今年の夏は異常な暑さ…そんなこと毎年言っているわけですが
とりわけ、汗をかくことによるムレが気になります。
というわけで、おっさんですがレディース用のVIO除毛器で、最も有名なパナソニックのVIOフェリエを購入したので、その使用感と使用して何か変わったかをレビューします。
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(そのほかのガジェットレビュー)
パナソニック 除毛器 VIOフェリエの特徴
フェリエは価格が4~5000円ぐらいで購入できる除毛器です。
アマゾンだと別メーカーで3000円ぐらいのものもあるのですが、パナソニックの器具を5000円で買えるとしたら妥当かなと思い購入。
複数のアタッチメントや、掃除の為のブラシなどがついています。電池1本で稼働するので、旅先で処理することも可能。
VIOと命名されていますが、VIOに限らず、脇、へそ、乳首、太もも周りの毛もがっつりと剃ることができます。
外で「VIO除毛器かってるぜ」とはなかなかいえませんが、男性でも問題なく使える商品です。
近年、男性の中にもVIO脱毛の意識が強い人が増えており、もはや髭だけではなくなってきている模様。
全身脱毛も考えながら、医療脱毛を考える時代に突入しています。
しかし、いきなり医療脱毛するとなるとかなりのコストがかかります。場所によりけりですが、2~30万はかかります。一生ものといえ悩みどころ。
ならば、先んじてVIO除毛器を試してみて、どれだけ快適になるかを体験したうえで検討したほうがいいでしょう。
VIO周りをがっつりとそってみました。
時間はお風呂の中で急いでやれば10分、丁寧にやれば2,30分ぐらいで消化。
アタッチメントを何もつけていない状態だと優しく上下往復するだけですが、かなりパワフルにそれます。
パワフルにそれるため、気を付けないと出血の恐れもあります。
デリケートゾーンには、トリミングヘッドにスキンガードをつけるのが基本。そしてある程度それたら、フィニッシュヘッドを付けます。
難点としては、スキンガードをつけると剃り味がかなり落ちてしまいます。
またフィニッシュヘッドは髭剃りの要領で剃るのですが、完全につるつるになるのではなく、使いようによってはジョリジョリ、チクチクと残るであえて使わないことも多いです。
Vライン
男性でVラインをがっつり剃る人は少ないかもしれません。中学生からずっとはやしっぱなしの人も多いでしょう。
ある程度剃ることで、下半身の蒸れを軽減します。あと肌がむき出しになるので、温かさ、冷たさに対して敏感になりやすくなります。
劇的に何か変化するわけではなく、2週間も経過するとある程度はえてきてしまうので、細かいメンテナンスが必要だなと思います。
I、Oライン
男性は女性に比べて、臀部周りの毛が生えやすい特徴があります。
特にIラインは便が付着したり、ウォシュレット後のティッシュペーパーをからみとってしまうことがあります。
大切だからこそ毛が生えているのはわかりますが、生えすぎもあんまりよくない…
ということでそってみましたが、こちらは全く見えないので、1回でがっつり剃ることが難しい…
ある程度剃ると、まず大便時のウォシュレット後のおしりふきが劇的に楽になります。ちゃんと水が便の付着している部分にあたっているからでしょう。いつもよりすくない紙の量で済みます。
大便の時間が短縮されることによって、VIO除毛にかかる時間を取り戻しているかもしれません。
デメリットとしては、放屁の音を防ぐ手段がないので、破裂音などがダイレクトに響きます。一般人なら問題ないですが、芸能人などはマイクが拾ってしまうかも…
パナソニック 除毛器 VIOフェリエを使った感想
VIO除毛は毎日するようなものではないので、運がよかったら5年10年使えそうな商品で、結果としてコスパがいいかもしれません。
VIO部分は、臀部周りは絶大な効果を感じたものの、即座にVIOを脱毛しようか?と考えるレベルには至っていません。
いずれにせよ近い将来、髭の脱毛はしたいなと思っています。顔があれて仕方ない…

