TORRAS(トラス)の高級ネッククーラー COOLIFY C2S(クールファイ) ガジェットyoutuberのプロモーションが多すぎるから、3万近く自腹で購入して使った正直すぎる感想とレビュー

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さて、1年に1度目新しいデバイスを買って、少しでも生きている楽しさを享受したということで

TORRAS(トラス)のネッククーラーであるCOOLIFY C2S(クールファイ)を購入しました。

クールファイ、いろいろモデルあるんですが、面倒なので以下トーラスのクールファイで統一します。

 

7月8日記事追記 外出先での使用感レビューを追記しています

 

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TORRAS(トラス)のネッククーラーであるCOOLIFY(クールファイ)シリーズの比較について

私が購入したモデルを紹介する前に、トラスのネッククーラーシリーズ主に3製品を紹介します。

COOLIFY Cyber

いわゆるフラッグシップ(最上位)モデル。

一番電池持ちがよくて、冷却プレートが広めで、冷えも早いというもの。

1秒で−20℃をメーカーはうたっている

しかし価格は42800円(楽天ポイントひいて35000円ぐらい)

 

 

COOLiFY2S

スタンダードモデル

スタンダードモデルだが、値段は29800円(楽天ポイントひいて25000円ぐらい)のため、ネッククーラー界では十分に高級品。

レビューする予定だが、最上位のサイバーに比べて、若干劣るぐらいでできることは変わらない。

 

COOLIFY Air 2

エントリーモデル

風量が強め、上の2モデルに比べると機械の角度を変えることができ、すきな角度で冷却プレートと送風を楽しめる。

暖房機能もちゃんとあるし、5000ミリアンペアなので、冷却+送風でも5時間ぐらいはもつらしい。

 

 

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なぜ高いトラスのネッククーラーを購入したのか? ダイレクトマーケティングが多い中、自腹で買ったレビューは貴重だと思ったから

ネットでは、トラスのネッククーラーのレビューがいろいろ書かれているが、楽天市場でも☆5で書けば、保証期間が延長したり

そもそも、ガジェットyoutuberにプロモーションでトーラスは、積極的に商品提供して動画をとってもらう「ダイレクトマーケティング」をやっている。

トラスは中国の企業だ。中国の家電製品と聞くだけで、アレルギー反応が出る人もいるかもしれないが、個人的にトラスは、Anker(アンカー)と同じぐらいのレベルで、クオリティの高い製品を出している。

よい商品を、よいガジェットyoutuberにプロモーションしてもらおうという考えはわかるが、それが回りまわって、我々、一般消費者が購入するコストになると思うとかなり複雑だ…

だから、今回は私があえて、自腹で購入して思ったままのことを書くことに価値があると思った。

ちなみに、もう1つ決め手がある

筆者のスマホアクセサリーの多くがトーラス製品であり、マグセーフのカバーから、なんとガラスフィルムもトーラスなのだ。

 

トラスのマグセーフケースは、着脱が楽だし、マグセーフ機能はしっかりしているし、背面がスタンドにもスマホリングになるとかなり多機能なのだ。

唯一、欠点があるとすればすべてのスマホケース共通だが、排熱がやや困難で、iPhoneが熱くなりやすい点だ。このあたりは、いずれ改良してほしい。

ガラスフィルムに関しては、人生で使用したガラスフィルムの中でダントツのクオリティ。

 

いままでガラスフィルムが「最強」とか誇張されたものばかりかって、腰の高さから落ちたものがことごとく割れた。

「スマホの画面が割れる代わりにガラスフィルムが衝撃を吸収して割れたんだよ」という身代わりの術みたいな仕組みをいわれるが、それにしても非力すぎる。

対して、トーラスのガラスフィルムは、全然ひび割れない。さらにさっとメガネふきでふけば見た目も簡単にきれいになる。

唯一、フリック操作が長期間はってるともたつく・・・ぐらい。たぶん今のiPhone15plusを買い替えるまでは、トーラスのガラスフィルム1枚で持つと思う。(そういうこと書いた次の日に割れそうで怖い)

 

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TORRAS COOLiFY2S ネッククーラー単体の評価 やっぱり単体ではなく、扇風機とクーラーのブーストとして使う

さてさて、前置きが長くなったので、TORRASのクールファイ2Sのレビューに映る。

ちなみに、この記事を書きながらリアルタイムで使用している。

 

冷却プレートは確かに冷たいが、冷たさが一定なので慣れる、そのため最終的に送風機だけがありがたいって感じになる。

しかし、外してプレートや首を触るとキンキンに冷えてやがる(某漫画)になっているので、そこは安心を。

(持ち運びできるバッグはあるけど…まぁ使う予定はないな)

少し冷えが足りないなとおもったら、角度を変えたり、つよくぎゅっとしめるようにしたり。ちょっと外してまたつけたりして、リフレッシュするのがおすすめ。

ノーズミントみたいに、首元をひやすって、気分転換にもなるし、集中力も持続しているような気がする。

(これを超える、安価でずっと使えて、集中力持続アイテムを知らない。一番すごいのは、ハッカ油なんだけど…)

使用環境は、クーラーと扇風機がかかった自室。

はい、突っ込みが来ると思った…「そんなん意味ないやん」と…

 

結論から言うと、トラスのネッククーラー単体でも一瞬涼しい、冷たいと思うことは十分に可能だが、汗はかくし、物足りなさは感じる。快適には程遠い。

逆にクーラー、扇風機などの性能をブーストする機能がネッククーラーにはある。

というのも、ネッククーラーの冷却プレートは、冷蔵庫の中の氷のように空間の温度によって冷たさがものすごく変わるのだ。

トーラスネッククーラー単体

トーラスネッククーラー単体×扇風機

トーラスネッククーラー単体×クーラー

と重なるごとに、冷却プレートの冷たさが増していく。

 

結論から言えば、トーラスのネッククーラーの高級品でさえも、単体で使うのではなく、クーラー扇風機のお供が有効。ちょっと外出するとか、トイレに入るとか。

そうそう、トイレに入るときに一番効果を発揮してくれたら、それだけで個人的に3万の価値があると思っている。

 

ということで、ここまではネッククーラー単体の機能で、別にトラスでなくてもやれる。

コスパなら、サンコーネッククーラーが最強と言われている。冷却プレートもしっかるあるし、送風機能もある。

 

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TORRAS COOLiFY2S ネッククーラーを外で使用したが意味はないのか?

