ここ最近、デリバリーピザが低調らしい、セブンイレブンも同様の店で焼くピザを始めたし、値段もインフレして言っているから、価値を感じにくいのだろう。
そして…あの喫茶店も
今回は驚愕したタリーズのクワトロフォルマッジについて紹介する。
タリーズのクワトロフォルマッジレビュー 喫茶店の本格ピザとしての新しい選択肢

タリーズのクワトロフォルマッジは、2026年時点で615円で、ドリンクとセットにすると1000円少し超えるぐらいになる。
ナイフで切ろうとしたがパンがなかなか厚めなので、そのまま手で食べたような記憶がある。
4種類のチーズの上にハチミツがかけられている。
メニュー表に比べると、パンはこんがりと焼かれているというより、家庭用のトースターで調理されたような見た目になっている。
比べるのはアンフェアだが、ピザ屋のパンのあのカリッとした見た目とはかけ離れている。
味わいはソースとチーズ、はちみつの味わいのバランスが良く濃厚で、ピザ屋のピザを食べたような満足感がある。
さらにこの味わいはカフェラテやコーヒーとの相性が抜群に良い。
ちゃんとチーズの味わいに着目して、ピザとして作り上げたサイドメニューというのが喫茶店でなかなかなかった。
量もそこまで多いわけではないが、軽食としては及第点。コーヒーとセットで1000円ぐらいでおさまることを考えたら
「どうしてもピザが食べたい、でもお金がそこまであるわけではない」
という時の選択肢として入ると思う。
欠点としては、私の近隣のタリーズではメニュー表では大きく掲載されているが、看板などはパスタやホットドッグを推している印象。
パスタって昼食なら人気だが、軽食とか夕方にフラットたちよって食べるには重いんだよな…
