし、さらに暴力的なダメージをたたき出せるのですが、通常投げでさえも70~80ぐらいのダメージになります。

 

 

これだけ聞くと、投げが無条件に強そうに感じられますが、ギルティギアのキャラはリーチの長い武器を使っているため、投げ間合いまで近づくことが、そもそも難しいです。

しかしながら、心理的にリーチの長い技を持っているということを、過信して、緊迫した展開でダッシュからの投げに反応できない初心者は、私も含めてかなり多いです。

 

 

さらに、初心者同士であれば、起き上がりに投げを重ねて成功する確率も高いです。

なぜなら、ストリートファイターと違って、リバーサルからの無敵技の入力範囲がシビアだからです。

ストリートファイターの場合は、とにかく起き上がりそうになったところに、昇龍コマンドをガチャガチャいれると、受け付けられる仕様でしたが、ギルティギアは、リバーサル無敵技を、キャラが起き上がるタイミングで打たないといけません。

ミッションモードで、練習できるのですが、これが結構難しい・・・そのため、今のところ相手が投げを重ねてくるな~?と思ったら、ジャンプしています。

 

 

フレームも大切だけど、当たり判定も大切

現在の格闘ゲームは、新作が発売されたら、すぐにコンボ動画や戦術動画が発信されて、情報が格段に得やすくなりました。

その中でも、「有利フレームの取れる技」「あてたら攻めが継続できる技」などは、真っ先に研究される対象の一つです。

私も、フレーム的に有利な技を考えて調べましたが、実際に戦ってみると、ただ有利フレームだからいいというわけではなく、相手との距離関係や、当たり判定によって、反撃のしやすさが大きく変わります。

そして、ストリートファイターに比べると、ギルティギアは相手の技の隙がわかりにくく感じられます。

初心者である私は、カイで困ってしまったら

  1. ジャンプHS(ハイスラッシュ)
  2. 中距離からSヴェイパー・スラスト
  3. 先端ぎみにスタンディッパー
  4. フードゥルアルク

 

ギルティギアストライブは、システムを刷新したことで、私のようにPS2のギルティ以来のプレイヤーだったり、新参の方が多い印象です。

私が勝った試合も負けた試合も、負けた側があせってボタンを必要以上にこすってしまったり、中距離なのに無駄に暴れることで、手痛いカウンターを食らうという場面が、多々見られました。

 

 

特に空中で技を出す、ジャンプHSやフードゥルアルクは、SやHSが届かない微妙な距離で出すと、カウンターで刺さる場面が多かったです。

以上が、ギルティギア、初心者が最低限抑えるポイントになります。まだオンラインの階層は5階程度ですが、同じぐらいの腕の人とマッチングできて、最高に楽しいギルティギア日和を送っています。

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