タイタンリーグ決勝 優勝者のフォーメーションとマテウスの活躍を目の当たりにした感想

KONAMIゲームレビュー(イーフト、メジャスピ、ウイコレ)
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ウイコレのタイタンリーグを見た感想になります。

チャンピオンズリーグと同じく、準決勝までは2戦合計スコアで戦っていましたが、決勝は本番1回だけという緊張感の中で行われました。

まさにトップオブトップの育成や選手起用をしっかり見れるということや、タイタンリーグ出場選手にとっては、時間とお金をかけたスカッドを全世界のウイコレファンにお披露目できるということで、素晴らしい機会だなと思いました。

 

 

 

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タイタンリーグ決勝戦 両陣営のスタメンについて

今回優勝されたのは、シーラカンスSCさん。タイタンリーグ出場者の皆様お疲れ様です。そしてシーラカンスSCさんおめでとうございます。

決勝のスタメンを見ると

YELLさんは、前線は活躍選手ランキング上位の選手で固まっています。私はまだ初心者なので知らないのですが、両者ともにチャノハノールを使っているということは強いんでしょうね。

シーラカンスさんは、フォワードはシェフチェンコではなく、ウラタロ起用が印象的。シェフチェンコはサイドハーフなのですが、サイドハーフシェフチェンコに強さを見出されているのでしょうね。フリーキックでも強いですからね。

ラウタロの正確無比なフィニッシャーは、ロナウジーニョのエレガントパスから抜け出して、ゴールを2度決めています。

これがイーフトにはないウイコレの面白いところで、身長や体格ではなくスキルや数値の優劣がかなり大切というところです。

 

この試合、前半は一進一退の攻防だったのですが、後半に大きな差が付きました。

 

 

 

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ローター・マテウスの強さを初めて見た瞬間 グランデローターの恐ろしさ

やはりなんといっても、ローター・マテウスの存在です。

ローター・マテウスは2024年にランイベ上位者の報酬として登場、フィーゴと同タイミングで登場し、どちらもガチスカレベルのレジェンドになりました。

 

 

リアルタイムでマテウスを知っている人が少ないことや、選手としてすさまじい実績ですが、DMFやCMFという花形というポジションではなかったため、スルーした人も多かったのですが、ウイコレ界ではガチの中のガチといわれています。

その強さを引き出しているのは、マテウス固有のスキルである「グランデローター」

 

 

ドリブルで推進していき、強烈すぎるミドルシュートをお見舞いするシュートスキルです。

何が強いかというと、マテウスはDMFとして使えるので守備の刈り取り能力が強く、刈り取った後にグランデローターが発動して、ペナルティエリアからまだ5メートルあるんじゃないかというところでシュート

 

 

普通なら「そんな距離から無謀だ」といいたくなるのですが、アニメのようにゴールネットへ鋭き突き刺しました。

シーラカンスさんはこの試合だけで3回グランデローターを発動させ、2回ゴールを決めています。3回目もゴールキーパーのスキルかもしれませんが、枠から外れたという印象。

 

ランイベの選手が活躍したということは、時間とお金をかけたプレイヤーが報われやすいということで、課金ゲームとしてはいいんですが、ランイベの場合は時間がなくて走れないという人もいるため、お金で解決できる方法も欲しいなと思います。

 

 

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カードゲームとしてのウイコレの良さと今後の課題について考える

WCCFでも同じことを思ったのですが、基本自分が操作せず、戦略的に楽しむゲームであれば、ロナウジーニョ、フィーゴ、マテウスのように1枚で完結する強さのカードはちょっと危険だなと思いました。

 

ロナウジーニョに関しては、スキル2つ使っているのでまだ許容できますが、マテウスとフィーゴは1つのスキルで、ドリブルとパス、シュート両方もってしまっていますから、実質4つのスキルをもっている選手になっています。

もちろん1人の選手だけであっという間に決まる展開がなければ、逆転要素も生まれないので難しい調整ですが、ドリブルスキルで2~3人ごぼう抜きにできてしまうのは、なかなか複雑な感情ですね。

 

DFを強くしすぎてしまって、1-0が基本になるのも面白くない…難しい調整ですね。

でも、FWとGKが一番重要なゲームというのは、サッカーを知らない人もやりやすくていいと思います。戦術が優先しすぎると知識ゲーになってしまいますし、イーフトのようにDMFが一番重要だといわれても、DMFから課金するというのはちょっと億劫になりますからね。

 

全員が同じようなメンバーになる、強いカードが固定されるのはこのゲームの性質上仕方ないのですが、であれば期間限定でガチャ配信されて強い選手は、近いうちに復刻されて、ある程度まわせば手に入る天井をもうけてほしいなと思います。

新規優遇をどこまでやるかが、既存プレイヤーの不公平感をおさえるために重要なのですが、あまりにもトップ層との距離が遠いなと感じるとやる気はできないので…

この前のカスタムセンス選択チケット…あれもう1枚ほしいな・・・(強欲)

 

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強いカードが固定化される弊害について考える

強いカードがあることはいいと思いますし、課金、ランイベで強いカードの場合は、お金や時間をかけた人が報われるから、ボランティアではなくウイコレというゲームなら至極当然だと思います。

 

ただ、それだと他のカードを手に入れて育てるとなったときに、無駄になると感じて、遊ばなくなるというデメリットもあるわけです。

例えば私が初めて当てたセレクトスキル持ちは、ブルーノ・フェルナンデスですが、彼はOMFしかできず、OMFといえばロナウジーニョという最強カードがあります。

 

OMFはフォーメーションによって2枚配置はできるものの、1枚OMFというのも普通にあり、私が時間をかけて育ててきたブルーノ・フェルナンデスは無駄だったのではと思うと、少し複雑です。

 

現代の他のスマホゲー、よく例を挙げますがプロスピなどでいうと、Sランクの選手はみんな能力と特殊能力のみが差別化されており、最上級ランクですが

ウイコレの場合は

☆5

☆6(☆5セレクトスキル持ち)

☆7(☆5カスタムセンス持ち(セレクトスキルもある))

実は実質7段階のレアリティがあるということをプレイすれば知ります。

☆5の選手を愛用して、セレクトスキルが持てるわけではありませんし、セレクトスキルだけの選手が、カスタムセンスを持つこともありません。

 

要するに最上位ランクと思っていた☆5も実は外れになる場合が多々あります。

勝とうと思ったら、カスタムセンスの選手をフォーメーションに組み込む。タイタン決勝のスタメンを見てもほぼスタメンの11人はカスタムセンス所持です。

 

ならせめて、ガチャは100連したらカスタムセンス確定ぐらいまでしないと、上を目指す、いいカードを手に入れるのがひたすらきついゲーム性になります。

イーフトみたいに12000円はらったらガチャの欲しい選手が獲得できるようにしてくれませんかね…

 

 

 

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