姫路発祥「ずんどう屋」の最新ラーメン 濃厚豚骨エボリューションは本当にとんこつラーメンを進化させているのか?

食欲まみれの全力京都紀行
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神戸で取材する用事があったので、ご飯を探したら、ぼっかけが食べたいなーと思ったがどこもいっぱいだったので

ずんどう屋という姫路発祥のラーメン店によった。

関西をメインにかなり多店舗展開しているものの、おそらく利用するのは初めて。

たぶん数ヶ月ぶりにとんこつラーメンを食べる

 

 

 

初めての店は最もベーシックなメニューを頼むのが、私の信条だったが

 

2026年1月に期間限定販売された、濃厚豚骨evolutionという名前に惹かれて購入。

 

味玉などとくにない、チャーシューのみで1200円。チャーハン小セットで1610円だった。インフレですなー

 

券売機でチャーハンと一緒に写ってたからてっきり2つで1200円だと思ったが、私の認識が甘かったと。

 

そして運ばれたのがこちら

通常は赤い器なんだけど、特別なので黒になってます。

 

店員さんから時間かかりますと言われましたが、10分もかかっていなかったので、普通のラーメンとそこまで変わらない待ち時間。

 

とんこつと背脂というどストレートに濃厚をゆくずんどう屋。

さらに濃厚な豚骨になっているらしいが、天下一品ほどこってりもどろどろもしていない。

麺は細麺のカタを選択、ドロドロしすぎるのではなく、麺との調和がしっかりと考えられていて個人的に好きな味。

細麺に豚骨スープがしっかりとまとわりついており、個人的に非常に好み。

普通にすすっているだけなのに、細麺にしっかりと濃厚豚骨が味わえる内容になっており、細麺の甘さと濃厚豚骨の相性が絶妙。

全国で展開している有名店が、本気の新作を作ったという感じだ。

結構初めての感覚で、確かに細麺にスープが絡まっていると感じた経験が多かったが、ここまでバランスが良く、こってりなのに、まだすすりたいと思わせる魅力を持っているのは初めて。

麺をたべおわると、スープもかなりの量減っていた。替え玉したいなと少し思ってしまった。

チャーハンのレベルもパラパラしていて非常に高い。

いままで、一風堂とか、無鉄砲とか豚骨や、こってり系はいくつか体験したが

今回の濃厚豚骨evolutionは、スープと麺の絡まり具合がものすごくレベルが高くて、満足度も高かった。1200円でも一回食べてみる価値はあるラーメンだと感じた。

店員さんは女性の方だけで、途中から男性の方もはいってきたが、とても接客が丁寧で、活気があって素晴らしかった。

ただ、前述したように注文画面はもう少しわかりやすくしてもらえたら・・・

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