youtubeで気になって、近くの蔦屋書店のシェアラウンジを使ってみた。
空港などのラウンジはほぼ使ったことがないので、少しわくわくした。
イメージとしては、漫画喫茶のオープンスペースがかなり優雅なつくりになったものと想像してほしい。
ただくつろぐだけでなく、自習やノートパソコンを持ち寄って作業するのにうってつけらしい。
蔦屋書店のシェアラウンジ システムや使用方法について
利用はソフトドリンクコースト、アルコールコースに主に別れる。
1時間あたり、ソフトドリンクだと1350円だった。大阪や東京にもあるのだが、東京だと1600ぐらいするのをネットの画像で見た。
アプリで予約して決済すれば10%オフになったり、月額会員や、5回の利用プランなど、いろいろ柔軟に対応されている。
何ができるかというと、Wi-Fiがあって、電源があって、読み物があるみたいなもの。
図書館みたいに私語厳禁ではないが、中はかなり静かで、平日だったこともあり、人も少なく広々としていた。もっとストレートに言えば治安が良かった。
料金は後払いで、チェックインしたときにQRコードとストラップが渡される。ストラップを首からさげてラウンジ内を歩くことになる。
チェックアウト時は、記載されている退店予定時間から5分以上経過すると自動で延長になる。
ソフトドリンクプランはアルコール以外はフードもソフトドリンクも食べ放題になる。
フードロスなどを考えてなのか、トレーや紙カップはかなり小ぶりだった。
捨てられるもはセルフで捨てましょう。
フードコーナーを見ると
パン、野菜チップス、プレッツェル、ナッツ(カシューナッツ、アーモンドなど)、チーズ、カルパス、ヨーグルト、アイス、チョコレートのお菓子(ブラックサンダーなど)
本当に軽食という軽食がずらりとそろっており、ドリンクとスナック合計して80種類に及ぶらしい。
ドリンクもフルーツはさまざまなフルーツジュースやパックの飲み物もものすごく充実している。これがすべて無料というのはすごい。
でも欲を言えば、カレーとか1品だけでもがっつり食べられるものがあればな…ただ本を汚す可能性があるか…
シェラウンジの場所によっては、味噌汁などが飲めるらしい…行ってみたい。
蔦屋書店のシェアラウンジ フードとナイトロコーヒーの感想 ラズベリープレッツェルは無限に食べられる
フードはとりあえず目につくものできになるものを一通り取った。
注意点として
- 持ち帰り厳禁
- 容器は返却コーナーへ、捨てられるものはセルフで捨てる
これは守らなければならない。
どんなフードがあるか、内装はどうなっているかを写真に撮ろうと思ったが、さすがに他の客に迷惑になると思ったので、自分がとったフードだけを写真におさめることにした。
気になる方は、実際に足を運んでみてほしい。

ちなみに、紙ナプキンなども用意されているので、衛生面考えれば、トレーの上に紙ナプキン敷いて、パンを上に置けばよかった。
そして、なぜ右下のジャイアントコーンだと思うが、カップにいれずに直置きしたのか謎…ちょっとだけ気になって、ちょこっとだけトレーの上に置いたのかなと予想。
右上は、ジャガポテのようなものだが、味は辛い系だった…なんの味なのか忘れてしまう。

そして、一番楽しみにしていたナイトロコーヒー
ナイトロコーヒーとは水出しコーヒーに窒素ガスを加えてクリーミーな泡が特徴なコーヒー。
まるでビールだ。しばらくたつと泡とコーヒーが分離されるので、入れてすぐの泡とコーヒーが溶けあった瞬間を楽しむのがおすすめ。本当に一瞬だが。
このナイトロコーヒーのサーバーがかなり独特で、アイスコーヒーとナイトロコーヒーのダイヤルが切り替えられるのだが、かなり固めに作られていたり
ビールサーバーのように手間に棒をひいて注ぐ。
家庭で「よっしゃナイトロコーヒーつくるぞ」には全くならないため、たぶん蔦屋書店シェラウンジ行かなかったら全く体験できなかったと思う。
情けない話だが、ナイトロコーヒーにテンションが上がって、3杯ぐらいに立て続けに飲んで、トイレに行きまくったり、カフェイン酔いが起こってしまった。
写真を忘れたが、その後に食べたトマトチップスもものすごく濃厚な味わいでおいしかったし、パンもふわふわでおいしかった。トースターで焼けたと思うが、時間が惜しくて焼かなかったが、焼けばよかったなと後悔。
パンのラインナップはそれこそ、店によってかなり違うので、パンの違いを確かめるために東京や大阪の蔦屋書店いったら確認してしまうかもしれない。
あと、ナッツ類のカシューナッツも食べてみた。無塩のカシューナッツだが、実が大きめで、甘さも強めで、これはかなりいいカシューナッツだなと思った。成城石井でナッツ系をそこそこ買う筆者がいうので、ちょっと信頼してほしい。
とはいえ、筆者が最も気にいったのは上の画像にあるラズベリープレッツェル。そうストロベリーではなくラズベリーのプレッツェルなのだ。
あまりにも人気?だったのかプレッツェルの2つの味は、2か所に設置されていた。
ラズベリーの酸味のある強調された甘さと、プレッツェル特有の塩気の相性がすさまじくよく、無限に食べられる。カップ2~3杯分は食べた(食べすぎだ)
ということで、軽く調査するつもりが、腹8分目ぐらいに膨らませて終わってしまった…
蔦屋書店のシェアラウンジを利用した感想 利用してみてほしいなと思った要素
蔦屋書店のシェアラウンジをソロで楽しませてもらった。「あれもおいしそう、これもおいしそう」そして、SNSをぼーっと眺めたりすると、あっという間に1時間経過した。
1300円ぐらいなら利用してもいいが、2時間で2600円などになるとさすがにコスパは悪く感じる。
しかし、今の時代、喫茶店でケーキと珈琲頼むだけで1000円をオーバーしやすいので、フード食べ放題、ドリンクのみ放題で1300円ぐらいなら逆にコスパはいいかもしれない。
…ただ最低賃金より高いって考えると、なかなか無視できない金額だなとも思う。
ドリンク飲み放題でくつろぐだけなら、カラオケや、漫画喫茶の方が正直いいのだが(漫画喫茶はアイスもあるところあるし)、フードの充実ぶり、特にナッツ類など健康志向の人の需要にもこたえる点は素晴らしい。
フードはラズベリープレッツェルや、トマトチップスなど普段のコンビニなどでもお目にかかれないものが置かれていて、単に「軽食食べられるよ」だけではすませないこだわりを感じた。
私の食欲が強すぎるのがよくないかもしれないが、利用客に比べてフードコーナーを使用している人はそこまで多くなく、ドリンクだけに限定していたり、作業やおしゃべりに集中している人が多かった。
それだけに、何度か通って気になるものを制覇すればいいのだが、持ち帰ってゆっくり食べてみたいという欲求もわいたため
例えば、1時間の利用料金に+1000円とか2000円して小袋に制限付きで持って帰れるとかそういう仕組みも欲しいなと思った。
あと気になった点として、ソファが堅かった。1人用でかなり柔らかいソファなどがあって、ぐったり出来たら幸せだなと思った。
座りながら仮眠しようとおもったらできなくもないが、1300円ぐらいと考えると、軽く仮眠できればいいのになと思った。まぁ漫画喫茶ではなくあくまでシェアラウンジなので…
1人で利用するより、2人でいろいろ食べながらおしゃべりするのが、一番いいのかなと思ってしまった。
