どうも、今回ははじめて入手したエピックのオリバーカーンの評価になります。
こういう記事は、シュマイケルやブッフォン使ってからやれよと突っ込みたくなるのですが、それは筆者の経済状況…ということで。
エピック配布で、いろいろ魅力的な選手はいたのですが、前線、中盤、バックスはある程度そろっていて、キーパーに課金することを渋っていたので、オリバーカーンを選びました。
オリバー・カーンの特徴
オリバー・カーンはドイツ代表、バイエルミュンヘンに所属していたゴールキーパーで、見た目のインパクトで過去のW杯でも有名だった選手です。
チラベルト、ブッフォン、カシージャスとかGKで有名な選手はいますが、ひけをとらない知名度はあったと思います。
ガチャとして出たのが、ルンメニゲ、マテウスとともに出たガチャで、当時はルンメニゲは、逆足頻度精度最高のライブレフェノミナルというCFとして絶対的な強さ
マテウスも身長は高くないのですが、使用感がよく、フォートレス持ちだったので注目されました。
上記2選手に比べるとオリバー・カーンはいわゆる「外れ枠」。キーパーがいなければ使うというぐらいの選手という位置づけでした。
低身長キーパーの強さと弱さ
オリバー・カーンの身長は180センチ後半であり、キーパーの中では低身長の部類に入ります。
上を見たら190、200がゴロゴロいますからね。
キーパーによって若干違いますが、大別すると
- 高身長キーパーはミドルレンジのシュートに対してのブロッキング性能が高い
- 低身長キーパーは近距離、ペナルティエリア内のシュートに対してブロッキング性能が高い
となります。
ただ、シュマイケルなどは高身長でありながら、近距離の反応も良いといういいとこどりの強さなので、ガチスカで使われますし、エピック、ショータイムのキーパーであれば、ハイライトなどのキーパーに比べれば、近距離、長距離は基本的に優秀です。
以上の点を留意して、カーンの性能評価していきます。
オリバー・カーンが対AIであれば最強クラスのGKである理由
オリバー・カーンは、低身長キーパーの中では最高クラスの能力値を誇っています。
DFでいうカンナヴァーロのような位置づけかもしれません。
動き出しの軽さなどは、基本オートで動くキーパーなので評価が難しいです。
確かに、ペナルティエリア内のシュートに対して、異次元の動きを見せたりします。
近距離の弾道の高いシュートに対して手を思い切り伸ばしてとめたり。それを連続で行ったりしていて、確実にカーンで負けなかった試合は何試合があります。
一方で、ペナルティエリア外のシュートに対しては、あっけなく決められることが多いです。
もう少し手が伸びれば止められたのになって場面もあります。
これがあまり選手の質が高くない対AI戦でも起こるということは、振りぬきやキック力の高い、対人戦であれば、バイタルエリアからのシュートはすべて危険となってしまいます。(課金レベルの選手のミドルシュートはみんな脅威ですけど)
逆に対AI戦に限ると、AIはペナルティエリア外からのシュートを果敢に売ってこない傾向にあり、着実にパスをつないで、ペナルティエリア内でシュートする確率が高いため、その場合はカーンの性能が光ります。
ということで、普段対戦ではなく、対AIがメインという人は、オリバー・カーンをかなり強く使えると思います。