肝心の外での使用感について述べてみます。

およそ20分ぐらい、自転車に乗りながら使ってみました。

結論としては、あっていいけど、3万円の価値がここにあるかな?ってところです。

まず、自転車に乗りながらだと送風は流れてしまうので顔にあたりません。徒歩中なら少しマシになると思います。

逆に、冷却プレートはしっかりがんばってくれていました。凍らせた布とかをまけばいいじゃんって声もあると思いますが

炎天下のなかで使用しても、機械がオーバーヒートせず、冷却プレートが機能し続けるというのは、この手のガジェットを使用しているものからすれば少し感動です。

汗は機械についてしまうので、しっかりとぬぐいましょう。

熱さをその場でしのぐというよりは、日陰にはいったり、スーパーにはいってすずむときの回復力があがるという認識で使うのがおすすめです。

しかし、室内と違って動きながらだと、ネッククーラーの重さが直接響きます…このあたりは将来的に改善の余地ありです。

 

 

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TORRAS COOLiFY2S ガジェットとしての評価

個人的になぜわざわざ2万以上だして、トラスのネッククーラー買ったんだい?というわけだが

大きな決め手は

  • スマホのアプリで風量や、タイマー調節が可能
  • 5000ミリアンペアによる4~5時間の運用が可能(しかも充電しながら使用可能)
  • 暖房機能がついていてオールシーズン使用可能

この3つを両立しているのが、トラスのネッククーラーぐらいしかなかった、しかもCOOLiFY2S以上のモデルでないと使えなかったはず。

 

このクールファイ2Sには、Bluetooth機能が備わっており、公式のスマホアプリと連動することで、このようにスマホをリモコンにして遠隔操作できる。いわゆるスマートデバイスだ。

送風、冷却の切り替えは、デバイス左右のボタンを使用することになるが、スマホなら上下で簡単に切り替え可能。

(バッテリー残量が表示されたりと、ガジェット感はある)

やる必要ないが、冷暖の切り替えも本来は長押しだが、スマホだとかなり簡単に使える。

さらにタイマー機能があるので、作業時間にあわせたり、残り電池残量にあわせてタイマーをつけることも可能。

デバイスを外すことなく、スマホで残りバッテリー残量見れるのもすごくいい

 

ホット機能だが、これが想像以上にあったかかった。首にカイロをあてるような温かさであり、筆者は冬が一番嫌いな季節なのだが、ちょっと冬を迎えることが楽しみとさえ感じるようになってしまった。

 

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TORRAS COOLiFY2Sの電気代について

さて、一番気になるのは、電気代だ。

ネッククーラーで1日を過ごしてみたという猛者もいたのだが、果たしてどれだけ節約できるのか?が気になる。

まず、私が購入したクールファイS2は5000ミリアンペアで、これをフル充電すると1回あたり、ざっと0.5円かかる。

1日中家にいて利用するとなれば、10時間で1円ぐらいだろう。

扇風機は弱(20W)で8時間つけっぱなしで5円、強(40W)で10円ぐらいが目安。

クーラーは使用するクーラーや環境によって大きくことなるのだが、ネッククーラーを駆使して、クーラーの温度を1~2度変えることができれば、2年ぐらいでもしかしたら、電気代の分だけでネッククーラーの金額はペイできる期待値があります。

 

 

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TORRAS COOLiFY2S 自腹で買ったからこそ言える欠点

さて、使ってみてまだ1時間もたっていないのだが、早々に欠点があったのでちょっと述べてみる。あくまで個人の感想も含むのでご了承ください。

まず、純粋に重い。

また首を長時間冷やすことによって、おそらく慢性的に肩こりを持っている人は、肩こり、首のこりも悪化する可能性があるかもしれない(あくまで個人の意見)

 

肩こりとはほぼ無縁だと思っていた筆者もこれを使用し続けたら「うーんなんか肩が重いな」って思ってしまうようになった。まだ気のせいだが…

 

作業中に長時間使用するのではなく、すぱっと短時間集中するときに使うのが、効果的な使い方だと思う。

またこれも、オカルトめいてるかもしれないし、スマホを使い続けているから意味ないけど、デバイスを脳の近くに置くというのにちょっと抵抗を感じた。

初日は、初めて使用したということと、また送風の音がおもったより大きいので外した後にちょっと頭がくらくらとしたのが、正直な感想。

 

扇風機やクーラーのように、生きるために、文化的で最低限の暮らしをおくるために現代人にとって、必要不可欠なもの…までまだまだネッククーラーは至ってないというのは、誰もが思っていること。

しかし、逆に使用してみて思った以上に冷却プレートってすごいし、スマホで操作しながら、切り替えて調節するってだけで、結構未来を感じてしまった。

 

ということでお勧めする人は

無類のガジェット好き

とにかく新しいものに触れたい

集中力が長く続かない

 

お勧めしない人は

部屋の中にすでにエアコンと扇風機(またはサーキュレーター)がある。

特に、扇風機とエアコンのコンボは最強なので、ネッククーラーよりそっちの環境を早急に整えてほしい。

 

 

 

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