ダンダダン HAYASii「Hunting Soul」とYOSHIKI氏の反応 XJAPANとヘヴィメタル好きが思ったこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

少し旬は過ぎているが、アニメ「ダンダダン」と元XJAPANのドラム、ピアノでリーダーのYOSHIKI氏との関連性で思ったことを述べる。

騒動っていうほど騒動にはなっていない。あえていうならプチ騒動。

このことを語る前に筆者の立場として

  • ダンダダンという漫画やアニメがヒットしていることは知っているが、見たことはない
  • XJAPANのアルバムは結構聞いており、楽天カードもYOSHIKIモデルを使っている
  • マーティーフリードマン氏在籍時のMEGADETHもかなり聞きこんでいた

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

HAYASii「Hunting Soul」とYOSHIKI氏の反応について

内容を簡単に言えば、ダンダダンというアニメのワンシーンで、おはらいだぁという叫び声とともに、ヘヴィメタルな楽曲が流れる

YOSHIKIがSNSなどで、XJAPANに聞こえない?、一言あっても良かった、あとは弁護士をツイートの中に出された。

ファンの間では、著作権侵害による訴訟問題に発展するのか?と緊張が走ったが

演奏者の中で、ギタリストが、元ヘヴィメタルバンドのMEGADETHのリードギタリストのマーティー・フリードマン氏ということが判明し、マーティー氏はSNSでXJAPANへのリスペクトを込めて演奏したと回答し

(名盤Rust In Peaceの1曲目を飾るHoly Wars…The Punishment Due)

 

YOSHIKI氏は、ダンダダンのアニメの名前も公開しながら応援の立場へと変更。

ただし、曲の権利は作詞作曲したYOSHIKI氏ではなく、ソニーミュージックにあるらしく、関係者同士で話し合いされるということ。8月12日時点の進捗はここです。

 

スポンサーリンク

YOSHIKI氏に対するネットの反応 賛否が起こる

YOSHIKI氏の対応についてネットでは賛否別れている。

肯定的な意見としては

アーティストなのだから、自分の曲に対する権利の主張はあってしかるべき。

アニメ側はパロディをするとしても一言許可や説明をすべきだった

 

否定的な意見としては

SNSで弁護士の発言をちらつかせる行為、ファンを巻き込むような行為に対してがっかりした。

 

アニメファンを語ってほしくないというやや過激な意見も見られたが、YOSHIKI氏は、京都アニメーションの凄惨な事件が起こった際に1000万の寄付を行っていることは補足する。

 

YOSHIKI氏が著作権に対して異議を唱えることそのものは、正当な権利であり、著作権は親告罪だから、弁護士と協議して問題となれば、民事裁判もおそらく起こせる。

また、YOSHIKIはXJAPANのリーダーとして、曲の管理だったり、著作権、権利関係にシビアなアメリカで生活されているので、我々よりも問題に対して繊細に感じられているはずだ。

 

 

 

私は大学時代から、ヘヴィメタルというジャンルに傾倒し、XJAPANも過去のアルバムを含めて、聞いていた時期がある。

「BLUE BLOOD」は、数あるヘヴィメタルアルバムの中でも名盤に入ると思う。

(初期の荒々しさと若々しさ。勢いを感じさせる楽曲がそろっている中で、当時から、ドラムとピアノを二刀流で魅せるYOSHIKI氏が光る)

HAYASii「Hunting Soul」

その中でもXJAPANの中で最も有名な曲とされており、現在でも甲子園のブラスバンドで演奏されている「紅」。

確かに冒頭のリフは、紅のリフとかなり酷似している。これを「パロディ」ですで終わらせるのは、ちょっと難しいと思われる。

その後の展開だったり、特にギターソロはマーティー氏の個性やアレンジが出ているから、紅を丸コピしてしまったという印象はない。

 

万が一、ソニーミュージックと裁判になると仮定すれば、この冒頭のリフに対してどういう見解が示されるのか?

音楽が世に出てから数世紀にわたるため、似ている似てない、パクった、オマージュだ論争はつきない。

 

ここ最近で言うと、元レペゼン地球のGINTA氏の新曲が、海外のアーティストとほぼ同じメロディということで、わざわざ概要欄で日本語訳にして、著作権侵害をされたと、アーティスト側は怒りをあらわにしている。

 

 

スポンサーリンク

HAYASii「Hunting Soul」のダンダダンとXJAPAN、さらにはヘヴィメタルがともに有名にいろんな人に触れられる世の中になってほしい

もちろん、終着点として

ダンダダンは人気アニメとして今後も長く続き愛されていく

パロディとして登場したXJAPANを見て、気になった若い世代が検索して、XJAPANさらにはヘヴィメタルの世界にはまっていく

 

こうやって、WINWINな関係を築けていけたらいいなと思う。

しかし、権利問題というのは所有している当人にしかわからない苦悩があるだろう。

自分の人生を消費して、苦労して作ったいわば子供たちなのだから。

 

とても個人的な発言をすると、ヘヴィメタルのTシャツを着ている若者が増えているのえ、その着ているTシャツのアルバムを聴いていたり、所有しているような世の中で、いろんな人とハードロック、ヘヴィメタルについて語りたいなとおもう今日この頃。

 

タイトルとURLをコピーしました