LBエヴァンゲリオン 約束の扉への評価 賛否両論のコアフラッシュへの不満点 ボーナストリガーに対する現時点の評価まとめ

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今回は、ある意味ボーナストリガー機の本命といえるLBエヴァンゲリオン約束の扉を打ってみたので感想をまとめてみます。

本当はアレックスブライトを打ちたかったのですが、結局目押しに自信が持てずにスルーしました。

LBエヴァンゲリオンはノーマルタイプでありながら、全国で1万台の導入が見込まれているので、おそらく近所にホールが数店ある人なら、えり好みしなければ打てると思います。

 

スロット養分日記 リリースから4年 実はハイスペックで技術介入要素があり、養分も打ちやすいマイジャグラーVという機種があった話

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LBエヴァンゲリオン 約束の扉 目押し下手な人はやっぱりスイカをこぼしまくる スマスロ北斗の同じ現象が起こる

意外と、スイカをこぼします。まぁ私が下手なだけなんですけど。右リールの赤7をしっかり引き込むようにうたないと平気でこぼします。

あと、スマスロ北斗の拳のように、何気ない演出でスイカだったとか、最後の第3停止でスイカってわかったとか

「なんだろう、僕の割を下げないでもらっていいですか?」って言いたくなるような状況でしたね。

 

スイカが6枚役なんですが、約束の扉のベルが10枚役でそんな頻繁にくるわけではないので、この6枚役をこぼすのが結構辛いのです…




まぁ、そんなのお前が集中して打てよと突っ込まれたら仕方ないんですけど、コアフラッシュとか搭載したのなら、いっそのことスイカもチェリーもフリーでそろってくれよ…と思ってしまいました。

チェリーも本気は特殊で、左リールは示唆だけで、本命は右リールでチェリーなので、チェリーをみつけたら、右リールはチェリーを狙うためバーでフォローする必要があります。

 

だんだかんだで、たぶん600円以上は短時間で損してしまいましたとさ。

 

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LBエヴァンゲリオン 約束の扉 賛否両論の先バレ コアフラッシュカスタムについて 個人的には不満が多い

ノーマルタイプでありながら、けたたましい音の先バレってどうなん?しかも確率が3割ぐらいで、あんまり期待が持てないということで賛否両論のコアフラッシュカスタム。

「いやなら、カスタムで外せばいいじゃん」といわれそうですが、自分が外したところで、ハマっているときに隣でコアフラッシュカスタムがなりまくると、ストレスはたまりますね…

 

あと、コアフラッシュカスタムからボーナス察知をするのですが、筆者は目押し下手なので、ボーナス察知もうまくいかず、恥を上塗りするだけ…

おそらくですが、約束の扉は他のノーマルタイプみたいにボーナス察知でビタ押しを要求されるような機種ではないのですが、それでも失敗が続くと恥ずかしい。




私の隣に座った人たちは、ボーナス確定画面を全く出さずに察知していたので

ボーナス確定画面まで行った=へたくその烙印を押されるみたいでつらかったですね。

正直、うるさすぎですし、うるさいわりに期待値が3割ぐらいってのがね…

 

だいたい、コアフラッシュ→チェリー→発展→外れが王道パターン

 

あと、スロットの先バレを斬新って声もありましたが、スロットは期待値の高い強レア役を引けば、液晶や台がパチンコ以上にうるさくなりますし、ほぼすべての台が先バレをつけているようなものなのですよ。

バジリスク絆だって、チャンリプからの25%チャンスを延々行いますから。

 

加えて、先バレというのは、スマホだらだら見ながらパチンコを打つ若年層に受けたわけですが、コアフラッシュが搭載されたとしても、チェリーとスイカをこぼせないので、先バレって演出のスパイスとしてはいいですけど、恩恵がないのです。

 

コアな楽しみとして、カスタムでクラシックにして、コアクラッシュをなくせば、出目や違和感で楽しめる玄人向きの台になります。

 

繰り返しますけど、台数が多くて、島とか並びでコアクラッシュが鳴り響く状況があんまり好きではなかったですね。

 

 

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LBエヴァンゲリオン約束の扉への評価 ボーナストリガーとして面白いのか?

