Soundcore Liberty 5 4から約2年半 価格は据え置き、性能はすべて向上 しかし一部不満点も残る

投資とお金
スポンサーリンク

スポンサーリンク

充電器メーカーとして有名なANKERが出している、コスパと性能の良さで、ガジェットオタクから支持を得ているのが、Soundcore Liberty

 

筆者もSoundcore Liberty4を購入して使っていたが、かなりリチウムイオン電池の消耗が激しくなり、最近発売されたSoundcore Liberty5を購入した。

実際に1週間近く使ってみた感想になる。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Soundcore Liberty5

Soundcore Liberty5について一言で評価すると

(パッケージは4のほうが黒一色で高級感があった)

Soundcore Liberty4の正統かつ順当な進化

バッテリー持ち、音質、ノイズキャンセリング、外部取り込み音、すべてにおいてアップグレードされており、Soundcore Liberty4にできて、5にできないことはまずない。

Soundcore Liberty4からおよそ2年半の時を経て発売されたが、この2年間で、ミドルプライスのワイヤレスイヤホンの競合に対して、「アンカーあり」と言わしめるレベルの作品だと思う。

 

一方で、これはガジェット好きの苦悩ではあるが、正当進化すぎて、突っ込みどころもないし、面白みもない。

 

 

スポンサーリンク

Soundcore Liberty5 Soundcore Liberty4から具体的にどのように変わったのか? 使用感

では、実際に使用してみての違いについて比較してみた。

音質

今回、待望のドルビーオーディオに対応したらしい。ドルビーオーディオはアプリでON、OFF設定できて、音楽モードやムービーモードなど状況に適した変更ができる…

これをかなり期待したのだが、正直ドルビーモードとドルビーなしの違いがかなり分かりづらかった。

 

しかし、ドルビーモードの中で「ポッドキャスト」というモードがあり、BGMなどの音量を低めにして、人の声を強調してくれるもので、これはすごく便利に感じられた。

名前の通り、ラジオだったり、youtubeで対談や、ビジネス系動画をラジオ感覚で聞いている人も多いから、これは大いに役立つ。

 

さて、Soundcore Liberty4との音質の比較だが

「重低音が聞いているな~」ぐらいの違いはある。交互に聞いてみたら、確かに5の方が音圧がよくなっている。

 

しかし、筆者にとってワイヤレスイヤホンは、自宅にこもって音楽を集中して聞くという使用方法ではなく、外出先でラジオ感覚で聞くぐらいなので、音質が上がることはいいことだが、これだけを理由に4から5に乗り換えるほどの魅力はなかった。

 

そもそも、音楽の良し悪しって、ゲームのグラフィックと一緒で音質だけじゃないからな~

 

あと音質も設定1つでかなり変わってしまうから、曲によって自動的に変わる機能のが欲しいが、それはもう少し高いものでないと厳しそう。

 

ノイズキャンセリング

リバティ4ではウルトラノイズキャンセリング2.0だが、5では3.5になっている。どう変わっているのだろうか?

ちなみに最も高額なリバティ4PROと同じレベルのノイズキャンセリングであり、外出先でずっとノイズキャンセリングを使う人なら、4PROを買うメリットがあまり高くない。

 

このノイズキャンセリングの効きは、圧倒的に4と5で違いがあった。

5だと4と同じ騒音でも、もう1つ別の部屋で聞いているような音の小ささだった。

外出先のカフェなどでちょっとした作業をしたいときなどに重宝するし、単に考え事をするためだけに使うのもあり。

ただし、欠点もありノイズキャンセリングが効きすぎるので、外出先で使用すると危険だ。

 

外部音取り込み

Soundcore Liberty5は外部音取り込みが、劇的に進化しており、ノイズっぽく聞こえてしまう4にくらべて、こもったような形で自然に聞こえるようになり、外部音を拾うマイクが相当進化していると感じた。

しかし、いちいちモードを切り替えるのが手間なので、基本は使っていないし、結局スマホの音量を上げすぎると、外部音をいくら取り込んでもあまり意味がない。

まだまだ、店員などと会話するときは、イヤホンを外しているなと感じる。

 

以上、すべての点が進化したSoundcore Liberty5の紹介となる。

 

スポンサーリンク

Soundcore Liberty6になった場合に期待すること

新作の5に15000円払う価値はあると思うし、また2年以上活躍してくれる期待はある。

しかしながら、まだまだ改善の余地はある。

 

まず、ケース。LEDの量を減らしたことで、バッテリー残量を増やせたのではないかと考えられる。

外観の変化はほぼなく、4に比べると多少ひらべったくなっている。

相変わらず、片手でスライドできるのは便利なのだが、平べったさの影響で手からすべって落としやすい。これは4も変わらず、サウンドコアリバティ全体の課題だと思う。

 

15000円なら何回落としてもまぁいいかとギリギリ許せるレベルで、実際4も難解も落としたが、壊れなかったが、やっぱりもう少しポケットから取り出すときに落としにくいようにできないものだろうか。

 

次に、モード切替はもう少し簡単な操作で行いたい。長押しなど試してみたが、即座にできるほどの利便性はなく、結局スマホのアプリで変更するのが一番手堅い。

 

あと、実用性が確実にあがっているが、がジェットならではの面白い機能なども期待したい…個人的に。

とはいえ、15000円で買えるワイヤレスイヤホンの中で、すべての性能が90点以上という極めて優秀なイヤホンなので、ホリデーシーズン、ボーナス、プレゼントなどに最適な1点といえる。

余談だが、この記事を書くために、昔よく聞いていたヘヴィメタルを聴き直したら、学生時代以来にはまってしまった(笑)

大学時代に使用していたウォークマンから、最新のワイヤレスイヤホンだったり、youtubeでもリマスター音源が聞ける。いい時代になったものだ。アルバムを通して聴くような文化は薄れたけど。

いずれ、高級ワイヤレスイヤホンで、音質の最高到達点といわれているBOSEを買いたい。でもなくす可能性もあるし、3万円はちょっと手が出せない。

投資とお金
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ツカサ マコトをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました