このブログでは、令和の虎の内容だったり、トラブルに関してまとめも行っていました
最近、林主宰が、関口ケント氏や土橋氏の出した動画に対して、ブチギレして、謝罪動画をあげたみたいな流れで話題になりました
そして、主要の虎が各々の意見を出し合ったのですが…
その中、平出社長が、北川社長がなぜ抜けたのか?についてXで詳細にポストされたので、まとめていきます。
下記の関連記事もあげているので、よろしければどうぞ
令和の虎 北川哲平社長が引退の背景 賭けポーカーよりも深刻? レスの遅れ、出資遅延、不履行という問題があらわになる
令和の虎 未払い騒動の真実 平出社長と北川社長双方のポストをまとめる
【北川トラブルの真相】
北川の投資判断(令和の虎を見て北川さんなら投資するかどうかを判断するコンテンツ)を配信
↓
実際に出演している虎や運営が悪く見える内容(投資しない虎が無能みたいな)
が多いので岩井さんが止めるように指示。… https://t.co/K2LcOIf3zP— 予想屋マスター/平出社長@令和の虎 (@yosoyamaster) December 3, 2025
私は当時、北川社長のチャンネルを見ていたので、北川氏の立場でしか見ることができませんでした。
ポーカー騒動に重なって、「実際に虎は投資しているのか?」という話は当時としてかなりありましたし、令和の虎側の追跡調査でも、一部の志願者が支払いが滞っていることや、虎と連絡がつかないという話があったと記憶しています。
実際に未払い問題は数件あったようですが、その理由は志願者が虎に対してしっかり連絡を取っていなかったから。投資する虎から志願者に丁寧に連絡する必要の是非は問われるところです。
私は顕在化した問題を北川氏が個別に対応しており、相談によっては北川氏が投資するってことを北川氏がチャンネルで話していたのも記憶していますが
平出社長によると、なんと未払いのない志願者にも北川社長はコンタクトを取って、問題が大きいように、動画のインプレッションを稼ぐために動いたのではないか?と発言されています。
そもそも、北川社長は出演されていない回でも、裏事情を知らずに出た情報に対して、「自分ならこうする」という動画を発信されたそうで、それで一度虎を首になるも、林氏の働きかけで復帰、しかしながら同じことを繰り返し、さらに未払い問題に自ら首を突っ込み、動画で発信したことが、虎を降りた決定機?になったようです。
これを受けて、なんと北川哲平社長も反論されている
ご丁寧にありがとうございます。
当時の未払い件数については数件では収まってないですよ。実際に北川が立て替えたままになっているものだけでも何件かありますし^_^
(もう数年以上経ってますし、精算しようとも思いませんが^_^)…— 北川 哲平 (@kco079) December 3, 2025
ポストを読むと、令和の虎のルールを破ったことに対して北川社長は反省されてりるものの、未払い件数は数件でおさまらず、自分が立て替えたままで終了している。
お金が入っていなくても、虎に連絡していない、催促していないというケースがあることも認める。
一方で、インプレッション稼ぎで動画をあげようとしていたわけではなく、内部告発と自身の進退をかけて動画を発信していたとのこと。
また独断で動き続けていたわけではなく、この問題を運営に対して何度もかけあっていたらしいことがリプで判明します。
では結局 平出社長(運営サイド)と北川社長はどちらが正しいのか?
私は、平出さんの感情と理性を天秤にかけながら、志願者に語り掛けるうまさも好きですし、志願者に対して同じ社会人として非常に物腰の柔らかい北川さんも好きです。
平出社長と北川社長が、令和の虎でもっと共演する姿を見たかったと思いました。
まずこんかい、双方のポストを見たうえで、どちらが正しいのか?それはわかりません。数年前の記憶ですから誇張されたものや、認識違いもあったかもしれない。
未払い問題について2人の認識があっているのは
「虎がいじわるで支払わなかった、無視したわけではなく、志願者から払ってほしいというアプローチがなかった」という点。
投資の形態は一括で払う場合もあるでしょうし、志願者の進捗をみて分割で払う場合もあります。
志願者は、「志願者」という言葉だけ聞くと弱く見えますが、オールを勝ち取った経営者なわけですから、投資先に対して面談を求めたり、自分の要望を訴えるという能力も経営者として問われる能力になります。
北川社長が進退をかけて、令和の虎から名誉棄損で訴えられる可能性だってあったはずなので、そうであるならば虎や番組側に明確に落ち度のある未払いでなければ、動画投稿はかなりリスクが高かったのではないでしょうか。
令和の虎の内情にしゃべることに関してですが、この温度感は主宰と他の虎によるものなので、虎やモノリスが問題ないと判断されたらそうでしょうし、そうでなければ虎が辞める。
会社の懲戒免職だったり、社内規定のようなものなので、こればかりは部外者の我々では知るところではありません。
マネーの虎の延長線上として令和の虎を考えるなら、投資や融資をした虎は、志願者から返済がない、飛ばれるというリスクがあるため、支払った分は番組での後追いの動画だったり、自分のチャンネルで収益化したり、広告として使う権利はあると思います。
そのため、北川社長が投資していない志願者にアポイントを取ることは、平出社長の言い分のように、出資した虎だけではなく、志願者も不安にさせた行為だったかもしれないです。
一方で、北川社長の助太刀によって救われた志願者もいたかもしれません。