ボーナストリガーもそこそこ機種が出そろって、単に5号機時代のビッグボーナス300枚を取り戻すというわけではなく、独自のゲーム性をつけるものもあります。

せんちゃんやジャックポットのように、沖ドキっぽい少数のボーナスの連荘を重ねるゲーム性とか、セット数管理型のATっぽいゲーム性というノーマルタイプっぽさのないゲーム性もあったり

 

ハーレムエースや今回のエヴァのように、5号機初期のノーマルタイプを復活させつつ、確率は重いけど一撃性のある機種もあります。

エヴァンゲリオンは、設定1でボーナス合算が196分の1というまぁとんでもなく重い機種です。レギュラー確率にいたっては560分の1ぐらいなので、下手したら半日打っても出会いません。

 

ボーナストリガーは400枚デフォルトでとれて、20%の確率でBBが連荘していくのですが、まずこの20%の連荘のハードルが高いのと、難しくはないものの技術介入要素を2度行う煩わしさはあります。

 

繰り返しますが、ボーナスの確率の重さは天井のないノーマルタイプを打つうえでは、かなりストレスになります。

 

設定示唆が多いですが、設定6をつかめたとしてもボーナス合算が150分の1ぐらいで、他のノーマルの設定1ぐらいの重さになるので、ハマるときは容赦なくはまります。

実際に筆者は700ぐらいはまっている機種を設定1上等でうちましたが、やっぱり1000ぐらいまで持っていかれました。

結局12000円ストレートで負けました…あぁ諭吉…

 

エヴァンゲリオンという超人気コンテンツと、1万台導入されているということを考えると、イベント日に456で運用するホールはあるかもしれません。確定画面も多めにありますし、設定6でも機械割110%。

確率が重いので、456であってもジャグラーに比べると打ち手が負ける可能性は結構あります。

 

ということで、エヴァンゲリオンは作りこまれている機種ですが、重たい機種であるという現実は、高設定でもつきつけられるので、個人的に打ち込むことはないでしょう。

ふらっと帰りに1万円チャンスで、BTが連打したら最高だなと夢想して打つ機種だと思います。

 

射幸心を高めるというのは、社会人ユーザーに対しての訴求力があるので。

 

 

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ボーナストリガーに対する現状の評価 ゲーム性があがったことで失ったボーナス確率

さて、ボーナストリガーをトリプルクラウン、エヴァンゲリオン約束の扉と2機種、タイプの異なるものを打ちました。

ノーマルタイプに新しいゲーム性と出玉という刺激を追加したものはいいものの、結局、トリプルクラウンのような5号機時代のジャグラータイプを打ってるほうが個人的に楽しいです。

 

ボーナストリガーのデメリットとして、基本遊技は3枚掛けしかできないという点と、RTがつけられないという点です。

3枚掛けしかできないということは、例えばボーナス察知が遅れたり、目押しミスしたらコインロスがどんどん増えることを意味します。

あとジャグラーみたいに最後は自由に1,2枚掛けしてやめるってこともしにくい。

 

RTというのはリプレイタイムのことで、5号機時代の機種だとビッグボーナスにRTがついていた機種もあり、RT中はリプレイ確率が上がって、コインロスを少なく遊戯できて、その間にボーナスに入れたら実質連荘という爽快感と出玉が楽しめました。

一方で、レギュラーにはRTをつけないから、とにかくビッグ入れないときついとか、RTがある分、ボーナス確率が重たい機種もありました。

 

代表的な機種がクレアの秘宝伝2とかですね。

まぁRTがなくてもボーナストリガーのゲーム性が連荘っぽいし、確率は重くなっているし、それはいいかなと。

 

いまのところ、ボーナストリガーの出玉があがってやったというより、ボーナス確率が重くなったことの損失の方が強く感じています。

例えば、アレックスブライトも、確率は重くなっていますからね。アクロス系の機種は慣れている人はずっと打っていられますけど、初心者はまずボーナスに入れてからでないと、ゲームフロー、リーチ目などの楽しみ方が感じづらいです。

だから、クランキーセレブレーションとか結構好きなんですよね。かなり軽いし。

 

とはいえ、もともと5号機ジャグラーとかは仕事終わりのサラリーマンとかに好かれて、閉店ぎりぎりまで打てるというのが強みでした。1ビッグで6000円ぐらいですからね。

また射幸心をあげるだけでなく、せんちゃんなどを進化させて、ボーナスは本当にちょろっとしかでないけど、ボーナストリガーをかなり強めにするというゲーム性にすることもできそうです。

 

スロット養分日記 リリースから4年 実はハイスペックで技術介入要素があり、養分も打ちやすいマイジャグラーVという機種があった話

LBトリプルクラウン 沖縄限定だったレアスロ まさに5号機ノーマルタイプを再現したボーナストリガー ストレスフリーな打感、でも設定6は使われないと思う理由

 

 

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