Amazonで買えるVeoyadsのCRYSTAL HIPL4~6回目 今回はなぜ医療脱毛ではなく家庭用脱毛を選択したのか

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医療脱毛をうたっている、脱毛サロンが次々と倒産しているらしい。

具体的なケースと社名は控えさせていただくが、家庭用脱毛器を使っている立場として、なぜ医療脱毛を利用しないかを語るとともに、脱毛業界の今後についても考えていく。

ちなみに、VeoyadsのCRYSTAL HIPLを利用して、4~6回目が経過。すでに2週間経過しており、腕は目に見えて細くなったように感じられるが、足、VIO、脇、髭はまだまだだ。根気が必要だ。

 

紹介するVeoyadsのCRYSTAL HIPLの商品リンクは下から

 

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医療脱毛と家庭用脱毛の違いについて

脱毛に関心のある人は、もう5万回ぐらい聞いたと思うけど、医療脱毛はレーザーなどをつかって、根本から焼き切ったり、ニードルを駆使する。家庭用脱毛は、光の照射で刺激をあたえて、脱毛ではなく減毛を目的としている。

 

レーザーで組織を焼く、破壊するというのは医療行為でしか認められていないからだ。

そして、医療脱毛は保険外治療になるため、利用者が何回利用するかを決めたうえで、クリニックを受け、施術を受ける。

 

1回単位で受け付けているクリニックはほぼなく(キャンペーンで1回限りはあるが)、多くは5回、10回、15回などの回数契約などを請け負っている。

医療脱毛は毛の成長期にあわせて施術するため、1度レーザー脱毛をしてから1~3か月のインターバルを置いてまた施術するため、10回契約などをしても2年ぐらい施術にかかる可能性がある。

 

値段は施術する場所、部位の数によってピンキリだが、髭脱毛だと5回5万、10回10万以上がいろいろサイトを見てきたうえでの平均程度。

 

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家庭用脱毛は「永久脱毛」ではないのに、どうして買われるのか?

「みんな永久脱毛したいんじゃないの?なんでわざわざ弱いパワーの家庭用脱毛を何度も使うの?」

と疑問に感じる人も多いだろう。私もその1人だった。

考えられる理由はいろいろある

 

1.忙しくても自宅で完結する

パンデミックは医療脱毛にとっては大打撃だったと思う。その影響が借金過多による人件費、賃貸代の圧迫でやられてしまったと考えられる。

一方で、パンデミックで家にこもってやることの亡くなった人の中に「これを機に家庭用脱毛をしてみようか」という人も増えたと思われる。

 

特に、youtubeで家庭用脱毛を複数社使い分けてレビューされている方も多くあらわれたのが4年前ぐらいの時期。

 

過程で、自由な時間に、好きな時にできるというのは、医療脱毛では絶対に到達できない家庭用脱毛の魅力になっている。

 

2.医療脱毛は面倒、人との接触が嫌

丁寧な接客で、施術されることが好きで通っている人もいると思うが、施術者とやり取りを感じながら、脱毛していくのが、どうしようもなく面倒と感じる人もいるだろう。

 

特にVIOをみられるのが嫌であるという人は多く、家庭用脱毛器で、VIO脱毛できるかどうかが、購入の決め手になることも多い。

ちなみに、私が使用しているVeoyadsのCRYSTAL HIPLには、ビキニモードというVIOに適した照射ができる(違いはあまりわからないけど)

 

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3.ぶっちゃけ減毛で十分

永久脱毛は本当に永久脱毛なのか?10年経過したらまた生えるのでは?と異議を唱える人もいる。

さらに、男性の髭脱毛に関しては、20回近く通わないと完全に髭を除去できなかった…なんて声もある。

 

おそらく、異性だけでなく同性からも見た目の評価を気にする傾向にある女性の場合、男性よりも毛の量が全体的に薄く、脇とVIO以外は家庭用脱毛でかなり満足できるのではないかと思われる。

 

そして学生時代から20代は、モテたい、思春期のコンプレックスを解消したいという人は多いと思うが、30を過ぎたら、脱毛したところで無用の長物という可能性もある。

「老人ホームで毛がぼうぼうだったら施設の人を困らせる」なんて数十年後のことを心配している人もいるのだが、高齢になれば、基本的に毛は抜けていく。

 

そのため、クリニックは、有名人やインフルエンサーをとにかく起用して、ネット中に広告で宣伝して、1人でも多くの若年層にアピールしたいのだ。

さらに、若年層は一括で払えるほどの経済力がなく、分割払いにしてもらったら、利息がかかるため、結果的にクリニックの利益率が上がる。

 

4.痛い、複数回通うに対して15万程度の費用対効果はあるのか?

おっさんになって思うのは、髭脱毛をやっていくには、医療脱毛が大切であるし、VIOは第三者に脱毛してもらえないと厳しいのもわかる。

 

しかし、そもそも10万以上という決して安くない金額。継続すればもっとかかるし、完璧に全身やるとなったら、4,50万かかるらしい。

お金はいいのだが、問題は何度も定期的にクリニックに通う必要があることと、痛みが伴う施術を受け続けることだ。

もし、これが

「50万円かかりますが、たった1回の施術で髭が完璧に永久脱毛となります」

となれば、髭に悩む男性の誰しもが、少しお金を持ったら利用しようかなと迷うかもしれない。

 

しかし、何度も通い続けて、痛みの中に継続できるのだろうかという不安だったり、本当に効果はでるのだろうかという様々な不安を抱えながら通うというのは、正直ストレスだと思う。

 

あとこれを言ったら元も子もないが、20代前半などにやったほうが、費用対効果は高いことになってしまう。

 

 

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VeoyadsのCRYSTAL HIPL 家庭用脱毛器のセルフケアの難しさ 毛嚢炎のトラブルについて

さて、家庭用脱毛器をつかって、7回目になるが、腕はそれなりにおさまっているが、他の部位は劇的な変化を実感できていない。

ただし、肌トラブルは頻発しており、心が折れそうになっている(笑)

よくあるのが、赤いぶつぶつ、毛嚢炎と呼ばれるものだ。

毛嚢炎になりやすい状況として

  1. 剃刀など鋭利なものでまとめて何回も剃ってしまう
  2. 剃刀を剃った後にすぐに照射してしまって皮膚にダメージを与える
  3. 照射ごとの乳液などの保湿ケアを忘れる

この3つが重なったときに、毛嚢炎が起こりやすい。

家庭用脱毛器を買うと、剃刀がセットでついてくることが多いし、説明書にも、照射前に剃刀を使って剃ってくださいと書かれている。

多少投資をしても電動シェーバーを購入したほうが絶対いい

実際、一番毛嚢炎が起こりそうな、髭周辺はまだ起こっていないからだ。

 

さて毛嚢炎になったとして、どのように対策するのか?

毛嚢炎になること自体は家庭用脱毛を使っていればよくあるらしいし、普通に剃刀でムダ毛を処理したときも起こりうる。

症状が軽いケースなら、日にち薬で身体の治癒力で治るケースもある。

多少目立つようであれば、市販のステロイド剤を塗ることで赤身も引き、治療も早くなる。

全国のドラッグストアなどで販売されている「プレドニゾロン」と記載されたステロイドがおすすめ。

それでも症状が治まらない場合は、皮膚科への診療を推奨する。

 

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