VeoyadsのCRYSTAL HIPLの使用2日目
説明書に記載されているように1週間に3回ぐらい使用する必要があるため、2日ほど時間をおいて使用した。
1回目の使用と、商品の基本情報については下の記事を参考にしてほしい
家庭用脱毛器 格安だけど高性能? Amazonで買える15000円の実力は?Ulikeとの違いは何か? VeoyadsのCRYSTAL HIPL を初めて使った印象 痛い?使いやすい?
今回紹介するVeoyadsのCRYSTAL HIPLの商品リンクは下から
VeoyadsのCRYSTAL HIPL 2日目の使用場所とレビュー 冷却機能付きで痛みを軽減するためにやるべきこと

1日目から異なり、かなり大胆にレベルをあげて照射した。
- 腕 レベル5
- 指 レベル1~3
- 太もも、ふくらはぎ、すね レベル5
- Vライン レベル1
- Iライン、Oライン レベル3(粘膜をさけてお尻の皮のところを中心に)
- お腹 レベル5
- 髭 レベル5(鼻下のところはレベル3ぐらい)
Vラインだけは、剃り切るのが難しくレベル1でも焼けるような感じがしたため、あまりレベルを上げていない。
指は範囲がせまくこちらも低レベルでも痛みが多少あるため無理せずレベル3に。(顔そりでも全然剃れるので)
今回は多くの箇所をレベル5で使用した。しかし全身となると30分ぐらい照射時間がどうしてもかかる。
理由としては、CRYSTAL HIPLは最新かつ高額の光脱毛器に比べると、次の照射にむけて2秒以上の準備段階が必要(レベル5)
連続して使用すると、冷却機能があっても接触部分がどうしても熱くなってしまう。
勢いあまって連続で使用してしまったら、他の光脱毛と変わらぬ痛みになってしまう(太ももなら我慢はできるが)
排熱性能があるので、熱くなりすぎたら一度電源を切って、機械を置いておき、再度スイッチを入れたときはすぐに使わず接触面が冷たくなっていることをしっかり確認して使おう。
一応、機械があつくなりすぎたら自動で電源が切れるような安全設計はあるようだ。
痛みに関しては、剃り残しの多い筆者だが、全然耐えられる痛みになっている。
よくあるたとえで
「輪ゴムをぱちんとされた痛み」というのは、確かに秀逸な表現。実際は輪ゴムでぱちんとされるより痛くない。
今回紹介するVeoyadsのCRYSTAL HIPLの商品リンクは下から
家庭用脱毛器具であると便利なアイテムについて(特に男性)
まだ2回目だが、「これがあるとすごく家庭用脱毛器具がはかどります」という商品を紹介しておく。
まず、VIOシェーバー
パナソニックの有名なフェリエでも5000円ぐらいで買える。
乾電池1本ですいすいと目立つ毛を掃除してくれる。剃り切った後は次に紹介する商品を使ったほうがいいが、一応シェービングのアタッチメントもついている。
剃刀と違って、出血や赤みが出にくく、あまり推奨はできないが、本商品を使ってから、家庭用脱毛器への流れもできる。
次に電気シェーバーだ。光脱毛は毛の生え際をキャッチして、照射される特性があるので、毛抜きで抜け切ったりしたら作用が得られない。
そのため、生え際をのこしながらぎりぎりまでカットできる電気シェーバーはめちゃくちゃ便利。
また普段、もみあげを整える役割しか使わなかった電動トリマー機能が、家庭用脱毛器との相性が抜群に良い。
毛をかりとる性能はVIOシェーバーの方が上なのだが、微妙に2,3本残った毛があれば、トリマーでかりとってから、電気シェーバーという綺麗な流れができる。
家庭用脱毛器具使用後の肌のメンテナンス
以前の記事では、必要ですよとしか言わなかったが、実際に筆者が購入して、スキンケアで使用しているものを紹介する。
乳液 NIVEAMEN SENSITIVELOTION MEDICATED
ニベアメンの中でも、剃刀負けなどの肌トラブルに特化して作られた乳液。
男性用のスキンケアということで、余計なにおいがなく、少量でよく肌に伸びる。
肌にしっとりとした感覚が残り、皮膚をすこやかに保つ。
CRYSTAL HIPLは冷却機能はあるものの、中には毛やほくろに反応して、じわっと軽い熱感を覚えるときがあるので、乳液のスキンケアは必要だ。
スキンアクア ヒアルロンセラムUV
エタノールフリーで、ヒアルロン酸を最大配合されているため、日焼け止めだけでなく、肌の保湿としても優秀。
日焼け止めの侵攻の防御と紫外線への強さは市販で最強レベルになる。
様々な日焼け止めを販売してきた、ロートの最新作になる。
使用感としては、ややバニラっぽい匂いが強いので、男性は使用が難しいかもしれないが、保湿力はしっかり高い。

